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ご存知の方も多いと思いますが、ここ数年注目の穀物です。
このアマランサスと似たものにキヌアという同じペルー原産の穀物がありますが、
ビッグスターのマドンナが自分の食事メニューを専属の日本人女性シェフに任せ、そのメニューはマクロビオティックが基本、中心になる穀物は玄米・キヌア・アマランサスということで、
アマランサスとキヌアはうなぎ上りの人気です。
今年の春に少量のアマランサス種子をパラパラと地面に蒔きました。
畑じゃありませんよ、ただ雑草が生えていた1m四方のちょっとしたスペースにです。
それが秋になったら約2m丈に成長しました。
ちなみに肥料も農薬も、なんと水も与えていません。
全て自然なままでここまで成長してしまいました(笑)
本来アマランサスというのは南米ペルーの標高2500mのところで栽培されている穀物なので、平地のしかも雨の多い日本で(しかも放任主義で)成長するか、疑っていましたが、
たいしたものです。
さすがはインカ帝国の主食(笑)
で、この度、収穫後しばらく天日干しをした後、脱穀をしてみました。
画像のように細かい種子部分が食べる部分ですが、このぶんだと300gくらいは食べられそうです。
300gというと仮に炊飯器で炊くとご飯茶碗で4〜5膳分くらいになりそうです。
まあ、実際は違う食べ方をしますけれど。
アマランサスは別名「スーパーグレイン」とも呼ばれる、100g中の栄養価が地球上の穀物で最高の含有率で、極端な話し人間は水とアマランサスだけで生きていけるとも言われています。さすがはインカ帝国(笑)。
アマランサスの詳細についてはネット検索であれこれ出てきますので、ぜひ調べてみてください。
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北海道でもできるかなぁ?
高地で荒れ野じゃないけどw
寒冷地で荒れ野っすw
2008/11/19(水) 午前 10:30 [ 香織子(姐) ]
なるほど、はじめてみました。
やはり、生命力が強いんでしょうね。
トマトなどの南米原産のものは、人の手を加えないほうが美味しくなると、何かの本で読みましたが、ほったらかしでここまで育つとは驚きです。
2008/11/19(水) 午前 11:40
北海道でも出来ます。
まあ、満足なものかどうかは保障できないけど・・・。
2008/11/19(水) 午後 1:16
南米産・アフリカ産など、みんな強いですよね。
日本は植物も人も弱くて・・・。
2008/11/19(水) 午後 1:17
今晩は。初めて知る話ばかりです。(インカ帝国ぐらいは知っていますが。笑)
今の所、アマランサスは作るより、
一流の料理人が調理したものを試食してみたいです^^。
2008/11/21(金) 午後 6:49
とりあえず、このアマランサスはオリーブオイルをベースにしたドレッシングに入れることにしました。
たぶん野菜に絡んで、プチプチした食感となる予定です。
2008/11/21(金) 午後 11:46
おお!この前のアマランサスですか??
収穫となったわけですね!
あのときの記事を拝見して、私は意識してご飯を炊く時に、アマランサスは欠かさないように、配合するようになりましたww
ボサノバさんの記事を読んで、マクロビにも興味がわいてきているところです。。(まだ実行には移ってませんがw)
2008/12/4(木) 午前 6:12 [ mmmm ]
頑張ってくださいな(笑)、そうすれば40過ぎてもマドンナのように・・・。
2008/12/4(木) 午後 6:58