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生命と宇宙 関英男博士 から引用させていただきました  




動植物と対話する人々
ティモシー・ワイリーさんの面白超能力話

 植物も感情を持っていることを発見したのはバクスターという事になっています。1966年2月2日の事です。ここでは割愛します。

 しかしながら、何もバクスターに限らず、随分前から、樹木や草花に深い関心をいだいた人々は皆よく承知していた事だと思います。
 現に、97年の4月加速学園の招待で来日したティモシー・ワイリーさんなどは全ての植物と対話出来ると言います。

 一方、植物の方も人間の心を読み取り、それを態度で示すものもあります。北海道の藤原由浩さんという方はサモン・コールという星に行くと、草原の草が両側に頭を下げて道を開けてくれるということです。

 バクスターの場合も、ティモシーさん、藤原さんの場合も、七念層から出る念波を植物が感じ取り、色々の手段で反応を示しているのだと思います。

 ワイリーさんには、イルカと話をされる能力があるだけではなく、あらゆる動植物とも話をする能力があるのだそうです。
 
 加速学園へおいでになった場合も、近所の世田谷の代官屋敷では大きなケヤキの木と昔の話をされたそうですし、松陰神社においでになった時にも吉田松陰の霊が非常に喜んだといいます。

 どうもワイリーさんは何世代家前の世代に、日本の萩(山口県)に住んでおられたという前世の思い出があるそうで、普通の人には中々ないような事件が御座いました。

 機械振興会館での公演途中で、講演者(ワイリーさん)がどこかへ行ったのか見えなくなりました。すると、どこからともなく突然すっかり女性のいでたちに返送されたワイリーさんが現れたのです。

「今皆さんに天使をお目にかけます」というので、ワイリーさんはスカートを履いて女性の格好で、天使としてのお話をされ、宇宙の構造についてお話になった、というエピソードもあります。

 いるかと話をされた経験談では、イルカとフロリダ半島の沖で泳いでいる時、後頭部に想念を集中した所、イルカからのテレパシーがイメージでやって来たと言います。

 つまり目に見える視覚のエネルギー、視覚のテレパシーでイルカからいろんな事を教えてもらったというのです。その中に例えば、イルカは3万5千年前にシリウス星から瞬間移動して地球にやって来たという話もありました。

 彼らはその長い間の歴史をどうやって覚えているのかと聞くと、貝殻の表面に超音波でホログラフィーの形で記録すると話したそうです。

 これを読み取るには超音波を、ちょうどホログラフィーの参照光線(リファレンス・ライト)のように当て、記録を読み取るのだそうです。こういった普通の人にはない、色々な能力をワイリーさんは持っておられます。

 神様が生命を創造されたと一言で言っても、このように目に見えない所まで周到な注意で創造されたことを考えなければならないと信じます。


人間本来の姿を回復する時代    感謝の記事♪

 読者の皆さんは、ご自身という人間が何のために誕生したか、あるいは本来どうあるべきという単純で基本的な問題についてお考えになった事がありますか。

 例えば、国家のためとか、会社のためとか責任を果たす事が自分の使命だと考えられる事もありましょう。

 また、研究のためとか、教育のためには一生を捧げても悔いはなしと考えている方もいる事でしょう。そうなると、1人ひとり皆違った発想になって、大変複雑になります。

 ここで今から筆者が述べようとしているのは、もっと万人共通で、基本的な事についてです。単純ですが大切なことです。

 これは言ってしまえば至極簡単なのですが、我々全てが宇宙の一員で、毎日どころか時々刻々と創造主の恩恵を受け、そのお陰で幸福・健康な生活を送れているということです。

 もう一つ大切な事件が、今から5千年前から3千年前の間に起こりました。それは、地球以外に住む優良星界人の中から厄介者だけをUFOで地球に降ろされ、洗心を命ぜられた事です。

 当時彼らは真剣に反省したようですが長年の間に語り継がれる事もなく、いつしか忘れてしまった人が大多数で、今日のような不良社会となったのです。

 わずかに、ザ・コスモロジーの城戸緑信さんの自動書記により、創造主より取次の神を通して我々に知らされる事になりましたので、辛うじて一部の人々の注目を引きました。

 皆さんは人間本来の姿に回復しなければならないのです。つまり、3千年前よりさらに昔は優良星界人だったのですが、最近まで不良星界人として謹慎を命じられてきました。

 この事を大多数の地球人は知りませんから、宇宙開発などと言って、出てはならない宇宙に出ようとしたのでした。

 しかし、21世紀になると、宇宙に出て他の星界人と交わる事が出来るようになるのです。ただそれは洗心が出来た者という条件が必要なのです。

 ここで人間本来の姿をもう一度検討してみたいと思います。創造主は人間の肉体を巧妙に造り上げるため、DNAに設計書を書かれました。

 その上、頭脳には肉体的な脳の他に、七念層のように目に見えない脳を作られ、従来の自然科学では知られていない念波を発生し、検出する手段を与えられました。

 洗心を完成した者は、七念層と肉体脳を連絡することが出来ますから、いわゆるテレパシー通信も可能になります。多分、今までは地球の中で特別の人にしか不可能であったテレパシーも、来世紀(21世紀)には何百光年も離れた宇宙の友人と、すぐ傍らにいるのと同じ様に会話出来るようになるでしょう。

 もちろん、洗心をマスターした人に病気は一切ありません。病人がいないので、医者も病院も不要となるでしょう。
 念波や天波を利用しますと、空中浮遊や瞬間移動が可能になるので、ヘリコプターや自動車の必要性も減ってくるでしょう。

 詳細に時代の変化を書いていると際限ありませんが、創造主に造って頂いた人間は、造られる時に念波と天波を縦横に利用されたことを考えると、

21世紀は人間として、造って下さったものをフルに活用して至福の人生を送るようにしたいものです。というのも、創造主の最終目標は全ての人々に至福を与えることだと聞かされています。

21世紀の人の寿命は240才      関英男博士の記事♪

 せっかく創造主から頂いた体ですから大事にして長く持たせたいのですが、一方において、寿命と健康とは必ずしも一致しないという経験上の事実があります。

 一般に死亡するわけは、身体の細胞が老化して衰えてくるからだと信じられています。しかし、人体に置いてはこれと全く矛盾するような事が行われています。

 例えば、私達の脂肪組織は3週間で全て入れ替わって新しいものに変わっています。胃の内壁は5日毎に新しくなるそうです。皮膚は5週間ごとに新しくなり、骨も3ヶ月で全部入れ替わります。

 体全体として見ると、1年間で98%までの細胞が新しくなると言います。それでどうして老化すると言えるでしょうか。

 という事は、寿命を決定する因子は別に存在すると考えざるを得ません。幸いにしてインドのクリア・ヨガが長年研究した所によれば「反比例の法則」というものが発見されているという事です。

 これは、不慮の事故死等を別にして、普通の人の寿命は一分間の呼吸回数に反比例することを示します。
 すなわち、標準1分間15回の呼吸での寿命は120才となり、1分間では60才、1分間10回では180才となります。

 つまり、毎分の呼吸数×寿命はいつも1800となります。その理論は著書『ババジ』(ゴビンダン著)に詳しく書いてあります。

 それによりますと、体内に保持しているプラーナは一回の呼吸で8インチ入り、12インチ出すので差し引き4インチ損する事になります。
 残念ながら、ババジは1984年に1781才で他界しました

 プラナの量を長さで表すのも変ですが、これに期間の断面積をかけると容積になりますから、比例量と見ればよいわけです。
 ヨガの説明なのでプラナ(宇宙エネルギー)という言葉を使っていますが、これは天波のエネルギーを凝縮したようなものです。

 もっと詳しくいうと、天波の振動で1オングストローム(1mの100億分の1)ぐらいの大きさの粒子を励振したようなものです。

 これが体の細胞の中に入りますと、その振動で細胞を活性化して、細胞の成長を促進します。すると、がんの細胞の増殖を抑えて、消滅させる事が出来ます。※プラーナを吸収できる両手腕振り運動が良いと思われます♪

 若い間のプラナの多い時には滅多にガンで死亡しませんが、図10の水平破線の辺りまで低下するとガンの細胞を抑制しきれず、ついに死亡しやすくなります。

 通常生まれる時、多量のプラナを貯えていますが、生後は消耗する一方ですから、高齢になると死亡しやすくなるわけです。

 1960年以来、太陽から地球に送られる天波は次第に増強されていますから、2000年以降生まれる子供は倍位のプラナを貰ってくると仮定すれば、同じ1分間の呼吸でも、120才が寿命ではなく240才が寿命という事になるでしょう。

 ではクウェンティンさんの3万5千才をどう説明するか、と言う事ですが、進歩した宇宙では適当の時期に天波エネルギーを補給する手段を持っているという事でしょう。

 ですから、マゴッチさんが宇宙の仕事を立派に完遂したら、200才か、800才の寿命にしてあげましょうか、と言われた事も裏付けがあっての事でしょう。

 要するに創造主は、洗心して天波の補助を受ければ、3万5千才の寿命も達成できる体力を与えて、人間を創造して下さいました。



地球の模範となる星々     関英男博士の記事♪

 今回私達の地球は優良星に昇格する事になりましたが、いわゆる新参者ですから、先輩の優良星に見習わなければならない事が沢山あります。

 それについて、私達の住む銀河系の中で最古参で最優良と見なされている星が3つあるそうです。その中の一つがケンタウルス座のティア・ウーバーです。

 ケンタウルス座にそういう高貴な星があるという事は、筆著『宇宙情報系』の33頁に書きましたが、以前からその星座の神霊は菩薩に関係がある事が解っていました

 いわゆる観世音菩薩なども、時々地球に降りてきて、衆生済度(しゅじょうさいど)をされた事も衆知の事実です。

 ところが、そのティア・ウーバー星に最近(といっても10年以上前に)UFOで連れて行かれ、約9日間観察して帰ってきたミシェル・デマルケという人が著書(1993年発行)で報告し、その和訳書が1997年8月31日に徳間書店から『超巨大文明の真相』として発刊され、我々の目に触れる事となりました。

 原著者は、名前を見ても分かる通りフランス人でフランス語を話しますが、案内してくれたタオという異星人もフランス語を話すので、大変便利だったようです。今現在著者は、オーストラリア北東部のケアンズで造園業を営んでいるそうです。

 さて、ティア・ウーバ(星)は光速で数百時間程度と近い事もあって、太古の地球の歴史を数百万年も昔からすでに観察してきた関係で、地球人の知らない重要事項をよく知っていました。

 例えば、同じケンタウルス座の星で、地球の文化とあまり差のないバカラティー二という星の黒人と黄色人が約135万年前に地球に移植したという話や、月は約50万年前に地球の重力圏に捕らえられた、という話などです。

 月は螺旋(らせん)運動を続けていた途中に捕獲された衛星ですから、遅かれ早かれ、地球に衝突する可能性があるという事です。おそらく、未来19万5千年位までの期間に起きる事は間違いないと言っています。

 さて、肝心のティア・ウーバ星の内部事情ですが、洗心とははっきり言ってはいないものの、憎しみ、嫉(ねた)み、猜(そね)み、怒り等の心を起こしませんから病人もなく、健康で、身長も平均2メートル80センチ程度、3メートルも珍しくない模様です。

 空中浮揚は誰でも出来るので、我々のような交通機関を利用せず、全て宮中を飛んで移動します。
 高さは10メートル程度、時として200メートルの高さも自由に昇れます。移動速度は最高時速300キロと言いますから、新幹線なみです。

 電話という言葉が殆ど出てこない所を見ると、通信はすべてテレパシーで行われているので、すぐ側(そば)でデマルケがタオと話していても、何かしゃべろうとする時は、心を読まれていしまうという場面がしばしば出てきます。

 また、UFOで遠くに旅行するため、基地への連絡は電波では遅すぎて役に立ちません。電波で片道何日もかかるような距離でも、念波では1秒の1000分の1もかかりません。

 今、地球上ではお金のために発生する犯罪が多発していますが、優良星では貨幣制度が無いようです。自我というものを完全に捨てて、他人のためだけ考えるという思想(全我・普遍我・自他一体感)から来ているわけです。

 という事は、全ての人がこの思想を持つと、自分の事は他人が考えてくれるわけですから、自分のことを考える必要がなく、従って労働の代償を求める必要もなくなる理屈になります。

 次に、麻薬の害は地球上でも指摘されていますが、その害が人生一代で済まない事は知られていません。ティア・ウーバのタオさんの説明によると、麻薬によって、アストラル体に損害を受けて、頭の動きがおかしくなり、それが治るには三世代も生まれ変わらなければならない、と教えています。

 筆者はアストラル体の存在については知っていましたが、この書物で初めてその材質に関する知識を得ました。

 それによりますと、アストラル体には4×10の23乗の電子があるといいます。人間が死にますと、肉体が無くなっても、アストラル体の大部分は魂の一部として残り、肉体から空間に脱出するものの、19%が残っているそうです。

 それが肉体の形のまま幽(ほの)かに見える事もあるため、それを幽霊と称したものだそうです。(知花敏彦師によりますと残留エーテルだそうです)

 アストラル体は麻薬だけでなく、騒音とある種の色によって損害を受けるそうですから注意が必要です。よく、自動車の騒音には慣れてしまったなどという人がありますが、それが危険だという話です。

生命と宇宙のあとがきから…  瞑想の記事♪ 

 1997年12月3日、統合科学大学のその年の最後の講座の日のことです。参加者の大部分が帰らえた後、残った1人の方が筆者と東南隅の椅子にかけて、並んでお話をしておりました。

 するとその方がおっしゃるには、「前生でご縁があり、最近は幽体でいろいろご指導受けて感謝しています」ということでした。

「何百年ぐらい前の話ですか?」と聞きますと「60億年ぐらい前の事です」とおっしゃるのです。   

「すると、まだ地球が住めない頃ではありませんか」と質問しますと、「多分、金星であったと思います」と答えられました。

 60億年を四捨五入すると、10の10乗の経験年数となり、格でいうと聖霊の1ランク下という事になります。こうなると、釈尊やクェンティンと比べても生命が長いことになりますから、筆者は驚いてしまいました。

 ここで、生命の永遠について考えるようになりました。結局、洗心とか瞑想が完全に実施されると、老と病がなく、
宇宙法則(愛と調和・慈悲と愛)に従う限り、神のメッセージ用語である※生・老・病・死を用いなくてすむ、
(一切の生・老・病・死から開放されるという結論に至ったのです。      
そして、幸いにも『生命と宇宙』を締め括る事ができました。
              関英男博士の記事♪   瞑想の記事♪

宇宙創造の神が勧める霊性を高める方法 洗心

いつももつべき正しい心(=常の心)
強く     明るく
正しく    我が祈り
宜しからぬ欲を捨て
みな仲良く、相和して
感謝の生活をなせ

心の中からなくすべき感情(=ご法度の心)

憎しみ  不満
妬み   疑い
猜み   迷い
羨み   心配心
呪い   咎めの心
怒り   いらいらする心
不平   せかせかする心


■四句御箴言(しくごしんげん)

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ

与えられたことを拒むこれ欲なり
与えられぬことを欲するこれ欲なり


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