美男ですね。妄想シーズン2

ちょっと・・「心のかぜ」になり・・・更新が遅れていて・・ごめんなさい。

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その142−2 ケータイ投稿記事

日本からきた一行はまず、テギョン達の家にむかった。

ミニョは日本でアイコさんが作ってくれたカレーのおいしさが忘れられなかった。

アン社長の結婚式やらなんやらで充分な用意は出来ないだろう・・・でも・・・と思った。
ミニョの気持ちを聞いたテギョンはミジャおばさんに電話をかけた。それからシヌ達にも・・・・・。

ミジャおばさんが料理の用意をして・・・シヌがチヂミを焼いていた。・・・ユリが焼こうとしたが・・うまく、裏と表を返せなかった。
シヌが黙ってユリの背後に立ちユリのエプロンの紐をほどいた・・・。そして、耳元で優しくつぶやいた。
『無理・・・しない・・・・。』
ユリは少しすねた・・・が、油をひいてニラやねぎの混ざったチヂミを燒続けるのは・・・・今の自分には辛かった。シヌは来週から日本へロケに出掛ける・・・帰って来るまで内緒にしておきたかった。



テギョンとミニョがテーブルをセットして、ミジャおばさんの料理を運んだ。
並び終えた頃、レーシーが一行を連れてきた。




ユニとジェルミ達の子守りをしていたが、結婚式で疲れたのか二人とも眠ってしまった。

ジェルミが

『寝てると・・・かわいいな・・・。』
と言った。

ユニが
『かわいくて死にそうだ・・・って言わないとテギョンさんが飛んで来ますよ。』

『そんなこと無理だよ・・・。聞こえやしないよ。』

ユニにキスしようとして・・・腕を引っ張って・・・引き寄せた。

『聞こえないよ・・・。』

とジェルミが言った時、ドアのベルが鳴った。

テギョンがシヌの焼いたチヂミとミジャおばさんの作ったチャップチェ・・・などを持って差し入れに来て・・・いた。

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更新待ってました(*^_^*)いつも楽しくきゅんきゅん読ましてもらってます!更新大変だと思いますがこれからも頑張ってください!

2011/6/17(金) 午後 11:22 [ ほのか ]

最後、笑ってしまいました(^^)テギョンのタイミングの悪さに。

2011/6/20(月) 午前 9:47 [ プイ ]


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