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最近、上江洲義秀先生の光話にハマっているお話

 最近は、朝から一日中上江洲義秀先生のご光話を聴きまくっております♪大体(購入した分も含めて)約60話ぐらい視聴したかと思われます。
 知花敏彦先生の170話とのミックス視聴で真理の理解がより深く完璧に近づいている今日この頃だったりします(@^▽^@)ニコッ♪

 色々なネットの生活にお役立ちな情報を楽しみながらも、耳では常時上江洲義秀先生のご光話を聴くという、一挙両得な効率的な時間の使い方をしながら、人生をエンジョイしながら悟りを追求する毎日です♪

 ちなみに、下のリンク先にもある中村寿子先生の明想指導の動画も50回以上視聴しております。

 私は基本的に受験勉強的な努力を惜しまないタイプの人間ですので、こういった直感的な修行と思われる悟りへの道の努力に対しても、脳裏に悟りの知識を詰め込み教育の如く(笑)、猛勉強しているという訳で御座います。

 右脳的アプローチだけではなく、左脳的アプローチも併用しながら効率良く脳の潜在意識に真理の知識が染み込むような形で追求するのが、魂の覚醒への時間も短縮できるような形ではないかなぁ……っていうそんな感じでしょうか。

 メジャーリーグでもスタットキャストという球種分析で、玉の速度や回転数などを研究して球筋を分析するのが流行っているそうですが、覚醒への悟りもメジャーリーグのように徹底的に分析をするのが一番手っ取り早く、深い理解に到達できるコツのように思うのです。

 そういった考え方で、知花先生と上江洲先生の説かれている真理を、お互いすり合わせて理解をより深めていくという作業を日々続けております。

 私の脳裏でお二人の教えが融合されていくと、言葉違いが多少あっても、お二人の説かれている真理は全く同じ事を仰られていますから、有り難い事により深く、面白いぐらいに真理が理解できるようになりました。

 どちらかの教えを学ばれている方は多いと思いますが、意外とご両人とも徹底的に分析しながら追求している真理の追求者の方は意外と少ない気がします。この方法でしたらきっと驚くほどに誰でも深い悟りの理解の境地に到達出来るのではないでしょうか。個人的にオススメしたいです(笑)。

 えっ、どうしたらお二人の教えを追求できるの?……って思われる方もご安心下さい。記事の一番下にある「お勧めスピリチュアルサイトをご紹介」の知花敏彦 まなびの会上江洲義秀 先生の公式ホームページ♪や、

知花敏彦師の記事♪ 上江洲義秀先生♪」のリンク先の記事を見て頂ければお金もかけずに、誰でも高いレベルの境地まで到達出来ますので、もし良かったら記事を見てあげて下さいね♪

 また、知花先生の教えで解脱・覚醒まで到達された偉大なる覚者である「かとうはかる先生」の理想社会を考える会(かとう塾)で真理を学ばれると、より真理の理解が容易に進む事でありましょう。

 イエス様は十字架に貼り付けられるまでは、第三イニシエーションだったそうですが、上江洲義秀先生は、現在の時点で解脱のレベルである第五イニシエーションまで到達されていますから、ある意味…イエス様よりもレベルが上の方という解釈も出来ます。

 そういった意味でも、本当に奇跡の地球人類の最高の境地まで到達された、偉大な大覚者である上江洲義秀先生のご光話は、人間に生まれた以上、死ぬまでに一度は聴いておきたい、
 これ以上の価値はないと言っても過言ではない程に、有意義な素晴らしいお話ですから、ぜひこの機会にご視聴頂ければ幸いです。

 今回ご紹介している動画は全部、中国語の通訳が時期的にまだ無かったり、カットされていたりして、非常にテンポが良く聴きやすくなっていますから、ストレス無く楽しくご清聴して頂けるかと思います。

 私はもう耳に穴が空くほど聴いておりますが(笑)、何回聴いても奥が深くて聴き入ってしまいますねぇ……・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

 面白いことに何十回もご光話を聴いておりますと、潜在意識の奥底に真理の知識が染み込むみたいで、自分が理解しているが如く、真理の知識の脳の引き出しがスムーズになってくるんですね。

 分かりやすく申し上げますと、一夜漬けの勉強ではすぐに忘れてしまいますが、長い期間をかけて学んだ知識は時が過ぎても、すぐに忘れることはないといいます。

 その例えと同じで、何十回も繰り返し聴いていると、大事な時に大事な知識が、溢れ出る知性が如く自分の叡智の一部となって真理の深い理解の一部、魂の覚醒への栄養となって根源という大海へのスムーズなエンジンとなってくれるのです。これは体験から確信しております。

 一回聴けばいいや〜ではなくて、何回も何回も繰り返し視聴するというのも修行法としてアリかな……と、新しい修行方法をご提案してみました。もし宜しければ、ご参考にして頂ければ幸いで御座います┏○ペコ♪

 
上江洲義秀先生のご光話動画(通訳なしでスムーズです)

キリストのヨーガ 上江洲義秀先生 1/6

キリストのヨーガ 上江洲義秀先生 2/6

キリストのヨーガ 上江洲義秀先生 3/6

キリストのヨーガ 上江洲義秀先生 4/6

キリストのヨーガ 上江洲義秀先生 5/6

キリストのヨーガ 上江洲義秀先生 6/6

本質はすべての中に 上江洲義秀先生 1/6

本質はすべての中に 上江洲義秀先生 2/6

本質はすべての中に 上江洲義秀先生 3/6

本質はすべての中に 上江洲義秀先生 4/6

本質はすべての中に 上江洲義秀先生 5/6

本質はすべての中に 上江洲義秀先生 6/6

上江洲義秀先生 すべては私


この世界は夢である「人間の永遠の探求」より ヨガナンダ

永遠の生命 上江洲義秀先生 1/2

永遠の生命 上江洲義秀先生 2/2

無題 上江洲義秀先生 1/2

無題 上江洲義秀先生 2/2

全ては美しき天使たち1/2 上江洲義秀先生

全ては美しき天使たち2/2 上江洲義秀先生


中村寿子先生の法玉明想指導

上江洲義秀先生直伝の法玉明想指導


ナイス!が2つのオリジナル良質記事です♪魂の進化レベルの判別法♪

 おまけで生活にお役立ちな情報や、人生経験が豊かになっちゃう面白いエピソード話をMORI☆MORI☆盛りだくさんでご紹介〜(*^^*)




オートミールクッキー



家族が円満に続くコツ

因果応報の話 選び放題

障害者を差別した因果応報でダウン症の子供が生まれたお話

腸内細菌が脳に与える影響のお話

カラスの恩返し

バイトで濡れ衣を着せられた話

浮気相手と思っていた相手が猫だったお話

おばあちゃんの霊能者のいい話

当たり屋の子供を成敗した話

痛快な離婚準備をした旦那さんの話

不倫は絶対にしちゃいけないね…って思うお話
1/2
2/2

いじめは絶対に止めた方がいいと思えるお話

日本のチョコが美味しい理由

電車で万引きされそうになったのが助かった話

人を罵っていた人が、後に同じ境遇に陥った話【因果応報】

周りの人が如実に因果応報が訪れる不思議な女の子の話

嫁いびりで家族全員から愛想を尽かされた姑さんの話

みかん色のランドセルを共用されて離婚した話

リオデジャネイロ観光の注意点がよく分かるお話

外交官語学チャレンジ秘話

最高の美人が幸せな人生を送りましたか?(オススメ♪)

14歳年上の女性と結婚した感動秘話♪

食べ物の火を通した後の腐りやすさの意外な実験結果

人生のためになる壮絶な因果応報劇(オススメ♪)

前世と前前世を覚えている方の世にも珍しいお話

から引用させていただきましたすべての記事 キリストのヨーガ♪ 


( ^ω^)・・・神我に目覚めて輪廻転生は卒業♬〜♫♬ラララ〜
 自我さんさようなら 神我さんこんにちわ♫♬〜♪



質疑応答

完全なる調和と統合へ

問 正統派の教会はキリストが再臨し、地上に顕現すると教えています。

答 彼は、常に地上に顕現してきました。
明らかに、再臨とは人類全てが(神我)キリストを表現し、(神我)キリストを知る時に、彼が現れることを意味しています。


問 人類がキリストをイエスに限定したのは、誤りだったのではないですか?

答 イエスは言いました。
私は、すべての顔とすべての形体に(神我)キリストを見る。最初の人間が生まれた時、キリストが誕生したのである」


問 私たちが今世において自分自身を完成させるなら、輪廻転生によって地上に戻ってくる必要はありますか?

答 いいえ、ありません。


問 もしイエスが肉体を持ってここにいるなら、なぜ彼は全世界が彼を認識できるように姿を現し、自ら名乗らないのですか?

答 彼はすべての人がわかるように実際に彼自身を表現していますが、果たして私たちは全員彼を認識できるでしょうか。道は開かれており、もし万人が(神我)キリストを表現するなら、人類全てが彼と面と向かい合うでしょう。(神我)キリストを表現する者が、イエスを見る者なのです

【※神我に目覚めてヴァイブレーションが高まらないと、波動の高い愛の波動そのもののイエス様は見えないという意味も含んでいるかと思います♪
ご本人の意識が高くないと高次元な存在と波長が合いませんので♬】

神我に目覚めるのに役立つ記事はこちら♬

神我に目覚める歓喜感動サイトをご紹介♪


から引用させていただきました除毒法の記事♪ 藤田紘一郎先生の記事♪


1回目と2回目をくっつけましたので、見やすくなっていると思います
悟りを開いて愛に溢れた五次元の波動を体得してアセンションしちゃお〜っ


宇宙を舞台とする無礙な大自在を味わう秘訣

 大生命がどういう形態を取って顕現しようと、大生命自身(神・創造主)に変わりはない。この事を完全に理解した時大生命の創化作用が君の中の実相となる。

 形態はこの生けるエネルギーの現象形体である。一片(ひとから)の花を摘んでも大生命(神が宿っている生けるエネルギー)はそこにある。そしてまた君が手にする一握りの土にもそれは実在(あ)る。

 然るからには世界はもはや獄舎ではない。なぜならば空気が、空が、その活発溌剌(はつらつ)たる実存(神の大愛)を啓示しているからである。

 よいかね、もし私の言うことが君に対して何らかの価値があるならば、君はそれを深い意識状態で体験しなければならないのだ。ただの観念構造ではない生き生きとしたものでなければならないのだ。

 君が自分の心からあらゆる障害物を除き去った時初めてそうなる。しかも迷妄(まよい)に気づいた時には自動的にそれは為される。その時初めて心で造り上げた虚構(もの)が真理ではなかったことを知るであろう。

 吾々がもしこのことをただの知識的な論議に終らしてしまうならば、君はそれを体験せずに終わり、身内において起こるべき変性(トランスフォーメーション)をせずに終わることも理解がいくであろう。

 君が物質に関して心の中で作り上げた色々な観念(かんがえ)が問題であるということが分かれば、物質の堅固性を克服すべきもの、躓(つまず)きのもととする見方がやむであろう。

 物質とは【現われ出でざる】ものの現われであることを悟った時、君は君自身を限定しているこれらの観念的な虚構(もの)から君自身を開放するであろう。そして、君にとってかつては限定するものでしかなかった、実無礙(むげ)の、宇宙を舞台とする大自在を味わうであろう。」


 師はここでしばらく口をつぐんだ。というのは私の心の中である変化が自動的に起こりつつあるのがお分かりになったからである。それから師はまた語り続けられる。

「創造する生命に、何の努力もせずに自ずから、本然の完全無欠の状態を現出する働きを可能ならしめるあの意識状態に、君は達することも出来るのだ。

『唯一無二』の大生命(創造主・大霊)が、何ら強いて努めることなく力むことなくして、全宇宙に隈なく顕現しつつあるように、君自身の中にもおいてもまた、何ら強いて努力することなしに完全に創造を為しつつあること、

それは、君や私の裡(うち)なる生命と宇宙に遍在する大生命との間には、その全智、全能、遍在なる点において何らの分離も断絶も存在しないからであること、を君は了解するであろう。

 完全なるものが存在しているということは、自分で勝手に作り上げた観念的虚構から解脱した心を通じて、『絶対者』がそこに開放されて出ているということである。

 即ち、絶対者がその創造物を通じて自らを開放したのである。しかし、このことは君の普段の自覚を通じてのみ為され得るのであり、内部において実際には活潑に働いている沈黙した自覚を通してのみ、絶対者(神我キリスト・内在の神)は機能するのである。

 従って、心が自分で勝手に造り上げた様々な虚構、信条、観念から解脱した時、時間を超越したある沈黙、自分という存在の実相(神我)を自覚するようになるある沈黙がやってくる。

 この解脱の境地において、創造エネルギーが、凡人の窺い知れぬある力、意識し支持するある力によって放出される。

 もろもろの大いなる業、産業、美術、工芸、治病、演説を為すに当り、解脱の境地においてこの大生命の創造的智慧に協力すれば、それは天才の業となり、そのせいかに人々はこぞって驚嘆の眼(まなこ)を見張るであろう。

 これが、神我以外の影響を受けていない心を通じて自由な表現を与えられた時の、内なる創造の働きである。

『未だ現れざるもの』-『未だ創造られざるもの』-『絶対的なるもの』は、心自身が勝手に課した自己限定から自己自身を解放した心を通して出てくるのである」

 師はしばらく間を置いてから語り続けられた。
「このことをはっきり悟って欲しい。『昨日』と『明日』とは人間が創ったのであって神が作ったのではない。それは諸君の心の中で勝手に創り出したにすぎない。このことに気づいて欲しい一体どこに昨日という日があるのか、また明日という日があるのか。」

「なるほどそういったものが心の中にだけしか存在しないことが今こそわかりました。神は『常に今』の中にこそましますからです。

『昨日』は単なる記憶となるだけであり『明日』は単なる希望にしかすぎません。今こそが唯一の時間なのでした。」と私は言い切った。

「よくぞ悟ってくれた。」と師は力をこめ、「私はそれを待ち望んでいたのだ。さあ、これで吾々はまた前進ができるぞ。」と言って下さるのであった。


 師はさらに曰く、「久遠の現在の中に生きることこそ解脱であり自由である。なぜなれば善・悪というものはありえず、過去も未来もなく、成功も失敗もなく、健康・不健康もえり得ないからである。

久遠の現在である臨在の中にはこれらの対立するものは何ら存在しないのである。それはただ相対立するものに捉われ、是より彼へとただ右往左往する心の中に存在するのみである。」

「ああ、世間の人々が苦闘している理由が今こそわかった。」、感に当てずして思わず私はそう叫んだ。

「その通り。その苦闘が彼らにとって一層の重荷となるのだ。父なる神の一人子たる『普遍的キリスト(神我・神我キリスト)』は全人類の中に実存し、老いることなく、死することもまたない。このことを自覚し発見した時に久遠のキリスト(神我)があらゆる瞬間毎に顕現するのである。」

「『私(神我)を理解した程度の人物にあなたは成るのである』と諺にも申しますね。」

「そう。二千年前も今もキリストに変わりはない。『天上、天下の全ての力が私に与えられている』とある通りである」

「今こそ全ての様相が一変しました。全ての制限・地獄や悪魔その他の古い観念、それら全てが今こそ姿を消してしまいました」思わず私はそう言うのであった。

「その通り。そのような偽物は神我以外の影響を受けた心の中にのみ存在する。しかし全ての影響が融け去った時初めて吾々は人間を開放する真理を獲得するのである。

 その時そこにはもはや儀式や様式を墨守(ぼくじゅ)するところの相違なる信仰も敵対もなくなるであろう。何故ならば真理の中には追従すべき様式というものはないからである。一定の様式に従うということは模倣することであり、模倣は悟りではない。

 人間は自分自身で作り上げた影響から自分自身を開放しない限り人間を自由ならしめる真理を見出すことは出来ないのである。」

「仰る通りです。人間は善悪の知識という木の実(旧約聖書創世記)をまだ食べ続けているんですね。人間は自分のやっていることの真相に目覚めて初めて生命の樹を固守するようになるでしょう。生命の樹だけが人間にとっての救いなのですからねえ」

「そうそうその通りだ。善・悪の知識という樹は人間自身の心から生え出るが、救いの木即ち生命は久遠常在の神より生え出て、善・悪については全く知るところがないのである。

 しかるに人間に相変らず善・悪を説き、地獄や悪魔について説教を続けており、かくて盲者が盲者を導くの愚をおかしている。人間は『常在なるもの【神・創造主】』と自分が一体であることを自覚し、善と悪、恐怖と信仰・神と悪魔との間の戦いの虜になってはならないのである。

 実在【神・大霊・無限大の大生命】とは遥か彼方にある『或るもの』ではない。

 実在(神・大霊・創造主・大生命)は今ここに実存するのである。このことを悟って初めて平和は来るのである-----その平和とは俗世界の与えるが如き平和ではない。

 何故ならば、かくの如き平和は戦争と矛盾とから出てくるものであって、久遠常在の平和は神から来るからである。かくして吾々の間柄は悟りを通じての幸福そのものとなるであろう。」

 師は沈思黙考するかのように間をおいてから又語り継ぐ。
「偏った自我をもってする人間関係は常に苦痛と矛盾とを伴う。しかし自分の迷妄(まよい)にはっきりと気づいた時、

人は自分の中に『無限なるもの』、『愛されるもの』を見出す。その時に彼の愛情は執着から解き放たれ、貪欲から解き放たれ、その現れ出ずる相(すがた)は栄光輝けるものとなろう。

 何故ならば自分の隣人が実に自分自身に他ならぬことを知ったからである。
これらの者の中いと小さき者に対して汝の為すはその何たるを問わず吾(神)に対して為すなり【聖書】)とある通りである。」

 沈黙が2人を包んだ。その沈黙の中で内なる変性が静かに起こっていた。もはや私は師と最初に会った時の私ではない。実相の開顕を妨げていたものが全て融け去って行く。

 今この瞬間に私の一身に起こりつつあるものこそ紛れもないこの変性なのであった。その嬉しさ---一体何にたとえたら良いのか。もはや此処、彼処(かしこ)と不安の中に訊ね求めることはない。少年の頃より私を押さえつけてきた重荷から開放されたのである。

 その夜私は解脱の熟睡を楽しんだ。真に解脱した者の睡りを想像する事が出来るであろうか。それは体験しなければ理解のしようもない境地である。



から引用させていただきました除毒法の記事♪ 藤田紘一郎先生の記事♪


第一回目はこちら♬


宇宙を舞台とする無礙な大自在を味わう秘訣

 師はここでしばらく口をつぐんだ。というのは私の心の中である変化が自動的に起こりつつあるのがお分かりになったからである。それから師はまた語り続けられる。

「創造する生命に、何の努力もせずに自ずから、本然の完全無欠の状態を現出する働きを可能ならしめるあの意識状態に、君は達することも出来るのだ。

『唯一無二』の大生命(創造主・大霊)が、何ら強いて努めることなく力むことなくして、全宇宙に隈なく顕現しつつあるように、君自身の中にもおいてもまた、何ら強いて努力することなしに完全に創造を為しつつあること、

それは、君や私の裡(うち)なる生命と宇宙に遍在する大生命との間には、その全智、全能、遍在なる点において何らの分離も断絶も存在しないからであること、を君は了解するであろう。

 完全なるものが存在しているということは、自分で勝手に作り上げた観念的虚構から解脱した心を通じて、『絶対者』がそこに開放されて出ているということである。

 即ち、絶対者がその創造物を通じて自らを開放したのである。しかし、このことは君の普段の自覚を通じてのみ為され得るのであり、内部において実際には活潑に働いている沈黙した自覚を通してのみ、絶対者(神我キリスト・内在の神)は機能するのである。

 従って、心が自分で勝手に造り上げた様々な虚構、信条、観念から解脱した時、時間を超越したある沈黙、自分という存在の実相(神我)を自覚するようになるある沈黙がやってくる。

 この解脱の境地において、創造エネルギーが、凡人の窺い知れぬある力、意識し支持するある力によって放出される。

 もろもろの大いなる業、産業、美術、工芸、治病、演説を為すに当り、解脱の境地においてこの大生命の創造的智慧に協力すれば、それは天才の業となり、そのせいかに人々はこぞって驚嘆の眼(まなこ)を見張るであろう。

 これが、神我以外の影響を受けていない心を通じて自由な表現を与えられた時の、内なる創造の働きである。

『未だ現れざるもの』-『未だ創造られざるもの』-『絶対的なるもの』は、心自身が勝手に課した自己限定から自己自身を解放した心を通して出てくるのである」

 師はしばらく間を置いてから語り続けられた。
「このことをはっきり悟って欲しい。『昨日』と『明日』とは人間が創ったのであって神が作ったのではない。それは諸君の心の中で勝手に創り出したにすぎない。このことに気づいて欲しい一体どこに昨日という日があるのか、また明日という日があるのか。」

「なるほどそういったものが心の中にだけしか存在しないことが今こそわかりました。神は『常に今』の中にこそましますからです。

『昨日』は単なる記憶となるだけであり『明日』は単なる希望にしかすぎません。今こそが唯一の時間なのでした。」と私は言い切った。

「よくぞ悟ってくれた。」と師は力をこめ、「私はそれを待ち望んでいたのだ。さあ、これで吾々はまた前進ができるぞ。」と言って下さるのであった。


感動の完結編はこちら

 いつの間にやらこのブログの記事も3300記事間近になってまいりましたが、過去の記事で有用度が高いと思われる記事をリンクの形でご紹介させて頂きます



肝硬変を防ぐ記事♪(にがりの摂取はやめたほうがいいそうです♪)






レア記事かも♪(ありがとうの言霊の意味のお話♪)

「ありがとう」で魅力的な女性に♪



最も波動が高いのが「感謝」だそうです♪


魂を急激に成長させたい方いかがでしょ♪


引き寄せの法則の豪華まとめ記事と言った感じでしょうか♪






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