「米食味鑑定士ボサノバ」

超忙しいモードに突入です(汗)

お気に入りのお店

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仕事や私生活で知ったお気に入りのお店の紹介。食べ物中心だけど、異カテゴリーあり。
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来年早々に発行される「通販生活2009春号」で、私の企画した商品が販売されることになりました。

ただ今、そのことで最後の追い込み中で忙しい・・・(と言いながらブログを書いている)(-_-;)


どんな商品かは、もちろん今のところシークレットです。



ただ、通販生活を発行するカタログハウスという会社が風変わりな、そして立派な会社なので、ちょっと紹介を・・・。
詳しくはHPを見てくださいね。


代々木の本社受付に行くと!?
そこはいきなり猫の世界です。あちらこちらに猫のオブジェや絵画が目立ちます。
「社長さんが猫を好きなんだろうなぁ」と、いつも深く考えないようにしています(笑)


商品の品質に一切の妥協がありません。
会社独自に定めた「商品憲法」というルールがあり、当然この憲法を遵守した商品しか扱わないことになっています。

ちなみに我社の商品は、合成添加物こそ使ってはいませんでしたが、自然由来の添加物を使っていました。
もちろん自然由来で身体に害は無く、過去にどの企業からも異議を唱えられたことはありませんでした。
しかし、憲法のルールでは無添加なんです。
「絶対に無理です!出来ません!成型上も無理です。微量でも入れないと・・・」
このような技術方のセリフに理解をしながらも「頼む!チャレンジしてみて」と<m(__)m>これもんでした。

まあ、結果的に出来ましたよ、業界初の完全無添加が(笑)



その他にも、包装材を極力減らすとか、ダンボールは古紙の使用率がどうのこうのとか・・・。

いやはや筋の通った会社で感心しました。

最近では遠距離のお届けには、あらかじめお客様に断りを入れて「一日の延びますが鉄道便でお届けします」と、
脱トラック化も進めてますな。


カタログを見ると、一風変わった商品が目立ちますが、いずれも憲法を遵守した商品なのでしょう。

お値段が若干高めなのも納得がいきます。


カタログハウスさんとは初めてのお付き合いになりますが、いい経験をさせてもらっています。

売れればいいなぁ、新商品♪

「うまいもん市場」http://www.frente-nishinomiya.com/senmonhtm/b1/hyakusaien.html

野球で有名な甲子園。このすぐ近くJR西宮駅前にあるショッピングセンター「フレンテ」。

まあ、ちょっとした駅前ショッピングセンターってな感じのところなのですが、一般的なパターンで地下が食品売り場になっています。
その中核が生協で、周りを様々な食品店で囲む、ごくごく普通のパターンです。

このテナントの一つ「うまいもん市場」の社長さんから相談を受けたのが、1年半ほど前のことです。
なぜ、ピンポイントでその社長さんから見ず知らずの私に相談が来たのかは、説明すると長くなるので割愛(笑)。

で、その相談内容とは「売り上げがジリ貧で・・・、なにか手を打ちたい・・・」というものでした。

本来は費用対効果として、どんなものかとも思いましたが、無理やり関西方面で2件の用事を作り、翌日には出張ついでに社長さんと会うことにしました(笑)。

まず一通りお話しを聞いて、店舗の観察です。
ショッピングセンター地下とはいえ、いわば昔ながらのスタイルの八百屋さんです。
「社長、なんで目の前の生協でも野菜を売っているのに、この店で買うお客さんがいるんでしょうね?」と私。
「わかりません、値段も似たようなものだし・・・」と社長。
ま、こんな状態でしたが、ここからが「ハッタリのボサノバ」真骨頂です(笑)。


「社長、見てください。明らかにあちらとこちらでは、客層が違いますよ」
「こちらの客は、対面販売を心地よく感じる人ばかり」
「生協の看板である安心感よりも、対面販売の新鮮さや、ちょっとした料理レシピのヒントを言ってもらえる威勢の良い店員が好みの人が、こちらで買い物をするんですよ」
などなど、およそ考えられるあてずっぽうな理由をいくつか言って、すっかり社長をその気にさせちゃいました(爆)。


ま、そんなかんだで、いくつか決め事をして、その方針で商売を進めることにしてしまいました(無責任・笑)

①生協よりも高くても「本物」「玄人好み」の商品を置く
②社長以下全員が、いくつかの簡単なレシピをいつも頭の中に用意して、絶妙なタイミングでお客さんに提案すること(生協には出来ないこと)
③次回、そのお客さんが来たら「奥さん、どう?試してみた?」などとレシピを実行したかどうかの確認(絶対に生協ではできない)
④取り扱い品目を青果だけでなく、その関連品まで拡大する。結果的に米・雑穀・グロサリーの本格的なものを揃えた(生協よりもかっこよくなった)。もちろん習得しなければならない知識は増えたので、勉強は大変だったと思うけど。

とにかく一にも二にも生協と差別化。


こんな感じで、店を後にして帰ってきたんだけど・・・・。

凄いね〜〜〜〜〜、どんぴしゃ!!
早くも1ヶ月目から、売り上げアップ!!

お得意さんも増えて、今では将来にも自信を持って商売をしている様子(笑)
1年半経った今でも状態にかげりが無いということは、本物だと思います。


なんだか、この記事を書きながら考えは別のほうへ行ってます。
売り場やアイテム、接客のアドバイスの話なんだけど、実はそうじゃないんじゃないか?

私がしたことはたった一つ、この社長さんの意識改革だったんじゃないかと・・・。


今度は「メンタルトレーナー・ボサノバ」と呼んでください(大爆)

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先日、とあるところで初対面となった方ですが、あちらはともかく僕は「ピーン!!」と来た方がいます(笑)

その方は「インドアメリカン貿易商会」の野口さん。

会社の内容は上記社名で検索すると出てきますが、基本的にインド屋さんです。

自分のオリジナルインド料理を試食提供している場面を見ましたが、その知識・こだわりはなかなかのものです。

本格的なインド料理を提供するお店は世の中にたくさんありますが、僕がピーンときた理由は、それを日本に融合させ、日本

人好みに仕上げているように感じたからです。

また、昨今の流れである「食品の安心・安全」にも配慮というよりも、意固地なくらいのこだわりが感じられたのも好印象でし

た。

その場では簡単な挨拶だけで再会の約束を交わしただけですが、なるべく早く会社のほうへお伺いして、互いのビジネス上の

新たな可能性を探ってみようと思ってます。


今回のファーストコンタクト、「とあるところ」って、どんな場面かと申しますと、

イタリア食材のことなら「何でもお任せ!」という、日本でも五指に入る(評価・ボサノバ)O女史、

オリーブオイルのことなら、これまた五指に入る(評価・ボサノバ)S氏などと、同席の場面でしたので、きっとこの野口さん

も「インドのことなら何でもござれ」の方だと信じてます(笑)


これからも単純な商業主義にとらわれず「誰もが美味しいと感じられ、また安心で安全、価格もリーズナブルな食べ物を・・・」このコンセプトを貫くボサノバでした。
(たまに真面目・爆)

タイトルを見て「!!!」と思った方もいるかもですね(笑)

普通は飲食店やショップを紹介するパターンですが、今回は通販専門ショップです。
名前は「クラブアークレイ」。

名前だけでは、何も判らないので、少々この会社のプロフィールを・・・。

いつの頃からか、日本人の代表的な病気に「生活習慣病」がすっかり定着してしまいました。
その生活習慣病の中でも、たちの悪いのが「糖尿病」。
糖尿病の患者さんには、自業自得でなってしまった人と遺伝的要素で発病してしまった気の毒な方もいますが、
糖尿病と診断されたとたんにドクターから言われることは同じです「食事に気をつけましょう」と。
そして毎日の生活の中や、定期的な診断時に血糖値を計る生活になってしまいます。

このアークレイさんは、その血糖値を計る計測機器のトップメーカー。
しかも個人が自宅で計る小型機器では世界的に圧倒的なシェアを誇る会社です。
このような事業ですから、必然的に糖尿病の患者さんたちの声が多く届きます。
「美味しい者が食べたい」「お腹一杯食べたい」「甘いものが食べたい」などなど、皆さんも周りを見れば、
そのようなお知り合いがいるのでは?

そこでアークレイさんは考えたんですね。「厳しい食事制限をしている人が満足できるような、本格的な食品を自前で提供しよう!!」と。


そしてショップ開店となりました。
スタート直後は、アイテムも少なかったのですが、年を追うごとに充実してきて、今では結構なアイテム数になりました。

「一食80キロカロリーのカレー」←スパイス効いてます(笑)
「一つ25〜30キロカロリーの和洋菓子」←上品な味です。

http://www.club-arkray.net/  ←ショップURL


なぜ今回これを取り上げたかというと、ここの食品群を普段の食事に上手に取り入れると、バカに出来ないダイエット効果を実感できるのです(経験済み)。

糖尿病で真面目に指導され実践している方は皆さん細いでしょ?
真似をすればいいんですよ、真似をすれば・・・(笑)

仕事柄、様々な業態の飲食店とお付き合いがあるが、本日のご案内はGONTAさん。

GONTAさんを紹介することイコール、既存のコンビニ(これまた取引先だが・・・)のおにぎり批判になってしまうので、ちとつらいが・・・。
まあ、コンビニのおにぎりに様々な添加物が入っているのは、皆さんご存知だろうから、いいですよね?(笑)

http://www.walkerplus.com/tokyo/gourmet/DETAIL/V-TOKYO-4RTAZ233/
↑まずGONTAさんの案内URL

先日、GONTAの社長さん(好青年です)から電話が入りました。

「ボサノバさん、どこか良質で安心で価格がリーズナブルな、お米の仕入先はないでしょうか?」
このような質問がきまして、以上の条件のうちリーズナブルだけ無視すれば、それこそ日本中におにぎり向けの美味しいお米がありますよ。と、答えたかったのですが、それでは芸がありませんからね、ちゃ〜〜んと紹介しましたよ。

米どころ新潟に僕と仲良くさせていただいている老舗の米問屋さんがあります。
いつも収穫の季節になると、地元の農家さんが軽トラックに米満載で直接売りに来るほどの問屋さんです。
ある意味、農協よりも信頼されているんですよね。
また、ここの番頭さんもしっかりした米を見る目を持っているので、すぐにこの問屋さんを紹介しようと思ったわけです。
もうそろそろ、この紹介したお米で作られたおにぎりが店頭に出ているかもです。


さて、GONTAさんのことも書かないと。

通常、コンビニのおにぎりは110〜120円くらいでしょうか?
GONTAさんのおにぎりは、少し大きめで157円からです。
結果から先に言うと、一度食べた方は、まず間違いなく「コンビニよりお得感があるな!?」と思うはず。
ほとんどの人が2個食べれば、まずお腹一杯になるし、お米は本物、具も本物、そして無添加。
注文すれば、その場で握ってくれるし。
みそ汁や一品サイドメニューがついた、さらにお得なセットもあるし。

まだ池袋と新大久保の2店舗だけですが、これから新店舗も計画中とのこと。

既存の大手おにぎりチェーンは好きになれないが、今注目のお店です。

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