美男ですね。妄想シーズン2

ちょっと・・「心のかぜ」になり・・・更新が遅れていて・・ごめんなさい。

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その145−2 ケータイ投稿記事

それから、市内観光を楽しんで、夕方、皆で南山のソウルタワーにのぼった。
レーシーが通訳でついていったが、何とか、会話のほうはなっていたようで、しほさんもアイコさん達もみなとても楽しんでいた。かなでさんはソウルタワーのお土産屋さんに売っている新進イラストレーターの作品が気に入っていた。
日本でも定期的に販売できないかと思っているようだった。
レーシーに頼んで下ろし先の会社やら何やらを聞いていた。


ユリは合流しようかと思っていたが、テギョンが合流してるというし・・・テギョンとミニョがいないとなると・・・双子は誰が・・と思った。毎晩のようにジェルミとユニはさすがにかわいそうだと思った・・。

シヌがうちにつれておいでよと言った。
『でも・・・明日、夕方、出発でしょ・・・。』
とユリが言うと。
『うちに連れて来て・・・そして、お義母さんに手伝いに来てもらったら・・どうだ・・・。』
とシヌが言った。
ユリは・・・それがいい・・・そうだ、そういうことがあってもいいんだ。
と思った。
テギョンはなぜかモファランに自分の子供を預けたことがなかった。

それがなぜかはユリには分からなかったが・・・そういえば、テギョンは母親に対して・・・淡白だった。
シヌも母親とは離れて暮らしていたが、奈々や自分の写メを送ったり、時には両親が泊まりに来たりしていた。軍隊に行っていた時も・・・よく、両親と一緒に面会に行った。
以前よりはモファランに心をひらいているのだろうか・・・
しかし、彼の様子からはうかがいしれなかった。

モファランに子供たちの面倒を見るから手伝いに来てほしいとシヌが電話を掛けるとモファランは喜んで来た・・・。


モファランと三人で子守りをしているとドアのベルがピンポ〜〜〜ンとなった。
『シヌヒョーン。出発前夜祭パーティーだよ。』ジェルミとユニがビールにピザを持ってドアの前に立っていた。

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