ほるひな日記

来年に向けてがんばるよ!(笑)

チラ裏

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深夜のツボ

私の「笑い」のツボがどこにあるか、という話(下ネタあり)なんですが。
 
どうも、同じ言葉の繰り返し、というのに弱いらしい、ということが分かってきた。
 
 
 
先日、2015年のサンリオキャラアワード1位に輝いた「ポムポムプリン」さん。
 
いや「ポムポムプリン」自体は好きでも嫌いでもない。
 
あー・・いるね。というくらいの印象。
 
ところが、最近知ったのだが、彼の関連商品に、
 
お菓子の「プリン」があって、そのネーミングが
 
「ポムポムプリンプリン」
 
と、いうのだ。
 
 
ウケる♪
 
みなさん、ごく当たり前のネーミングと思われるでしょうが、
 
私にはたまらなく可笑しい。
 
なんだろう、そもそも「ポムポムプリン」自体が「プリン」をモチーフにしているキャラのくせに、それをモチーフにした「プリン」があって、それが「ポムポムプリンプリン」という、なんというメビウスの輪。
 
あと、只、音の感触が良いんでしょうね。繰り返しが。
 
 
 
その2。
 
ワタクシ、KJTさんのブログの読者なんですが、
 
最近の記事に「キャラをなでなでして育成するゲーム」の話題から
 
「『なでなで』して『しこしこ』してもらう、これがホントの『なでしこJAPAN』」
 
という、フレーズがあって、この段階では、ふ〜ん、くらいのものなんですが、
 
気になって「なでなでしこしこ」で検索してみたら、まあそういう題名のマンガがあったりして、またまた、ふーん・・てなもんだったのですが、
 
そのうちに、まぁたツボなフレーズを発見!
 
「なでなでしこしこジャパンジャパン」
 
もう、大好き。
 
やはり繰り返されると弱いなあ・・
 
しかも予想外の繰り返しに弱いみたい。
 
 
 
 
「思い出のマーニー」を読んだ。
“名作”児童文学だそうだが、全然知らなかったよ・・
 
ジブリでアニメ化されるので、先入観が芽生える前に読んでおこうと思って。
 
さすがに“名作”と呼ばれるだけあって、面白かったっす。
「赤毛のアン」シリーズが好きな人はきっと好きだろう。
「アン」より「丘の上のジェーン」が好きな人ならもっと好きだろう・・
「アン」はドラマはあるけどストーリーはほとんど無いが、「ジェーン」はそれにプラスしてストーリーがある。
「マーニー」もそんな感じ。
さらに謎解きもあります。
 
そう、「マーニー」はネタバレに弱いのだった・・・。
これはアニメ化にはちょっと致命的かもね。
 
さて、そのアニメであるが、「アリエッティ」の監督ということで、ほぼ期待していない。
「マーニー」も原作を“小奇麗に”なぞるだけになりそうな予感。
なにより、舞台を日本に変えてるみたいで、これが悪い予感を増幅させている。
原作の登場人物(というか家族)が、実に「英国風」であることがストーリーに大きな影響を与えているのに、これを「日本風」でどう料理しているのか。
これは、例えば「ツバメ号シリーズ」を舞台を日本に持ってきてドラマ化しても、まったくハマらない、というようなことと同じである。
あるいは「名犬アバラー」を、「エーミール」を日本に持ってきてもハナシにならんでしょ?というようなことである。
文化の醸し出す雰囲気もストーリー構成の重要な一部であることをわかっとらんのですよお偉いさんは!
 
ということで「マーニー」は残念な作品になるであろう・・
 
でも観に行くけどね!
 
「風立ちぬ」も「かぐやひめ」も最近のジブリの宣伝臭さが気に入らなくてスルーしたけども・・・
「マーニー」は観に行こう。
逆に裏切られることを期待しつつ。
今日、本屋に行ったら、スゴイ本を見つけてしまったぞ。
 
イメージ 1
 
 
「架空図書の書評ネタ」というのが世の中にはありまして。
 
勝手に本や雑誌をでっちあげて、それを解説し、いかにもその本が実在するかのごとく装う、という遊びなんですが。
 
「月刊おみあし倶楽部」とか「原色解説弁当仕切り図鑑」とか。(注:これは私がでっちあげたモノじゃなくて、他の方が架空図書遊びに創り出した本の題名です)
 
 
それに匹敵するインパクト!
誰がいったいこんな本が出版されると想像しただろうか。
しかも「ホース延長」って・・
ニッチ過ぎるw
本屋の棚にこの本の背表紙を見たときの戸惑いを私は一生忘れない。
「え・・ホース延長って・・あのホース延長?」
 
もうギャグとしか思えないんだが、本としてはいたってマジである。
ホースの種類から、ホースの展開の仕方など無駄に豪華に解説してあるのである。
 
カテンハゼンポウノヒョウテキテビロメニヨルニジュウマキホウスイッセンエンチョウ
 
という呪文がお分かりになる方はぜひ一度ご覧になられたし。
 
絶対笑えるから。
イメージ 1
 
 
さっき、テレビを見ていて、カルチャーーーショーーーック!!
 
「沖縄の人が東京に出てきて驚いたこと」みたいなネタをやってたんだけど
 
「おにぎりを温めてください」と言って、店員に怪訝な顔をされる、
 
というのがあってて・・・
 
スタジオは大笑いになってたんだけど、
 
オレは、え?なに?どこが笑うとこ!?状態。
 
 
調べてみたら、「おにぎりは温めるもの(注:生ものの具以外)」というのは
 
沖縄、九州、北海道だけだというではないか!
 
なんとビックリ!
 
というか、ネットでそれを尋ねていた質問に対して、
 
その他の地域(というか日本のほとんどの地域だけど)の人は
 
「おにぎりは冷めていたほうがおいしい」
 
「おにぎりは自然に冷めていくものだから、冷めたものは冷めた状態で食べるのが正しい」
 
「『温めますか文化』は電子レンジが出てきてからのものなので邪道」
 
などと意味不明なことを主張しているではないか!
 
恐ろしい・・・
 
 
 
大泉洋の(まさに)「おにぎり温めますか」という北海道ローカルの番組があるけれども
 
あれは、関東の人とかが聞くと「なんだそりゃ」という「可笑しみ」を感じる題名であったのだねえ・・・
 
伝わってなかったよ。
 
同じ文化圏のニンゲンにはね。
先日、ちょっと用事があり上京したんですが、
 
日曜の午後に時間が出来たので、というか無理矢理作って、お買いものに行ったわけです。
 
今や通販で何でも買えるので、「わざわざ東京で買いたいもの」といってもニッチなものしかないわけで
 
まあ、そういうのがあるミニチュアのパークに行ったわけですが、
 
日曜日は定休日でやんの。
 
そうとは知らず、あーまだ開店してないのかなァ(11:00頃だったので)なんて思いながら
 
タムタムとかイエサブとか行ってはみたものの、ココロのすき間は埋まらず
 
一応、ミニアートの「フランス市民」とか買ったりしたものの
 
これは単に安かったってことだけで、もう既に1個は持ってるので、それほど嬉しいわけではなく
 
それから四谷にも行ったものの、そこで買ったのも
 
ホーネットのフランス戦車兵アタマとバレンタインⅨ用の6ポンド砲金属砲身だけという寒々しさ。
 
今回はフィギュアをしこたま買おうと思っていたんだよ。
 
塩野さんの十字軍物語を最近読んだもんだから、ちょっと騎士関係も良いなぁとか、そういう状態だったし。
 
しかし、そんなわけで不発。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
てな感じで
 
パルコでワイルドシングスのパーカ買いました。
 
リップストップ素材のマルチカム迷彩(←重複表現?チゲ鍋?)って新鮮。
 
イメージ 1
 
この冬は革ジャン買って、ダックフィートのブーツも買った上に・・・ちょっと買い過ぎだ。
 
でも、これは春モノだもんね!
 
 
 
・・・・・しばらく模型は買えないな。
 
 

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