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ガス管通信

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 本当に言い飽きたことだが、世の中にはいろいろ考える人がいるもので、伝導体でたくさんの家庭に配線されているものとして、普通の人が考えるのは電話線とか、電力線とかぐらいで終わるのですが中には、水道管だとかガス管だとかもうわけのわからない導体までに目を移す人もいるみたいです。

"米Nethercomm Corp.は,家庭までのブロードバンド回線(いわゆるラスト・ワン・マイル)に,ガス管を利用する技術を開発,サービス開始に向けた活動を開始した( ホームページ)。同社はこの技術およびサービスを「Broadband in Gas(BiG)」と呼ぶ。同社によれば,伝送距離は「少なく見積もっても10kmは確保できる」という。最大データ伝送速度に関しては,数百Mビット/秒以上を実現できるとしている。同社は,敷設済みのガス管を利用することで,光ファイバー利用のFTTHなどに比較して導入コストが低くできることを強みに,通信事業者向けに売り込んでいく考えだ。"
Tech ON

と、いろいろなことを考える人がいるのだなと思う。ちなみに電線を使った通信は日本でも研究されているみたいです。近い将来どちらがあれかというと電線が便利そうですが、さてさて、どうなるのでしょうか。


電源コンセントで高速通信
http://blogs.yahoo.co.jp/sinsozai/1044134.html

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東京電力の高速電力線通信実験、「漏えい電界強度は目標値より低い」

東京電力は4月1日、高速電力線搬送通信(高速PLC)の実証実験の結果を公開した。既存の放送や通信と干渉する原因になる漏えい電界の強度は、目標値よりも低く抑えることができたという。
 高速PLCは既存の電力線を通信回線として利用するシステムで、コンセントを差し込むだけで通信が行える。高周波数帯(2〜30MHz)を使って、最大200Mbpsの通信速度を達成できるという。ただし日本国内では電波法の規制により、現時点で利用することはできない
CNET Japan

私的にはコンセント通信と呼んでもいいぐらいの通信方法ですが、コスト削減、導入のしやすさ(コンセントがいるだけ)により完成すればすぐに広まる予感。しかし、そうすると既存の電話回線を利用した通信はかなり打撃を受けるのは目に見えている。既存のプロバイダはどのようにしてPLCと差別化できるかというところが生き残りのポイントとなるか。


高速電力線通信推進協議会
http://www.plc-j.org/

CNET
東京電力の高速電力線通信実験、「漏えい電界強度は目標値より低い」
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000047668,20082276,00.htm?ref=rss

2.67Tbit/sec・・・はやっ!
と思ったらスラッシュドットジャパンではあまり早くないとか言う記事も・・・

(2.67Tbit/8bit)/8.4GB(dvd)=39.7枚

39.7枚のDVDを一秒で送ることって、一般家庭で必要なのか?
私の意見だがビデオのストリーミングでも500kb/sでも十分楽しめる。
まあ、こう書いては見たがこの大容量転送の波に自分が乗ったときは

「何を馬鹿なことを書いていたんだろう」

と、一人でぶつぶつ言うのかなとふと思ってしまう。
今は使い道がわからなくても未来では何かしら使う方法があるものです。
そう思わないと研究もやってられませんからね。
あと、

1本の光ファイバの中に1000波長の光を超過密多重する分割多重伝送(WDM)

すごい技術ですね。X線解析で単相ならJCPDSなどを頼りにつけていけますが、混合相の場合などでピーク位置が重なる場合同定することが難しいことがあるんです。
何の関係があるんじゃ!とおっしゃりたい方もいると思われますが、この波を分ける技術などを使えばピークの同定などの役立つのかと素人的な考えをしただけです。すみません。
まあ、この記事のデータはX線解析のデータほど複雑な波形ではないと思いますが。失敬、失敬。

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