|
ここにやってくる人ならば、たいていは知っている有名な話ですが。その昔、「ホンダ」の創業者本田宗一郎さんが請われて台湾と韓国にオートバイ工場を進出させました。
どちらの工場も順調に成長した頃、台湾の現地工場を訪問した宗一郎さんは、その熱烈な歓迎振りに感動したそうです。
もちろん現地の責任者達の口から出てくる言葉は、宗一郎さんへの賞賛の言葉ばかり「本田さんのおかげで台湾は一人前のバイクを作ることが出来るようになりました」など。当然だと思います。宗一郎さんはすでに故人ですが、昔も今も世界のオートバイ産業では「神様」と呼ばれているのですから。
その最高の技術をオートバイ産業育成のために、惜しげもなく台湾に提供した宗一郎さんは立派です。
これにより台湾は、ヨーロッパよりも100年遅れていた産業を短期間に花開かせたのでした。
これより後のほぼ同時期、今度は韓国工場へ訪問した宗一郎さんですが・・・。
とんでもない扱いを受けました・・・。
「本田さん、教えられたことは全て出来るようになったので、もう本田さんの力はいりません。株式を買い取り自社でやっていこうと思います。おいくらで売ってくれますか?」と。
顔を真っ赤にした宗一郎さんは「こんな奴らには、とっとと株を買い取ってもらえ!!」
そして、さっさと帰国したそうです。
まさに台湾人と韓国人の民度の比較にはもってこいの話です。
このような過去の出来事を踏まえて、本日の「朝鮮日報」(韓国の一流紙)の記事を見てみると・・・・。
↓本日の「朝鮮日報」の記事
一線退いた日本人技術者、韓国中小企業で大活躍
小型モーターや減速機の製造を手掛けるGGMは今年5月、すでに退職した日本人技術者Aさん(78)を顧問としてスカウトした。西部電気工業を定年退職したAさんは、わずか5カ月間で製品の寿命を5%伸ばし、生産性を3%引き上げた。会社の関係者は「このままいけば、年間8000万ウォン(約533万円)程度のコスト削減効果が期待でき、削減幅はさらに拡大するだろう」と(話している。同社は、日本人顧問のノウハウをベースに新製品の開発を手掛けており、これをベースに2010年ごろには20億ウォン(約1億3000万円)の売り上げ増加を期待している。
このところ、日本人技術者をスカウトする中小企業が増えている。韓国よりも技術力に優れた日本の部品・素材分野のノウハウを、製品設計や生産技術の開発、品質管理に生かし、生産性を高めていくためだ。
油圧機器メーカー「コペック・エンジニアリング」は、1カ月に1億ウォン(約670万円)相当の油圧バルブを日本やドイツから輸入し、今年4月にスカウトした日本人技術者(70)の指導の下で開発に成功。輸入コストの10分の1にも満たないコストで生産している。
また、自動車部品を生産するY社の場合、日本人技術者(58)の指導によって工程を改善した結果、作業のスピードが2倍近く速まり、原材料の在庫が33%減った。プラスチック射出成形機メーカー「ウジン・セレックス」のキム・イクファン社長は「日本人技術者のおかげで試行錯誤しなくても済むようになった」と話している。
中小企業が日本人技術者をスカウトしようとする場合、現職よりも比較的アプローチしやすい退職者がターゲットとなるケースが多い。1947−49年に生まれた約700万人の戦後のベビーブーム世代、いわゆる「団塊世代」が、昨年から一挙に定年退職しており、多くの優秀な人材が有り余っている。団塊世代は日本の製造業のいわば根幹を成している。韓国銀行も最近提出した「対日貿易の逆調が固定化している原因と今後の政策課題」と題する報告書で、「技術競争力の強化に向け団塊世代の技術者をスカウトする必要性がある」と明らかにした。
造船機械資材メーカー「太陽機電」のパク・ソクベ社長は「これまで輸入に頼ってきた船舶用小型精密バルブを、日本人技術者のおかげで独自開発することができた。追加でほかの分野の技術者のスカウトも検討している」と話している。
一線を退いた日本人技術者一人を雇用するためのコストは、年俸や住宅、乗用車などを含め、8000万−1億ウォン(約533万−666万円)だという。
これについて、韓日産業技術協力財団の関係者は、「すでに退職した日本人技術者は“お金”よりも仕事をすることにやり甲斐を感じている傾向がある」という。
確かにリタイアした日本の団塊の世代には、この内容に魅力を感じる人もいるだろうし、実際に韓国へ渡る人も増えているのだろうと思う。
この人たちが最後の最後、宗一郎さんが味わった悔しい思いを経験しないことを祈ります。
事情を知らない一般の人にとっては、何となく「良い話、好ましい状態」に感じられるでしょうが、
私だって、これが他のアジア諸国の話なら大歓迎の喜ばしいことだと思います。
しかし、私のスタンスは一貫して「韓国・北朝鮮・中国には一切関わらないこと!!」です。
今回のような一見「良い話」に騙されてきたところに日本の不幸があります。
また、ほとんどの日本人が私のような意見を言うと「まさかぁ、それはオーバーに解釈しているんじゃない?」とか、
「北朝鮮はともかく、中国や韓国は、そんなに悪い人ばかりじゃないよ」など、
否定的にとらえる甘さ・・・。
良い人・悪い人という分け方じゃないのだよ。
日本人とは全く相容れない精神構造と民度だから、関われば関わるほど日本が不幸になると言っているのだが・・・。
早く、私のような意見が一般に受け入れられる世の中になってほしいものです・・・。
【オマケ】
さて、「HONDA」宗一郎さんを追い出した韓国のオートバイ産業。
現在は、世界中で売れている日本車のコピーに「YONDA」などという名前をつけて売っております。
検索すると面白い(笑)
スタイルからロゴまで真似ていますが、さすがに性能までは真似できない(当たり前!)ので、韓国国内以外では、ほとんど評価もされず、売れてもいないポンコツばかりです(爆)
|
2005年
博多のNTT西日本の
セキュリティ付きの大部屋で
100名以上の男性とやって下さいって
言われました
一発勝負だそうです
福山雅治と同じ
2013/2/14(木) 午後 10:32 [ - ]