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県知的障害者福祉協会の研究委員会
今年は県知的障害者福祉協会の研究委員をさせてもらっており、先日4回目の委員会があり参加しました。
本年度のテーマは私たちが考える福祉制度にする為に障害者自立支援法を検証しています。
1回目(4月)は紹介と委員会の方向性を決めました(結論は上記のテーマで2カ月に1度開催)
2日目(6月)は障害者自立支援法を再点検する
3回目(8月)は現場のサービス管理責任者を数名呼び、制度前と制度後の変化を聞き取りした。
そして、今回が4回目、施設のサービスの現状を確認する県監査室の方に来ていただき、監査室の考えや視点を勉強しました。社会福祉事業を実施している福祉施設には通常2年に一度の割合で、法人監査なるものが行われており、法人運営、会計や利用者支援について監査が行われています。目的は適切な事業の運営を確保する為?と思われ、私が勤務する施設も2年前に一度、本年も11月に予定されています。
今回の委員会では自立支援法に沿った施設運営がされているか、社旗福祉施設をチェックする監査室の方の話を聞くことで、自立支援法の事業の再確認と現場の状況との不具合などを検討しました。
次回は12月に予定されており、過去4回の委員会のまとめと今後の方針を決める予定でします。
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