全人類へ贈る詩 心優現夢 徳永 豊

詩は伝わり、心の琴線を弾き、やがて文明の澪筋を変えてゆく Only One Cosmos 心優現夢 徳永豊
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少子高齢化過疎化の波、
この流れを変える次の一手は、
なぜ、
放たれないのでしょう。
囲碁では、
次の一手で流れを変えることができます。
今の政治は、
混沌とした揚げ足取りに明け暮れ、
国家国民のためになる次の一手が、ないまま、
ほったらかしにされています。
それが証拠に、
国土は、
至るところで荒廃し、
空き家は朽ちて、
疲弊を通り過ぎ、
静まりかえっています。
心優現夢は、
これから、
この問題を詩に紡ぎます。

国土改革特別措置法を制定しましょう。
その骨子は、
①放棄地は国が没収する制度を確立しましょう。
②没収した新国有地は、
国土総合整備開発計画に基づき、
やる気のある人に破格の低価格で厳しい条件付きで売却、
または、
貸し付けしましょう。
③この取り組みにより、
都会よりも、
田舎で経済活動した法が賢い選択であるという新常識を、
定着させましょう。
④すると、
自然に国土全体が活性化するようになるでしょう。
⑤大自然に恵まれた田舎の良い環境で、
新しい
恋いも芽生え、
婚活も流れが変わり、
生き生きとした若者達が田舎にあふれるようになり、
沢山の子ども達も誕生することでしょう。
⑥国土隅々まで価値ある土地となり、
これまでの田舎は、
定住と交流人口で賑わうようになります。
⑦この流れで、
これまでの少子高齢化の壁は消え去り、
活気ある若人国家、
夢と希望に満ちあふれた子ども達の未来国家へ
と、
道は拓かれます。 



心優現夢






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この国に夢を贈りましょう
大勢の若人を

時は命
いのちは時
いのちはそれぞれ
なのに
一律に高齢者を決めるのは誤り
今日は
新しい定義を提唱いたしましょう
単純年齢と心身年齢
このふたつを使い分けましょう
これからの社会は心身年齢若人育成
これを
国民共通の目標にしましょう
すると
国家全体に活気と若人が溢れるでしょう
単純年齢でなく心身年齢の若い人を優遇しましょう
すべての制度も雇用条件も見直しましょう
そして
実質若人国家を創造しましょう
そうすると
単純若人の負担は軽減されるでしょう
きっと
国民国家全体が明るく元気になるでしょう
人類未来の先駆を切って
この国日本から
科学的若人国家を確立しましょう
夢と希望の未来に向かって
この詩に翼を与え
提唱の嵐とし
拡散シェアいたしましょう


限界社会を垣間見て自然に生まれた詩より
つづく

心優現夢



( 以下は、過去からの付録です。)

 
 
届かぬ思い
この香りを伝えたい
きれいに思い浮かべて
届かぬ思い
伝わる心


この物語りは、
人類の集団的な過ちによって
地球が破壊され
その流れのままに月まで
制御不能に
という近未来の事件である。
この物語りは、
悪魔の産物核兵器を
廃絶できない人類の宿命と
察していただきたい。

最新報道では
既に
極地の氷山に異変が起こっている
人類は今
自己中心主義を振りかざし
形振り構わず勝手に
突き進んでる

この危険な流れに
警鐘を鳴らすために
史上最大最高の映画化
壮大な映像によって
人類の流れを制御
こころと心を結び
より良い未来を想像創造したい

優れた脚本家
超一流の監督に
先陣を切っていただきたい

本稿は
既に英訳版は文庫化
さらに
全人類に伝えるため
世界中のすべての言語に翻訳したい



【かけがえのない宇宙】【Only one cosmos !】

(本稿は後編のクライマックス部分です。)  
                                                                                    心優現夢 徳永豊

ここは宇宙の一角、
銀河系太陽の子供でである「地球」と
その衛星「月」の悲しい恋の物語りです。(中略)

 二人の見守る中で誕生した植物や生物たちはどんどん成長してゆきました。
そのことは二人にとってもうれしいことでした。
しかし、最近、動物たちの中で人間だけが、特に変わった行動をするようになりました。
 暫くは、地球だけが苦しい思いをしていました。(戦争や自然破壊による。)
 月も地球が破壊されている姿を見るのは、とても忍び難いことでした。
 ところが、地球で破壊活動を展開していた人間達は、とんでもない野心をいだくようになりました。
 地球をさんざん破壊しておいて、ついに月にまでも手を出すようになりました。
 初めのうちは、月の近くまできて写真を撮ってすぐに帰ってゆきました。暫くすると人間たちは彼女の大切な顔にまでふれるようになりました。
 それまで地球上の生物たちに「やさしい母親の顔」として慕われていた彼女は、すこしずつその面影を失ってゆきました。
 このようにして三十億年の日々をリズミカルに過ごしてきた「地球」と「月」に重大な転機がやってきたのです。
 やがて、人間たちは「地球」と「月」の間に多くのステーションを造りました。
そして今まで地球で行っていた破壊活動を月でも展開するようになりました。
 人間達は、このことを「人類の未来を開拓する宇宙開発」と呼んで積極的に取り組むようになりました。
  (中略)

そして、ついにコスモタイム史に残る忘れることのできない日がやってきたのです。・・・・・ 地球上のどこの国が実験?失敗?したのかはわかりません。
 月・・・・・・・で超大爆発が起こったのです。
そのエネルギーは月を宇宙へ脱出させるのに充分な力となりました。
 傷だらけになった月は地球に「さようなら」を告げてはるかな宇宙への放浪の旅に出たのです。
 その時、地球は月に対して返す言葉を失っていました。 
    つづく


       心優現夢詩人 徳永豊
       Copyright : Yutaka Tokunaga  


作成者 sinyugenmu_sijin_y_tokunaga : 1981年秋

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あれは
平成29年3月11日(土)
忘れ得ぬ思い出の始まりだった
錦江町「百人委員会」
委員として
前人未踏の実証試験に参画
「未来志向」な  "ふるさと納税 "の「使い道 」
未来は誰のものか
念頭に話し合いを展開
時の難題に座長も議長も権力者もなく
対等な錦江町民として意見交換
住民参加型民主主義
その最先端
利権も柵も関係ない未来志向
だが
背景の違う委員の集まり
見解の相違はクッキリ浮かんでも
意見の統一は遙か彼方に霞んでいた
会を重ね遂に合意に辿り着いた
多数決ではない決定
見事なる纏め

いよいよ明日は最終回
報道関係者もみえるとの情報
世話役吉田さんのひと言が印象に残る
この取り組みをプロジェクトX として歴史に刻む
と。

ふり返って
心優現夢は思う

世界も国内も既存の民主主義が頓挫
住民不在
国民不在の政治が露呈
次元の低いこころで未来が危うい
今こそ
錦江町「百人委員会」
その成果を
提言を行政に反映して実証しましょう
そして
日本国鹿児島県錦江町から
全世界へ
すばらしい大自然とともにお伝えいたしましょう
全人類と未来のために


心優現夢



( 以下は、過去からの付録です。)
 
 
届かぬ思い
この香りを伝えたい
きれいに思い浮かべて
届かぬ思い
伝わる心


この物語りは、
人類の集団的な過ちによって
地球が破壊され
その流れのままに月まで
制御不能に
という近未来の事件である。
この物語りは、
悪魔の産物核兵器を
廃絶できない人類の宿命と
察していただきたい。

最新報道では
既に
極地の氷山に異変が起こっている
人類は今
自己中心主義を振りかざし
形振り構わず勝手に
突き進んでる

この危険な流れに
警鐘を鳴らすために
史上最大最高の映画化
壮大な映像によって
人類の流れを制御
こころと心を結び
より良い未来を想像創造したい

優れた脚本家
超一流の監督に
先陣を切っていただきたい

本稿は
既に英訳版は文庫化
さらに
全人類に伝えるため
世界中のすべての言語に翻訳したい



【かけがえのない宇宙】【Only one cosmos !】

(本稿は後編のクライマックス部分です。)  
                                                                                    心優現夢 徳永豊

ここは宇宙の一角、
銀河系太陽の子供でである「地球」と
その衛星「月」の悲しい恋の物語りです。(中略)

 二人の見守る中で誕生した植物や生物たちはどんどん成長してゆきました。
そのことは二人にとってもうれしいことでした。
しかし、最近、動物たちの中で人間だけが、特に変わった行動をするようになりました。
 暫くは、地球だけが苦しい思いをしていました。(戦争や自然破壊による。)
 月も地球が破壊されている姿を見るのは、とても忍び難いことでした。
 ところが、地球で破壊活動を展開していた人間達は、とんでもない野心をいだくようになりました。
 地球をさんざん破壊しておいて、ついに月にまでも手を出すようになりました。
 初めのうちは、月の近くまできて写真を撮ってすぐに帰ってゆきました。暫くすると人間たちは彼女の大切な顔にまでふれるようになりました。
 それまで地球上の生物たちに「やさしい母親の顔」として慕われていた彼女は、すこしずつその面影を失ってゆきました。
 このようにして三十億年の日々をリズミカルに過ごしてきた「地球」と「月」に重大な転機がやってきたのです。
 やがて、人間たちは「地球」と「月」の間に多くのステーションを造りました。
そして今まで地球で行っていた破壊活動を月でも展開するようになりました。
 人間達は、このことを「人類の未来を開拓する宇宙開発」と呼んで積極的に取り組むようになりました。
  (中略)

そして、ついにコスモタイム史に残る忘れることのできない日がやってきたのです。・・・・・ 地球上のどこの国が実験?失敗?したのかはわかりません。
 月・・・・・・・で超大爆発が起こったのです。
そのエネルギーは月を宇宙へ脱出させるのに充分な力となりました。
 傷だらけになった月は地球に「さようなら」を告げてはるかな宇宙への放浪の旅に出たのです。
 その時、地球は月に対して返す言葉を失っていました。 
    つづく


       心優現夢詩人 徳永豊
       Copyright : Yutaka Tokunaga  


作成者 sinyugenmu_sijin_y_tokunaga : 1981年秋

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ご来訪いただきありがとうございます。
 
  どうぞ ごゆっくりご覧ください。   管理人



 
 
届かぬ思い
この香りを伝えたい
きれいに思い浮かべて
届かぬ思い
伝わる心


この物語りは、
人類の集団的な過ちによって
地球が破壊され
その流れのままに月まで
制御不能に
という近未来の事件である。
この物語りは、
悪魔の産物核兵器を
廃絶できない人類の宿命と
察していただきたい。

最新報道では
既に
極地の氷山に異変が起こっている
人類は今
自己中心主義を振りかざし
形振り構わず勝手に
突き進んでる

この危険な流れに
警鐘を鳴らすために
史上最大最高の映画化
壮大な映像によって
人類の流れを制御
こころと心を結び
より良い未来を想像創造したい

優れた脚本家
超一流の監督に
先陣を切っていただきたい

本稿は
既に英訳版は文庫化
さらに
全人類に伝えるため
世界中のすべての言語に翻訳したい



【かけがえのない宇宙】【Only one cosmos !】

(本稿は後編のクライマックス部分です。)  
                                                                                    心優現夢 徳永豊

ここは宇宙の一角、
銀河系太陽の子供でである「地球」と
その衛星「月」の悲しい恋の物語りです。(中略)

 二人の見守る中で誕生した植物や生物たちはどんどん成長してゆきました。
そのことは二人にとってもうれしいことでした。
しかし、最近、動物たちの中で人間だけが、特に変わった行動をするようになりました。
 暫くは、地球だけが苦しい思いをしていました。(戦争や自然破壊による。)
 月も地球が破壊されている姿を見るのは、とても忍び難いことでした。
 ところが、地球で破壊活動を展開していた人間達は、とんでもない野心をいだくようになりました。
 地球をさんざん破壊しておいて、ついに月にまでも手を出すようになりました。
 初めのうちは、月の近くまできて写真を撮ってすぐに帰ってゆきました。暫くすると人間たちは彼女の大切な顔にまでふれるようになりました。
 それまで地球上の生物たちに「やさしい母親の顔」として慕われていた彼女は、すこしずつその面影を失ってゆきました。
 このようにして三十億年の日々をリズミカルに過ごしてきた「地球」と「月」に重大な転機がやってきたのです。
 やがて、人間たちは「地球」と「月」の間に多くのステーションを造りました。
そして今まで地球で行っていた破壊活動を月でも展開するようになりました。
 人間達は、このことを「人類の未来を開拓する宇宙開発」と呼んで積極的に取り組むようになりました。
  (中略)

そして、ついにコスモタイム史に残る忘れることのできない日がやってきたのです。・・・・・ 地球上のどこの国が実験?失敗?したのかはわかりません。
 月・・・・・・・で超大爆発が起こったのです。
そのエネルギーは月を宇宙へ脱出させるのに充分な力となりました。
 傷だらけになった月は地球に「さようなら」を告げてはるかな宇宙への放浪の旅に出たのです。
 その時、地球は月に対して返す言葉を失っていました。 
    つづく


       心優現夢詩人 徳永豊
       Copyright : Yutaka Tokunaga  


作成者 sinyugenmu_sijin_y_tokunaga : 1981年秋

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この写真は鹿児島県肝属郡錦江町に在る心優現夢記念館から撮影




国会の流れ
行政の流れ
国家国民国土地方
感じることは
断絶と形骸化と衰退
過疎と過密は進行の一途
このままでは
良くない

そこで
心優現夢から
此処に
画期的提唱をいたしましょう

国会にも
行政にも
要所要所に
ドライブレコーダーを設置
常時オンライン中継
いつでも
だれもが監視できるシステムを確立
すると
見られては困ることができなくなるでしょう
さらに
国会はテレビ会議システムを導入
これにより
大画面で多様な意見集約
ヤジも怒号もなくなり
淡淡と議事進行
重要事項を審議し円滑に採決
議員は
先生方は
国土の隅々から国民と共に審議に参加
今のかけ離れた不愉快放映さらば
地方の隅々も国権中枢に
これぞ
真の地方創生

世界の民主主義は頓挫している
いまこそ
日本から全世界へ
文明最先端民主主義の見本を
そして
国際社会や国連の姿まで良い方向へ
先導しようではないか



心優現夢  徳永 豊


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






つづく
・・・・・・・・・・


この物語りは「全人類へ贈る詩」となって
未来永遠に舞い続けます
・・・・・・・・・・・・・・


心優現夢


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