|
本日の新聞から引用。
「都市鉱山」という言葉があるらしい。
携帯電話や小型ミュージックプレーヤーに使われている各種レアメタル(希少金属)、そのほとんどは使用済みになったまま家庭で眠っているそうで、その回収方法の研究が始まっているとのこと。
レアメタルは文字通り「レア」で、アフリカ・中国・ロシアなどで僅かに産出されるそうで将来的にも需要はあるものの供給に不安がある金属である。
ところが現在日本中の家庭に眠っている小型電子機器に使われているレアメタルの総量は、現在確認されている世界中の埋蔵量に匹敵するらしい。
しかも金属は、そのほとんどが再利用可能なため、理想的な循環システムを構築すれば、日本はレアメタルに関しては将来に不安が無くなる。
この研究は、いかにも日本らしい日本こそチャレンジするべきことだと思います。
都市に眠る廃品の山が「資源の山」になれるかどうか?実現できたら凄いことだよね。
これはレアメタルに限った話だけど、視点を変えれば都市には「鉱山」だけじゃなく「発電所」や「畑」、場合によっては「代替油田」さえ可能性があるような気がしてきた。
もしも要請があったら我が家に眠る資源も供出しようっと(笑)
僕が供出されたりして・・・・(汗)
|
そうそう。廃油の再生やプラスティックを原油に戻す技術も開発され、今や日本じゅうの家庭に油田あり、とも言われています。各家庭でのこまめなゴミの分別廃棄にもかかっているでしょう。(私もだけどうちの母も小さいものまでことごとく分別に気を配っています。)限りある資源。地道な努力を惜しまない日本人気質があってこそ実現可能なことだと思います。
2008/11/7(金) 午前 11:42
なんかさ、きっと出来そうだし、やるのは日本しかないような気がするよね。
2008/11/7(金) 午後 7:53
オチがいいですね〜。
2008/11/8(土) 午前 3:07 [ kayutohi ]
かゆとしさん初めまして。
オチをほめてもらえると嬉しいですな(笑)
書き込んだ甲斐がありました。
2008/11/8(土) 午後 0:48