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都会で発生中の「眠り病」の原因が
「酸素濃度の低下」かもしれないお話
私も大ファンの本山よろずや本舗様の、期間限定記事でも言及されていましたが、ここ昨今「眠り病」なる症状が日本中で見受けられる様になったそうです。
その原因について本山様は、「添加物等の消化のためにエネルギーを使っている」のが原因ではないか…と推測されておられました。
もちろん、その推測も当たらずとも遠からずといった感じで、的を得ている的確な推論だと私も同感致しました。
それに加えて、私が思ったもう一つの原因として、酸素不足があるのではないかなぁ…という気がするのです。
今回の下の方の記事で、それについて詳しく記載している文章がありますが、先に抜粋してご紹介しますと、
……また森林や海上と比較しても、都市の酸素濃度は下がっているのです。
江戸時代は酸素濃度が29%くらいあったと考えられています。
また、昭和30年代でも26%はあったと考えられています。
また私が理科で習った酸素濃度も22%でした。
いまは都内では20.6%位(2012年)です。
江戸時代と比べると、いまの都会は低酸素状態と言えるほどです。
酸素濃度 20% 手足の痺れがでる人もあらわれる
酸素濃度 19% 動悸、息切れ、めまい
酸素濃度 18% 安全な限界 思考能力の低下、計算能力の低下 高山病の症状
□身近な場所での酸欠空間
3LDKの一般家庭で調査 窓を開けて換気が行き届いた状態 21.0%
窓を閉め、冷暖房をつけた状態で10分後 20.3%
その部屋で3人の人が1時間過ごしたところ 18%
……だそうです。そういった意味でも、酸素不足が眠気を誘発していると
考えるこの推測も、あながち的外れというわけでもなさそうです。
現在も東京に人口が流入して、人口過多になっているみたいですし、酸素濃度が2012年からさらに減少していると考えると、都内では常時19.0%前後ぐらいの酸素濃度と推測されます。
本山様の体験談の中で、おばちゃんがミスを連発する部分があるのですが、「酸素濃度 18% 思考能力の低下、計算能力の低下」という部分がお話とリンクしており、酸素不足説は意外と合っていそうな気がしました。
もう、人類が生存できる安全領域の18%の限界に近づいているようです。眠り病の症状が出ている方々は、都内から酸素の多い地域に、引っ越すのも手かもしれませんね。
本山様の記事は、濃くて大変素晴らしい記事だったのですが、4日程で記事を消されてしまったので、知らない方もいらっしゃるかと思われます。
それで大変恐縮なのですが、コピペで保存しておいた、その当時の記事をご紹介させて頂きます。
私も大変感銘を受けて、より博識になり、よりお利口さんになっちゃいました(笑)。ではでは…その素晴らしい内容をご観覧下さいませ♪
…という所でしたが、文字数制限の関係で、途中で記事が切れてしまいましたので、
この先はFC2版の完全版でご観覧頂ければ幸いで御座います。
FC2版の広瀬すずちゃんの横顔になる方法の記事です♪
身長を伸ばす記事も追記してみました♪
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