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最近の後見活動について
県社会福祉士会を通して第3者の後見活動を平成20年4月〜やっています。障害者施設の職員をやっているので、後見活動の受任は1件のみです。今まで2回受任要請が来ましたが、本職との兼ね合いから、複数の後見活動は難しいと感じます。平成22年4月から会の運営委員もやっているので、受任要請をお断りするのは、忍びないのですが、現状では仕事と活動の両立は精一杯だと思います。
現在は市内在住の認知高齢者の方の後見をしています。受任時は在宅生活でいろいろな調整や相談事がありましたが、現在はグループホームで生活されており、精神的にも落ちつかれており、安定した生活をされているので、月に1回程度、ホームにお邪魔し面会する程度の活動を継続しています。今年の4月に4年目に突入し、少しマンネリ感も出てきましたが、平凡な毎日を穏やかに過ごしていただきたいと考え、何かあれば対応し協力していきたいと考えています。
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ご無沙汰しております。
今回の介護保険法等一部改正で、市民後見人の養成や活用を後押しする規定が盛り込まれましたね。そして、厚労省は補助事業等でも市民後見人を進める考えです。
私も、いずれは第3者後見に取り組んでみたいと思います。
2011/6/28(火) 午後 10:16 [ あつし♪ ]
ぜひ、取り組んで下さい。以前、ドイツの世話人法?の講演を聞いて、後見活動がもっと身近な活動になれば、と思っていました。市民後見人やボランティア後見人と呼ばれる地域の身近な方々の参画が必要と感じています。コメントありがとうございました。
2011/6/29(水) 午後 9:37 [ sin*an*by ]