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かび臭い物置小屋
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※この記事はトランスフォーマーマイクロン伝説及びトランスフォーマースーパーリンクの設定を一部自分に都合よく解釈して二次創作した設定が書かれています、上記の2作品と矛盾する部分があることを踏まえてからご覧下さい。またそういった設定が苦手な方は読まないことを推奨いたします。

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「ユニクロンの復活を阻止するために私は何度でも蘇る!!」



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マイクロン伝説で死亡したスタースクリーム、彼のエネルギーはユニクロンに到達し、全ての力を解放させたスパークはセイバートロン星を漂うことになった(別次元の同一人物、G1スタースクリームのように彼のスパークも幽霊としてセイバートロン星を漂うことになったと思われる)
彼のエネルギーはナイトスクリームとして復活し、彼のスパークはこの「アルマダスタースクリームR(リバイブ)」として復活した。

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彼を復活させたのは同じく蘇ったトランスフォーマーのダブルフェイスである。
ダブルフェイスは終戦後のセイバートロン星でサイバトロンの下で働くことに不満を持つデストロン兵達を率いるカルト教団「カオスブリンガー」がユニクロン復活を狙っていることを知った。しかしサイバトロンにこのことを連絡しても妄想として相手にされなかったことから、サイバトロン以外にカオスブリンガーと対抗する仲間が必要としてセイバートロン星を幽霊として彷徨う彼を復活させたのであった。

最初はダブルフェイスがユニクロンの分身であったことから信用しなかったが、ダブルフェイスに案内され忍び込んだカオスブリンガーの集会を見たことや、彼が自身を復活させたことから彼を一旦は信用することにしてカオスブリンガーを止めることにした。

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ビークルモードは以前とよく似たジェットに変形する。しかし前のボディそのままでの復活は叶わず以前より小型のジェット機となった。
ダブルフェイスは「前より小型になったぶん、小回りは良くなった!!」と言い張っている。

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ロボットモードの武装面も変更が加えられている。以前より小型のボディであることから出力が落ちたため、ウイングブレードを以前の仕様通りにすると片方のウイングがなくなった状態での飛行姿勢制御は難しいとされ、自身のエネルゴンを変換してブレードを生成する方式に変更された。前のブレードよりリーチが短くなったが代わりに体力に余裕があれば二本生成することができるようになった。

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小型化による出力低下を補う為に背部のブースターを可動式にして彼の激しい空中剣技を正確にアシストするようになっている。この為、剣を使った戦闘では復活前よりむしろ性能が上がっている。

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ナル光線キャノンはエヴォリューション機能こそあるがエヴォリューションしても威力が上がるのみで展開ギミックはなく、それゆえか以前より射程が若干下がっている。
その為スタースクリームは間合いを取ろうとした敵への追撃等中距離への攻撃に用いるようにしている。

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現在はダブルフェイスの他にパートナーマイクロン「ザップマスター」とともに行動している。
ザップマスターはかつてのパートナーマイクロン「グリッド」が他のマイクロン同様新天地を目指す旅に出ず留まり、彼のスパークの反応を追いかけるように放浪し続けた姿である。以前よりパワーアップしたからザップマスターと名乗りスタースクリームにもそう呼ぶように求めているが、スタースクリームからは「ああわかったよグリッド」と返されては怒っている。



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ザップマスターはエヴォリューションすることでスタースクリームの盾となる。この状態ではエヴォリューションで発生したエネルギーをナル光線キャノンやブレードに回すこともでき、「エヴォリューションのエネルギーをザップマスターの盾に集め敵の攻撃を弾き、直後にもう片方の手で持つブレードにエネルギーを集めて敵に叩きつける」という神業も可能になる。



「カオスブリンガー」はサイバトロンの下で働くデストロンの不満を煽動して各地でテロ行為を行っている為、それに仇なすスタースクリームを「裏切り者」と呼ぶ教団員も少なくない、しかしスタースクリームはユニクロンを止める為ならなんと呼ばれようとも決してその剣を止める気はないようだ。






以上、アルマダスタースクリームR(リバイブ)でした(名前長すぎ)
このカラーは海外版スーパーリンク「エネルゴン」の時期に海外のサムズクラブ限定で発売された「プロールvsスタースクリーム」セットのスタースクリームをイメージしたカラーになります。
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素体としては海外版アルマダスタースクリームにこれまた海外のみでの販売であるジアクサスの関節パーツを移植したニコイチを使っています。
特に肩関節の移植はピン抜きがとてもやりづらかった、というか一回破損して買い直したりとかして...かなり高い改造となってしまいました(泣)



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