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私の日時計日記(No.66) 平成22年7月11日
”小笠原のマッコウクジラの海” 不思議な”幸せな感じ”の予感………自然と調和した生き方? 本日投票をすませた午後、NHKアーカイブス自然紀行をみました。これからの人間の新しい生き方を、頭の中で考えようとしても、簡単にはいかない。谷口雅宣先生は、デジタルとアナログ両方の調和が必要だと教えてくださいます。成る程そうでしょう。 昭和59年頃、私は生長の家兵庫教区相愛会連合会長に選出されて、本部から総括実行委員と言うお役を頂き、年に4,5回神戸から夜行列車”銀河”に乗って、原宿の本部の会議に出席していました。その頃の日本はまだ今のような情けない状態ではなく、帰途、に信州上田にいる長男一家に立ち寄る楽しみにわくわくしながら、(ゴトゴトとゆれる夜行列車に多少不満を抱きながらも)、気分はそれほど悪くはありませんでした。谷口先生の現行憲法無効論に基づく自主憲法制定の夢がありました。全国の主な教区の会長達の頼もしい顔が揃います。 あれからもう30年、時代が変わりました。何時の時代にも新しい課題があり、新しい希望と目標を確り持たねばなりません。できればその新しい幸せの気分が理解できればと考えたわけでした。それは難しいけれど、不可能ではない。今日はそうのような感じを味わっています。 今夜遅くには選挙結果が分かります。少しばかりの幸福の予感は、決して選挙結果の予想から来ているのではありません。私の幸福感は、現実の状況如何には左右されることはありません。それは言い過ぎですが、少なくとも幸福感の源泉は、今後の生き方に確信が持てるかどうかにかかっているからです。 数日前の谷口先生の法語に、「困難を避けて、遊惰を喜ぶようになったとき、その民族の衰退ははじまる。」とあります。そのような大層なことでなくても、「日常茶飯の出来事の中にも、その時々の義務を神に対する義務の如く、また人生に捧げる捧げものの如く忠実に実行することは、その人に与えられた日課を果たすことになる。」と書いてありました。新しい世界観、人生観の下での日常茶飯事が神様の御心に叶いますようにと念じつつ、もし幸福の予感がするなら、そんな嬉しいことがあるでしょうか。 精進努力! 喝! 喝! 喝! 頑張れ!! |
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