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法人の監査
私が勤務する法人施設の県による監査が先日ありました。
私は現場の支援員の為、「利用者援助」の分野のみ対応しました。今回は2年に一度の実施される通常監査で、「法人運営」、「会計」、「給食」などの入所施設全般の監査でした。
「利用者援助」の分野は、主に、個別支援計画、利用者ケース記録等の直接支援に関する記録、会議や業務の記録、行事や地域活動への参加記録、健康管理やリスク管理、苦情処理などの項目に関する記録を提出し、個々の事案について質問されたことに対して答える内容でした。9:00〜15:30まで記録の確認などがすべて終了し、16時から全体の講評が行われましtが、「利用者援助」の項目については、「特になし」とのことで、とりあえず指摘事項や改善項目はありませんでした。
今回の監査は、あくまでも最低限の記録が整備されているか、の監査の為、今のままで大丈夫あるいは十分という保証を得たわけではありません。とりあえず、県の監査については早急に改善しなければ行けない項目は見つからなかった、というだけですが、現場の支援員としては一息つきました。
私の施設はまだ、自立支援法の事業体系には移行していませんので、来年春までの移行を目指して準備しています。残された4ヶ月間程は体系移行の為の準備に追われる生活になると思われます。
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