滅私、自分を捨て、全ての存在を100%愛する悟りで
内なる神との直通の光の通路が完成したお話
今回は、私が2日ほど前に体験した、大幅に魂の覚醒がした、皆様の魂の成長に役立てるかもしれない、覚醒秘話をご紹介させて頂きます。
この文章を書いている現在、胸のあたりのアナハタチャクラの背中の部分辺りが、ポカポカじゃなくて、アッチッチみたいな(笑)、そんな表現でも適切かな…っていうぐらいに、ポッカポカの状態であります。
詳しくは、全文を見て頂くとして、覚醒した時の体験からご紹介しちゃいます♪
許し尽くして尽くして全ての全てを平等に愛する様になった時に、心の中の宇宙が見えたのです。それから私の意識(心)と内なる神との直通の光の通路が出来上がった感覚がありました。
それから心の中に「空(くう)」の空間が出来たようなフィーリングがずっと続いております。心に想い(雑念)が溜まらない状態といいましょうか…、
心が愛そのもの、許しそのもの、になって、神様と私をさえぎっていたスモッグが取り払われた…そんな感覚が続いております。
今回のお話をご紹介するに際しまして、誤解されないように、先にお断りしておきますが、私は中国人の方に対して、個人的に関わった事がある印象からしても、好印象を持っております。特に嫌いという感情も御座いません。
良い人もいっぱいいらっしゃる事もよく存じております。それが基本前提です……これが基本前提ですからね(笑)くれぐれも誤解なさらないように……^^;
ではお話にまいります。
神の御心である愛と、人間の分離意識の愛との違い、について考えてみましょう。
お母さんは親だから100%愛するけど、あの人は悪人だから、許されないような事をしているひどい人間だから、
まあ…許してあげるけど、20%しか愛さない…ではダメなのですね。
それは神の愛ではなく、分離意識の愛なのです。
神の御心は、常に、無差別の愛、太陽のように、全ての存在に対して別け隔てなく、無条件の愛を100%降り注ぐ太陽の光の如き、深い愛なのです。
人だけじゃなくて、国に対しても同じなんです。
現在、中国という問題を起こしまくっている国がありますが、技術泥棒と言われているのは実際そうらしいですし、
侵略欲むき出しの独裁国家で、民族浄化をしている、正直…とんでもない悪逆非道な国なわけです。その様な国でさえ、愛さなくてはならないのです。
渦中のファーウェイという企業も、深田萌絵さんの書籍を見て頂いたら、よくお分かり頂けますが、実際にスパイして技術泥棒はしているようです。
「【産業スパイ】明らかになったファーウェイの盗み方 競争力を得るための手段と倫理観の境界線があいまいな企業文化」 で検索して頂ければ、よくお分かり位頂けます。
こちらの深田萌絵さんの記事がより詳しく理解できます
任正非社長さんは、良い人っぽいですが、産業スパイは見て見ぬふりで済ましてますからね、スパイがバレた時に、無表情で「偶然だ」だそうです(笑)
ちなみに中国は、リニアも新幹線も、全部スパイして、技術泥棒をして開発しています。日本の産業はもう盗まれまくりです。今回、アメリカが立ち上がらなかったら、日本の産業は壊滅してもおかしくなかったというのが現状です。
私も日本を愛する人間ですから、結構悩みました。敵味方はないとはいっても、中国みたいに、侵略する気満々な国が日本を民族浄化してきたらどうしたらいんだろう…って。
そんな敵意剥き出しの存在も、全て許して愛してあげるって、果たして出来るのだろうかって……果たして私に悪のような中国を100%の愛で愛せるんだろうか…って。
実際、ちょっと前まで、中国無双でしたからね。考えるのも何だか辛くて、
もう∩(´・ω・`)つ―*'``*:.。. .。.:*・゜゚・* もうどうにでもな〜れ…って思ってましたし(笑)。天上界の皆様も放置されているんでしたら、私が考えても、もうどうしようもないよね…っていう。
ですが、トランプ大統領が世界の救世主として突如現れてくれたお蔭で、世界がまさに…ギリギリセーフで救われてしまったという訳であります。もちろん、日本民族が滅ぼされずに済んだ訳ですから、私としてもほっと胸をなでおろした次第です。
今回の悟りを語るには、どうしてもこの件が複雑に絡んでいる関係で、珍しく政治の話を書いております。
何も知らない内は、中国って安く買える国で、Amazon様で安く中国の業者から購入したりして、何となく好印象を持つぐらいでしたが、
ネットで中国のあまりの非道っぷり、無法っぷりを知れば知るほど、中国という国を手放しで愛せなくなる自分になってしまったのでした。
それから、どうしても中国関連の事を穿った目線で捉えるようになってしまいました。それで中国に悪い事があっても、自業自得じゃないの…って、それで世界が救われるんだしいいんじゃないの…って、絶対愛から離れてしまったのです。
中国が散々行ってきた悪行のカルマが跳ね返って、国がサンドバッグフルボッコ状態を見て、さすがに○○あみろ、とまでは思いませんが、まあ自業自得よね…と、愛のない見方をしてしまったのでした。
そんな中、中国で野菜の値段が高騰しているニュースをみて、苦しむのも自業自得と責める思いを持ってしまったのが原因で、後々、私の心の中で何回も響いて大いに苦しむ事になりました。
本来でしたら、慈悲と愛で見なければいけなかったのですが…‥お恥ずかしい限りです。その間違った思いの波動がしばらくして私に跳ね返ってきたのです。
いつも絶好調だった意識状態が、責める想いが心の中で反射して、山びこの様に反射して、苦しくてしょうがない状態になりました。ここまで苦しいのは本当に久しぶりでした。
愛から離れることがこんなに苦しいのかと…、人を攻めるという事がどれだけいけない事なのかと理解させるような、胸を締め付けられるような痛みを感じました。
初めに、神様に中国の一般庶民の方に対して、自業自得だと責める思いになって、神の愛から離れてしまった事を神に心の底から、涙を流しながら反省したのでした。
するとどうでしょう。私の頭上にピカーッと光る愛の光を感じまして、それから私の心の中で、反復していた責める思いがやっと止んだのです。これで何とか地獄の状態からは何とか脱出出来ました。偉大なる神の御業に心から感謝致しました。
「悩み苦しみは魂の促進剤」という知花先生の教えが今回この苦しさを乗り越えるのに大いに助け舟となった事をここに述べ伝えておきます。知花先生に心から感謝申し上げます。
私が日々安らぎと平安なのは、神の御業あればこそなんだと、改めて再認識すると共に、より神への深い愛と感謝を忘れない様に生きようと決意したのでした。
ですが、それでもまだ完全な状態ではなく、完全な愛の状態に戻るためには、どうしても悪逆非道な国でも、100%の愛で愛さなくてはならないのだと、ふと気づかせていただいたのです。
そのような何万回転生しても許されないような罪を犯している存在でさえも、無限の許しで包んであげて、無条件の愛で愛してあげなければならないのだと……。
これは守護の神霊の後押しの気づきだと何となく分かりました。
日々洗心に勤しんでおいて本当に助かりました。洗心を習得していると、守護の神霊のアドバイスがスムーズに入るので、大変お役に立ちます。
洗心習得はこういった時にも役立ちますので、大変お勧めしたいです♪
この苦しさを乗り越えるためには、どうしても完全な愛を習得しなくてはならないと気づき、悪の様な現れ(中国)をどうしたら愛せるのか、徹底的に追求してゆきました。
日本を愛するよりも、自分身の安全よりも、所属する組織という分離意識……日本人としての意識でさえも…捨てるしかない……滅私…私を滅する、私という自我意識を捨てるしか、中国という国を、愛せないという結論に達したのです。
愛国心と、敵味方の分離意識の克服に、葛藤されている方もいらっしゃるでしょうから、私の体験をぜひご参考にして頂ければ幸いで御座います。
滅私‥私という分離感を克服して、すべてを愛する我、全てを平等に100%愛する我、一切の区別も差別もしない…どんな存在にも常に出し尽くす100%の愛でありたい……と全身全霊で願い……
全てを愛するために滅私……自分を捨てますと、心から神に祈ったのでした。
滅私…私というものを捨てきる、神の化身としての自覚、神の御心が全てを愛する我なら、神の化身としての自分も、神の御心の如く、全てを愛する我でありたい、
たとえこの身が滅びようとも、神の御心の様に生きたい…全てのすべてを愛し尽くそうと…そう願い祈ったのです。
その祈りの瞬間、私の心の内に、宇宙の姿が見えたのです。
それから、今までの100%どころか、今までに体験したことのない、心に思い(雑念)がたまらない、心が空になったような、心がより光に満ち溢れている……愛に満ち溢れた清々しい境地に到達したのであります。
もう私と神とをさえぎるものは何もない…そんな心境と言いましょうか…内なる神の無限の光り輝く愛が、猛烈な勢いでハートから輝きだしている…そんな感覚を感じております。浄化力が今までに体験したことのないレベルの境地です。
「愛は天と地の架け橋」…イエス様の御言葉ですが、まさにこの通りだったのです。
全ての全てを100%の愛で愛し尽くした時、ついに…神(天)と表現体である私(地)が、愛という光の架け橋で繋がる事が出来たのであります。
心に雑念がたまらない程度が、今まででもかなりのモノでしたが、現在では、さらに光の水圧が大幅アップといった感じで、那智の滝が、ナイアガラの滝になったみたいな(笑)、流石にそれは大げさかもしれませんが……。
私自身、この変化に大いに驚きました。この「心が空・雑念が溜まらない」状態は、知花先生のお弟子さんであられる大村さんの体験談に似ていたからです。
大村さんの体験談から抜粋ですが……♪
それ以来、私の意識、私の心というものが、完全に「空」という状態になったのです。
心の中に雑念というものが溜まらないのです。
自分の中に無限という「全くの空間」とでもいいますか、常にそれが内在するようになり……
現在では、「我神なり」「我、慈悲と愛なり」と心から力強く断言出来ます。全ての存在を平等に100%愛しているからです。
この境地に到達して、初めて、我神なり、の意味が理解できた気がしました。今までの理解はまだ浅かったのね…と。
ついに、ついに…自分が納得できるレベルで、やっと100%、全ての存在を愛する慈悲と愛が出来るようになりました♪
慈悲と愛…それが神の御心だと深く理解して、真理の理解を自分にフィードバック(改善して体得)していって、自分の意識の進化(慈悲と愛)につなげていく作業は必要なのかな…と、今回の体験から学ばせて頂きました。
「我神なり」…とは、言い換えれば、「我、慈悲と愛なり」、とも言えるわけです。「慈悲と愛」は「神の御心そのもの」だからです。
「慈悲と愛」を完結にご説明申し上げますと、上江洲義秀先生の、
『 全体の幸せ・全体の幸福・全体の喜びを 願う心 』
『 すべてのものから、悩みや・苦しみ・悲しみが 取り除かれますように』
『 すべての幸せ・すべての喜び・すべての幸福を 願う心 』
『どんなに、都合良かろうが、都合悪かろうが…
その人を、「愛し生きる心・いたわり思いやる心」』
という意味に集約されてまいります。
つまり、どんな存在に対しても、常に出し惜しみしない無限の愛で、上記の様な「慈悲と愛」がにじみ出るようになってこそ、神の化身としての自分を全うしているという訳なのです。
簡潔に申し上げますと、下の内容でご説明できます。
慈悲…全てを慈しむ心、許して愛して幸せを祈ってあげれる意識状態
最新の悟り覚醒体験を記載してみましたが、いかがだったでしょうか。
今回の米中貿易の戦いは、アメリカが完勝するのは間違いないと言われております。日本は何の心配もしなくてよさそうです。世界の平和と秩序は守られました。アメリカさん有難うございましたm(_ _)m♪
誤解のないように付け加えますと、中国が、著作権を守って、侵略欲をなくして、平和な中国になって、中国が水がめ座の時代にふさわしい平和国家となって、中国全体が幸せになってほしいと思っております。
私は神様に、自分の悟りのレベルが成長しましたら、その知識を人類に出し尽くします、出し惜しみは致しません、と神様と約束しております。今回も、その覚悟において記載させて頂きました。
人類の魂の覚醒に役立つ事こそが最も有意義で価値がある事だと理解しているからこそ、ボランディアでこのブログもさせて頂いている訳ですし。
神様と繋がる鍵は、真理の深い理解と、全ての存在を平等に愛する境地に到達する事、「愛は天と地の架け橋」、その愛とは全てを平等に100%、
無差別の愛で愛する愛、その愛を体現するためにどうしても必要なのは、「滅私」だという事、これを理解する事が非常に重要かもしれません。
悪人まで平等に愛するなんてそんな理不尽だ…という方々のお気持ちもよく理解できます。でも、絶対に出来るはずです。
私という克服者が、細かい部分まで克服法を記載していますから(笑)絶対大丈夫♪愛で全てを克服する人間、それが「克服者キリスト」です♪
ライオンに追い込まれた崖っぷちの状態だと意識して、100%の愛で慈悲と愛を発揮する以外に生き残る道はないのだと、自覚して、命がけの覚悟で愛に生きるんだと、強く言い聞かせて下さい。
愛以外に覚醒への道はないのだと、神と繋がる唯一の方法は「愛のみ」なのだと、愛ほど尊いものはないのだと、この世界を超越する唯一の方法は、「慈悲と愛」なのだと、強く言い聞かせて欲しいのです。
神はすべてを超越する力であり無限者であられます。なぜすべてを超越する力なのかと申し上げますと、それは神の御心が「慈悲と愛」だからなのです。愛はフォースです。愛こそが全てのエネルギーなのです。
神の御心は「全てを活かす愛」ですから、この無限宇宙は、この神の無償の愛によって成り立っている…という事は、この物質宇宙は、神の愛によって生かされているのであり、存在しているとも言えましょう。
私って…ひょっとすると…このままいけば、完全覚醒までいけちゃいそうですね(笑)より一層覚醒へ向かって、真剣に取り組んでまいりいます。
ただ、もう少し「感情の制御」「分離意識の克服の基礎」の部分をしっかり習得しないと、この境地の到達は難しいかもしれません。また次の機会に記載する予定でおります。乞うご期待下さいませ。
ぜひ、私の体験をご参考にして頂いて、皆様も、私と同じ境地まで到達されますよう、心からご祈念申し上げます。゚゚゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
『 全体の幸せ・全体の幸福・全体の喜びを 願う心 』
これを、『愛心』・『慈悲心』 というんです。
慈悲の「悲」の心とは…
『 すべてのものから、悩みや・苦しみ・悲しみが 取り除かれます ように。』
これが、慈悲の「悲」の心。
慈悲の「慈」の心とは…
『 すべての幸せ・すべての喜び・すべての幸福を 願う心 』
これが、慈悲の「慈」の心。
どんなに、都合良かろうが、都合悪かろうが…
その人を、「愛し生きる心・いたわり思いやる心」を、
『 慈悲心・愛心 』というんです。
知花敏彦さんの(多分)一番弟子と思われる
大村さんの神我一体への悟りを開いた体験記をご紹介させて頂きます♪


きっと皆様の悟りの良いお手本になれると思います♫〜♬


大村さんの体験
清里での、別の研修会の時の体験を話してみます。
五、六十名の方が集まって、あるペンションの貸し切りの二泊三日の日程で、講話と瞑想という内容でした。
二日目に、知花先生が講演をしながらバイブレーションを上げられました。
瞑想をしながらバイブレーションが上がっていき、在る女性がその強烈なバイブレーションの中で、ある種の指導霊の光を見せられたのです。
ですが、そのことにその女性の意識がついていかないものですから、ちょっとした興奮状態になった。
そんな中で、皆はバイブレーションが上がってきているのに、私は上がれないのですね。
「なぜ、私だけが上がれないのか」
私は自分自身に問うたのです。
「私(神)に祈る前に、全てのものと和解してから祈りなさい」
私の内側からその言葉が出てきたのです。
その時の私には、以前から一人だけ違和感のある人がいました。でも、その人との違和感をなくす方法が、それまでわからなかったのです。
ですが、この言葉が出てきてから、瞑想の中で一人ひとりをビジョン化しながら「愛の放射」を行っていったのです。七番目か八番目に、その男性が出てきました。
その時もまだその人に違和感があったのですが、それでも私は心を改めて「愛の放射」をしたのです。
その瞬間です。
私の中に強烈なバイブレーションが起きて、もう肉体が爆発するのではないか、と思われるほどの、強烈な振動の中に置かれたのでした。
テーブルを囲んで振動をおさえていましたが、肉体のレベルまでエネルギーが充満しました。私はその時が初めての体験でしたので、掴んだテーブルまでも揺り動かしているのです。
このままでは肉体が爆発するのではないかと、自分ではこのエネルギーをどうすることも出来なかったのです。
知花先生が講話の途中で「皆でオームを唱えましょう」と言われ、オームを唱えてくれました。
私も一緒にオームを唱えようとしました。
でも、どうしても声が出ないのです。
先生が三度唱えられた時、私はようやく声を出すことが出来ました。
瞑想の中で「オーム」と唱えているのです。
そのオームの声で物質的なバイブレーションを上げることが出来たのですが、その声に唱えた声は、自分でも聞いたことのない極端な高い声(ハイオクターブの、まるでハイソプラノ歌手のような声)で、オームのバイブレーションが出てきたのです。
それを唱えることによって、私自身に充満していたエネルギーが表現されて、外に流れ出ていったのです。
高いバイブレーションになればなるほど、1点の曇りもあってはいけないということでした。
私の場合は先程も話しましたように、私自身が「神一元瞑想」に集中している状態でなければ、なかなか言葉も出てこないのです。
対面した人に対して、個人的レベルでもそうでしょうし、瞑想の話もそうでしょうし、自分自身がある一定上のバイブレーションにならないかぎり、言葉が出てこないのです。
これまでに学ばせてもらったのは、相手と話をする時、相手の形態とか心の状態をみるのではなく「常に相手の神我を見る」ということ。
その中からお互いの答えが出てくるように思います。
だから、相手の根源との一体という意識、この私がどこまで集中出来るかということです。
その状態から「お互いよい答えを求め合う」、そいういうものを求めるとそれが出てくる感じなのです。
その現象の中の、問題の部分だけに意識を向けるのではなく、一度無限意識の中に入り一体となった状態で、小極というか、形を意識するといいますか、そうすれば無限の中から、対極の中から見ていますから、「それが何であるか」を即座に知ることが出来るのです。
直接問題点の「小極」に意識を向けるのではなく、いったん、太極の上に立って小極を見つめてみる。
そうすると、バイブレーションの高いところから見ていますから、表現界の知識とか理屈ではなくて、太極に立つことによって「物事がよく理解できるようになる」「正しい判断ができるようになる」ということを教えられました。
物事に意識を、頭を突っ込むのではなく、一旦、無限という意識と一体化するということを通じてのみ、小極を見つめてみるということです。
沖縄の研究所に泊まり込んでいた時期のことです。
他の場所での伝導瞑想の集いを終え、夜の十二時す過ぎに戻ったのですが、その日は二時頃床に入りました。
「愛一元」を、四六時中意識していた時でした。
眠りについた時、突然、私のハートにものすごい大砲が打ち込まれたのです。
それが私のハートの中で、強烈に爆発しました。
びっくりして飛び起きたのですが、ハートチャクラの痛みに耐え切れず、七転八倒して研究所の中を転がりまわっていました。
やがて痛みが消えると、私のハートがしっかりと開いているのです。
その時の一つの刺激というか、エネルギーによってハートのチャクラが開かれたとでもいうのでしょうか。
それ以来、私の意識、私の心というものが、完全に「空」という状態になったのです。
心の中に雑念というものが溜まらないのです。
自分の中に無限という「全くの空間」とでもいいますか、常にそれが内在するようになり、それ以来、先生の説法をより深く素直に吸収する事が出来るようになったのです。
その後、しばらくしてから瞑想の最中に、額がものすごく痛くなってきました。
これは額のチャクラが刺激を受けているのです。
私はわたしなりに「神一元」という世界を、思いっきり意識してみました。
そうすると、痛みはなくなり額のチャクラが開かれていったのです。
その時、上江洲さんに額を霊視してもらいましたが、「こんな綺麗に眉間のチャクラが輝いているのをみたことがない」と言ってもらいました。
知花先生にお会いできてからというもの、私は非常に短期間で全ての意識を外し、その神理に集中し、それを「神一元」という形で強く求めてきたのです。その結果、それはどのようにいい表したらいいでしょうか。かなり肉体の変化が短期間に現れたのです。
そして、私が色々な現象と遭遇する中で、私のハートの中に、いかに神が着座しているかどうかを、自分なりに確認したいと思ったのです。
ですから「寝ても覚めても神意識」という、先生の講話の中の教えが理解できましたので、常に、自分の意識が「神」の方向に向いているかどうか、自分で自分自身を注目していました。
「寝ても覚めても神」
「夢の中でも神」
宇宙意識を着座させるということです。
眠っていても、夜中に目が覚めます。
その瞬間(何を意識しているか)、常に自分は「神一元」を意識しているかどうかと、意識をチェックしたのです。
そのチェックをどんどん行っていきました。
その後三日間、四六時中「我は神なり」を唱えさせれた事がありました。3日の間、それを続けさせれたのです。
そして、三日目で、二段階も三段階も、強烈に意識が上がる状態が起きました。
「すべてが神」という、あれもこれもすべてが神というものを見つめる状態が、三日目になって、バイブレーションが二段階も三段階も上がったということなのです。
私は、先生の事務所に寝泊まりするという、その環境に大変恵まれておりましたので、先生の神理の教えを学ぶことに対して、世俗的な影響を受けることはありませんでした。
先生が講話をされている時、「あなたは一番恵まれていました」と私にそう言われたことがありました。
私は非常に貧乏で、お金もなく、身体も病んでいまして、肉体的に考えると「なぜ、そんな大村が恵まれているのか」という思いが周りの皆さんにあったようですが、私自身は自分が恵まれていることに感謝していましたしそれについてはある程度は理解する事が出来ていました。
お金とか物とかは一切ありませんでしたので、それらに捕らわれることもなく、全くの自分の時間を与えられていましたので、先生とお会いしてからというものは、真理の追求に入っていけるその恵みが、私には与えられていたのです。
お互いに瞑想していく中で、「瞑想を通じて理解を高め表現する」ということを教わりました。
今日も、こういった過去の体験の話をする中で、その体験を過去の思い出という状態で語っていまいますと、「天の知恵」を、単なる知識として記憶してしまうのではないかと、そのように思っています。
言葉はバイブレーションであり、意識もバイブレーションですから、意識を一元意識から外さず表現していけば、そのバイブレーションが言葉を通じて表現されていくると思います。
そして、これが文章化され本として出版された時も、この魂の奥底のものを世の中の人に読んで頂き、きっとご理解頂けるのではないかと思っています。
宇宙創造の神が勧める霊性を高める方法 洗心
いつももつべき正しい心(=常の心)
強く 明るく
正しく 我が祈り
宜しからぬ欲を捨て
みな仲良く、相和して
感謝の生活をなせ
心の中からなくすべき感情(=ご法度の心)
憎しみ 不満
妬み 疑い
猜み 迷い
羨み 心配心
呪い 咎めの心
怒り いらいらする心
不平 せかせかする心
■四句御箴言(しくごしんげん)
与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒むこれ欲なり
与えられぬことを欲するこれ欲なり
知花敏彦先生の総まとめ記事 第1回目
知花敏彦先生の総まとめ記事 第2回目
FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪