ここから本文です
かび臭い物置小屋
ブログ説明、サイトマップは書庫の「初めての方へ」へ飛んで下さい。

書庫全体表示

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


前回までのあらすじ(嘘だよ)
ビクトリーレオの助太刀を持ってしても激戦が続き、ようやくデスザラスを追い詰めたスターセイバー。しかし、降伏をすると見せかけてビクトリーレオを追って駆けつけたサイバトロン軍の増援をあっという間に殺害し、彼らのエネルゴンを使って体力を回復してしまった!
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 2

  
満身創痍の2人にトドメを刺すべく歩み寄るデスザラス。
イメージ 1
その時、ビクトリーレオが叫んだ
「こうなっては一か八かだ!スターセイバー、この新しい体でもできるかどうかわからんが、やつを倒すためには合体するしかない!」
「…わかった。」

イメージ 5
「決着をつけるぞ!デスザラス!!」
サイバトロン/重武装剣豪司令官「ビクトリーセイバー」

新たなボディになったスターセイバーとビクトリーレオが合体した姿。2人分の出力が1つのボディに集まった為にスターセイバーの剣術とビクトリーレオの高火力が両立したサイバトロンでも屈指の戦闘能力を誇る戦士。

イメージ 13
イメージ 14

前述の通りスターセイバーの剣術とビクトリーレオの火力が両立している為、間合いをとれば圧倒的な火力が襲いかかり、近づけば振動剣「スタークラッシャー」に一刀両断されてしまう。例え強靭な力を持って剣を掴み抑える事ができたとしても取り回しのいい火器に打ちのめされるだけでしかない。


イメージ 15

合体した事で形勢が逆転し、デスザラスは思わずプテラノドンモードに変形してその場を逃げ出した!「逃がさんぞデスザラス、今日こそが私とお前の因縁に決着をつけるその時だ!トランスフォーム!!」

イメージ 16
イメージ 17
イメージ 18
イメージ 19

ビクトリーセイバーのビークルモード「ビクトリージェット」。
ビクトリーセイバーの推進装置を2体の出力で限界まで引き出して飛行する事ができる大型ジェット機。1体でトランスフォーマーが運転する宇宙船1台を一方的に撃墜する戦闘能力も併せ持つ。 


イメージ 20

デスザラスはビクトリーセイバーがトランスフォームしている間に自分もプテラノドンモードからジェットモードに変形して遥か彼方へ飛んで行った…つもりだった後ろから物凄いスピードで飛んできたビクトリージェットがあっという間に後ろについた瞬間、2体のロボットに分離した


イメージ 6

スターセイバー・ガンナーモード
ビクトリーレオとバックパックを交換したスターセイバーの姿。
格闘能力は低下するがビクトリーレオとの役割交換を目的にした姿であり、狙撃力ではビクトリーレオを上回る。

イメージ 7スターセイバー・ガンナーモードに変形したスターセイバーはデスザラスのジェットエンジンを正確に撃ち抜いた!デスザラスは撃墜されるも4つ足に羽の生えた竜の姿、スカイドラゴンモードに変形して羽ばたく事で体制を立て直そうとした。

イメージ 10
イメージ 11

ビクトリーレオ・ビーストコンバットモード
ビクトリーレオがセイバーパックを装備する事で火力が下がった代わりに格闘能力が極限に引き出せるようになった姿。

イメージ 9

自分より大きな野獣型ロボットもノックアウトできる。

イメージ 8

分離したビクトリーレオの背中にスターセイバーがまたがることもできる。2人のブースターとビクトリーレオの脚力をもってすれば、墜落するもフォーミュラーモードに変形して逃走するデスザラスに追いつく事も不可能ではない。


イメージ 12

そして再びビクトリーセイバーに合体した2人、追い詰められたデスザラスは徹底抗戦の構えだ。ビクトリーセイバーは今度こそデスザラスを倒し、宇宙に平和をもたらす事ができるのか!?『さぁ、戦いだ!!!』(完)

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
「弾が尽きるなら爪を、爪が折れれば牙を、例え全ての武器を失おうとも俺の正義を愛する心はもう決して失われない!」

その前にまた前回のあらすじ(これも捏造)
イメージ 5


調整が終わったスターセイバーはデスザラスの本格的な侵略活動開始の知らせを受けて彼との再戦に向かった。調整によって弱点を克服したもののデスザラスに決定打を与える事は難しく、戦いは果てし無く続くと思われたその時、1体の獅子が彼らの戦いに割って入った!

イメージ 2
イメージ 7

サイバトロン/重武装騎士「ビクトリーレオ」
出力、高火力内臓の推進装置「ビクトリーパック」を装備する為に再改造が行われたビクトリーレオの姿。

イメージ 3
イメージ 4
イメージ 6
ビーストモードはライオン型のままだが、ビクトリーパックによってスターセイバーを超える速度で飛行する事ができる。
またこの形態は以前のジェットブースターモードを兼ねており、3段変形はできなくなっている。しかし、前述の通りスターセイバーを超える速度で飛行するこの野獣の姿なら変形の隙を見せずにデストロンを強襲する事ができる為、以前通りデストロンの恐怖の対象であり続けている。
この空飛ぶライオンをデストロン兵士が目視で確認した時、それはそのデストロン兵士の頭が大きな爪の下敷きになる2秒前でもあるのだ。

イメージ 8
イメージ 9

イメージ 10

ビクトリーレオのトランスフォームはゴッドボンバーの変形機構を参考に生み出された分離、再構成型のトランスフォームである。この変形を利用して体の一部分を投げつける攻撃も可能(但し、そのパーツをまた使うにはまた拾ってくる必要がある為安易に腕や脚などをその攻撃に使うことはない)


イメージ 11
イメージ 12

イメージ 13
イメージ 14


ロボットモード
新しいボディになって大幅に外見の変わったビクトリーレオ。これはビクトリーパックの性能を活かすためとスターセイバーとの連携を念頭に置かれた為、以前の姿よりさらに砲撃戦に特化した姿にチューンナップされている。

イメージ 16
イメージ 17

メイン武器は唯一の手持ち式の武器でもある「V2ロックキャノン」以前のVロックキャノンより高火力だが、反動も大きくなったため彼1人でMAXパワーで撃つ為には背中のビーストモード時の前腕が変形したアシスタントブースターとの併用が前提となる。
他の火器は両肩のVロックショルダーキャノン、両腰のVロックガトリング、前述のアシスタントブースターが変形したクロービーム砲×2である。

イメージ 15

また彼の視線を遮るライオンの鬣の裏にはARモニターが仕込まれており、敵や周りの障害物などとの距離が立体的に表示し、彼の銃撃をサポートする。
またこのARモニターには全ての武器の照準を定める為のアシスト機能が搭載されている。

イメージ 21

必殺技は前述の火器を全て一斉に放つ「レオグランフルバースト」。しかし、この状態ではアシスタントブースターも火器として使う為、地上でしっかりと踏ん張るか、狙う必要のないぐらい大きな的、例えばデストロン基地などに向かって撃つ必要がある。


イメージ 18

一部の武装は格闘戦の必要が迫られた時にわざとパージする事も可能。勿論再び装備しない限り変形及び低下した火力や防御力などのスペックはそのままである。


イメージ 19
イメージ 20

この新しいボディになった2人のサイバトロン戦士は復活したデスザラスを再び倒す事ができるのか!?

さぁ戦いだ!!

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
「Let's Say GO!この宇宙に平和を取り戻す為に私は何度でも立ち上がる!!」








その前に...前回のあらすじ(捏造)
イメージ 2

遠い宇宙で生存が確認された宿敵デスザラスを討伐する為に1人で長い旅に出たスターセイバーある辺境の惑星でついに対決するが、新たに多段変形能力を得たデスザラスの前に敗れてしまうスターセイバーは辛くもその惑星を脱出し、デスザラスへのリベンジを誓うのだった…


イメージ 3
イメージ 4


サイバトロン/剣豪司令官「スターセイバー」


デスザラスに敗れた事をうけ、スターセイバーの新しいボディを作製したTFと人類の技術者達と本人自身が今までの戦闘データを元に綿密な改良プランを練り、その結果を元に調整された姿。より白兵戦に特化した調整が施されている

イメージ 5

今までのボディは推進装置の出力が高すぎた為、ビークルモードで高速移動した直後に変形すると一時的なパワーダウンを招く弱点を生んでいた。そのため出力が低くなったが軽量化と出力の微調整が可能になったセイバーパックが新たに取り付けられている。
前述の出力が低くなった推進装置によりビークルモードでの最高速度が低下したが、出力不足が改善され一時的なパワーダウンが解消された。それによって浮いた出力を各関節部に回し、セイバーパックの出力微調整機能を白兵戦で活用する事で彼の剣術が更にレベルアップした。


イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9

スターセイバー ビークルモード(1,2枚目は着陸時、3,4枚目は離陸時)以前の大型ウイングと推進装置が廃された以外見た目での変化はないが、以前より小回りが利くようになり、変形後のパワーダウンを気にしなくて良くなった為、総合的な戦闘能力はかえって向上している

イメージ 11
今回の調整が終わったことで弱点を克服し、今まで以上に己の剣術を引き出せることが可能になったスターセイバー。
今の彼ならパワーアップしたデスザラスに遅れをとることはないだろう。








イメージ 10

そして今までの推進装置はエネルゴンジェネレーターが内蔵され、大型キャノンが取り付けられた「ビクトリーパック」に改修された。
セイバーパックを装備したスターセイバーがデスザラスのリベンジに向かった頃、技術者達はこのビクトリーパックを使いこなす戦士を生みだす為にとあるサイバトロン戦士の再改造計画を発動するのであった...







この記事に

開くトラックバック(0)


イメージ 1

「勇気は全ての生命体が持つ力の一つである」



イメージ 2
イメージ 3
イメージ 11

対戦末期に部下を庇ったが故に長い間ステイシス状態に陥ってたスターセイバーがサイバトロンと人類の技術を結集した新たなボディで復活した姿。前よりボディが小型化したが、Vスターとの分離技能が失われるなど若干スペックの低下が見られた為、 ビクトリーセイバーのバックパックをモチーフとした「Vジェットウイング」が取り付けられている。


イメージ 9
イメージ 10

大型宇宙戦闘機に変形するが、元々人類が対デストロン用に作った大型ロボットをベースにしている為、コックピット型ジェット機と接続すれば3体のビークルに分離する事が出来る。分離したビークルにはそれぞれ人類が搭乗することも可能だが、主導権はスターセイバーが持っている為怪我人の運搬なども可能。




イメージ 4

セイバーブレードは戦いで失われてしまったが、新たに2振りの振動剣「スタークラッシャー」を与えられた。この剣は人類の科学者が開発したもので、刀身が振動することにより文字通り小惑星クラスの鉱物をも破壊する事ができる。


イメージ 5
彼にとってセイバーブレードが失われてしまった事はとてもショックな出来事であったが、現在はしっかりと切り替え新しい武器を一日でも早く使いこなす為の修行を欠かさない。最近はせっかく二本あるのだからと二刀流の練習をしているんだとか。

イメージ 7
腕のガトリング砲は威力は先の二つの火器に劣るものの、一分間に2000発を放つ事が可能。本人は「牽制に便利」とし、早速自らの剣術に織り交ぜる事ができないと考えている。


イメージ 6
肩のレールガンは小型ながらも共に強力で、胸部のコックピットに乗り込んだパイロットが操作する事もできる。スターセイバーとパイロットの息が合えば敵は剣技の合間から繰り出される強力な砲撃に嫌というほど悩まされる事になるのだ。

イメージ 8
終戦後に目覚めた彼は「既にセイバートロン星には復活されたコンボイ司令官など優秀な人材が多数いる」として、他の星でまだ紛争を続けているTF達の戦いを終わらせる為に外宇宙へと旅立った。
旅たちの前にコンボイ司令官は彼に「勇撃司令官」の称号を与えた。この称号は宇宙へと散らばった多くのサイバトロン軍を指揮する事ができる権力を持つ。彼の「勇気」を多くのサイバトロンが認めているからこそ得ることができた称号なのだろう。
そして今現在は宇宙の何処かで復活したと噂されるデスザラスの行方を追っていると言う...。

というわけでスターセイバーでした、これは去年のTFKのコンテストに出展したものの頭部を作り直したものですが...前よりはマシになったものの、それでも頭部のアップを見るとまだまだレベルの低さが現れていますな〜
今日も既に終了直前ですが、本日3/14はTVアニメ「トランスフォーマーV」の放送開始日だった事もあり、ツイッターに書き流した改造TF&俺設定のまとめも兼ねて記事を作成して見ました。...思いついたのが今日とはいえ、取り直しに時間をかけすぎてしまった...
それでは今日はこの辺で、失礼します〜

この記事に

開くトラックバック(0)

プチTFFM参加レポート


今日は先月の3日に開催された「プチTFFM」の参加レポートです。

イメージ 1
イベントのレポートなのに何故玩具の写真からだって?...写真が少なかったのさ...


そもそもTFFMって?


プチTFFMは「トランスフォーマーファンミーティング(略してTFFM)」の略で、2012年に第一回目が開催され、その後もTFFM2、TFFM外伝音楽惑星、そして今回のプチTFFMと計4回目のイベントになります(他にもTFFMさんのイベントがあったらゴメンなさい)。

僕は「TFFM2」の時に初参加したのですが、その時に今でもTwitterでお世話になっている方々に出会い、大好きなTFについて語りあえた事から今でもTFFMさんのイベントには欠かさず参加するようにしています。

「 TFFM2」では様々なTFの催しが行われており、おもちゃの試遊コーナー(あの「光のユニクロン」もあってとても驚きました)、(細かく覚えてませんが)今は終了したTFのカードゲーム「スクランブルヒート」やTVゲームの「Fall of Cybertron」の体験プレイできるコーナー、TFV頃()のアニメーターさんのトークコーナーなど、言うなれば「トランスフォーマーの文化祭」という感じのイベントでした。

その次の「音楽惑星」ではバー(クラブ?)を貸し切りTFにまつわる音楽を用いた催しが行われ、TFの主題歌をバックに様々なシリーズのTFを振り返り、ミュージシャンの方によるTF曲のアレンジライブ(この表現で間違ってないかな?)、TF音楽でイントロクイズなどが行われました。TFFM2が学校の文化祭なら音楽惑星は文化祭の時に学校の体育館で行われる音楽関係の部活の発表会と言ったところでしょうか?

さて今回のTFFM2は東京は「亀戸文化センター」という場所にて行われました。当日は雨こそ降ってなかったけど曇ってたかな?(←もはや記憶がない)

それでは出来るだけ時系列順にレポを書いていこうと思います。

プチTFFM参加レポート

15:00~展示、コスプレ参加者の準備


遅刻しました(←殴)
え〜と、土曜開催だったのですが、前日までの仕事疲れによりくたばってました。
言い訳はともかく、10分ほど遅れて運営さんに謝罪したところ「始まる前までに準備できれば問題ない」ということで特にお咎めなしですみました...本当に当日はすみませんでした。


今回はTFFM2に参加した時におもちゃの試遊コーナーがあり、そこで光のユニクロンやG1のおもちゃに触れたことに感動したことから、僕も自分のおもちゃを使って同じことをやりたいと考え「コレクション展示(遊んでもOK)」という形で参加したのでこの時間帯から会場入りし、同じく会場入りしていたTwitterのフォロワーさんたちに挨拶回りしつつ、自分の展示スペースを作りました。

イメージ 2

(↑このテーブル1台分を展示スペースとして貸していただきました、学校の勉強机2台を並べたぐらいの広さだったかな?)



恥ずかしながら展示中に手を止めて他のフォロワーさんたちと談笑していたら会場の16時が迫り、結局全部並べたのは開場直後でした。


16:00~参加受付開始、DJタイム


イメージ 3

(↑展示スペース設置完了直後。この時すでにUWグランドガルバトロン、そして写真を撮った後にヘケヘケメガトロンを破壊大帝展示スペースに貸し出しに行ってしまい深刻なデストロン不足にw)

DJタイムにステージでやってたことは...すみません、思い出せませんw
この時間は開場直後にステージで行われた主催者様の挨拶を聞いた後、他の出展者の出し物を見るのに夢中でステージで他に何が行われていたか全く見てなかったという...

他の出展者様のおもちゃコーナーではG1を中心?に古今東西の様々なTFトイが並べられていました。僕はその中でも特に大量に並べられたリパグナスに心惹かれてそのうちの一つを実際に手に取り遊ばさせていただきましたw




イメージ 4
(↑今年発売されたフォートレスマキシマスのリデコ元にもなった巨大トランスフォーマー「メトロプレックス」。会場にあった2体の内試遊可能だった方基地モードで飾られていたため、基地内の至る所にマイクロトランスフォーマーが勤務していましたが比較的空いていた屋上で記念写真を撮らせていただきました)






イメージ 5
(TFFM2でも試遊可能だった光のユニクロンが今回もあったので恐れ多くも記念写真を撮りました)



その後は一般参加でやって来たフォロワーさん達に挨拶、そのまま僕の玩具試遊スペースでTFを遊んでもらったり、逆に僕自身はフォロワーさんが持参してきたTFを遊ばせてもらいながら最新作であるタイタンズリターンを中心にTFトイトークを繰り広げていました。普段はツイートという文章でしかできないTFやTFトイの話を実際に会ってするは格別でした。

その後も玩具試遊スペースに来てくれた方とおしゃべりしていると、カルタ大会の時間になりました。

17:00~ カルタ大会

カルタ大会はステージのある大広間?の隣の小さな和室で開催されたのですが、スタッフさんの予想以上に集まったらしく、試合は三回に分けて行われました。男性は自分含めて5人程いたのでまずはそこに女性一人を加えた6人で1回戦が行われました。

カルタは初代~2010直前(スクランブルシティ発動編?)までのキャラが使われたもので、こちらの商品になります(2016/9/29現在売り切れていますが...)
ググれば資料用なのかすべての絵札の画像と読み札を書き起こしたページがありましたので、(絶版品で手に入るにくいのもあるし)どんな絵柄か知りたい人は検索することをお勧めします。


そんなわけで男である僕は一回戦に参加、滑り出しに失敗も割と結構取れたので中盤には首位を狙える圏内に入りました。そこで欲を出して初代のキャラでもかなり好きなサイバトロンでもあるガーディアン/プロテクトボットの絵札を取れるように頑張っていた...のですが、そういう時に限ってなかなか取れず...







後半戦はよみあげる司会者の巧妙なひっかけに乗ってしまい自分含めてお手つきする人が出てくる中、なんとかトップ争いに割り込み、最後の二枚を司会者がみんなの意表をついて読み上げたのを逃さず掻っ攫った結果...











勝ちました(渾身のドヤァ)
こんなにガチになるとは思わなかったという素直な感想を優勝コメントとして答えると、すぐに二回戦の準備になったので、試合の余韻に浸る間もなく寧ろ試合会場の熱気から逃れるように休憩室に移動しました。
休憩室も和室になっており初代TFのDVDが再生される中、参加者の方々が持ってきたお菓子とTFがテーブルに乗ってたので、たまたま休憩室にいたフォロワーさんのお菓子を分けていただき、さらにその方の持参TFであるAMホイルジャックの拡大コピー品?で遊びながらDVDで再生されていた初代TFを見るという結構暴虐な休憩をしました(オイ

18:00~ プレゼンバトル


(注意)写真撮ってません

プレゼンバトルは司令官vs破壊大帝をテーマにプレゼンバトル!...だったのかなあ?(←殴

司令官側のプレゼンは初代総司令官コンボイへのツッコミを入れつつ彼のモットー「自由とはすべての生命の権利である」にまつわるトークを展開、破壊大帝側はいかに司令官より破壊大帝メガトロンが優れているかを事前のアンケートの結果を元に分析するという内容でした。
この企画自体初めてということもあり、各陣営それぞれ一組のみで他にプレゼンをしたい人を募っていましたが、結局誰も手を挙げずそのまま決着、破壊大帝側のプレゼンの勝利となりました。

プレゼンという言葉が重く感じて最初はもっと固いイメージの企画とばかり思っていましたが、両者のプレゼンを見るに本当に「それが好きだ」って事を言うだけのプレゼンになっても良いような、思ったよりかは良い意味でゆるい?企画だったんだなあと思いました。もちろん勝ち負けに拘るとしたらそれだけではいけないでしょうし、実際勝利した破壊大帝側はSEやグラフ等聞いてるへの伝わりやすさやプレゼン自体の面白さを重視したものでしたが。

今回は全く用意をしてなかったことや人前で喋るのが苦手な事から参加しませんでしたが、次回もやるなら参加してみたいなと思いました。...準備と練習が大変だろうけれども。

18:30~玩具道

(注意)写真撮ってません(←また

玩具道も今回初めの企画らしく、会場が和室であることから華道のようにTFのおもちゃを並べてそれを会場の方に評価してもらうと言う内容でした。
これも参加者が少なく、司会者が参加すれば司会の私物である合金製のコンボイ司令官フィギュアを貸すと言いだしたところでそれを使ったアイディアが思いついたので参加、プレゼンバトルから引き続き司令官(サイバトロン)、破壊大帝(デストロン)チームの3対3で行われました。
チーム合作でも1人1作品でもOKとの事だったのですが、自分が所属するオートボットチームは打ち合わせの段階でそれぞれにアイディアがある事が発覚。そのまま1人で一作品作る事になりました。

結果はデストロンチームの合作が優勝、作品名はメガトロンへのお見舞い(だったかな?)で布団に寝るメガトロンの周りにデストロンメンバー総動員で見舞いに来るというコンセプトの元、布団などの小物までバッチリ用意した素晴らしい作品でした。写真はありませんがこの作品は今後作られるというTFFMの公式HPに掲載されるそうです。

…負けたけど、自分の作品ぐらいは撮影するべきだったな(オイ)


19:30~ ビンゴ大会                 

TFFMの恒例行事?らしいビンゴ大会、このビンゴ最大の特徴は参加者が持ち寄ったものを景品にしているのと、その参加者がTF好きだから景品は様々なTFグッズであるということ。
TFFM2でのビンゴ大会では漫画「スターゲート戦役」や「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」のコミカライズなどで有名な津島先生のサイン入り箱のアクティベイター版アニメイテッドオプティマスを手に入れたことから今回も期待せずには入られません。

ちなみにですが今回自分はマスターピーススターセイバーを景品として提供しました、見栄を張りたかったのではなく、単純に11月に引越しする関係でコレクションを整理してたのです...

そんなこんなでビンゴが開始、早く終わらせるためか数字が出てくるくじ引きマシーンその他ツールを用いずスタッフやイベントに貢献した方にフってどんどん数字を出していくスタイル。そのため数字被りが発生しつつもスピーディーな試合運び?にながらも序盤でリーチ!...とはいえそこからまさかのトリプルリーチ待ちが発生...

そんな中、イベント序盤でTFトイトークを繰り広げた相互フォロワーさんのランブルさんがなんと1番目にビンゴ!スターセイバーを受け取った後に文字通り腰を抜かした(本人談)のを見て、こっちも喜んでもらえて嬉しいと思いながらもびっくりしてしまいましたw

イメージ 6

その後トリプルリーチのまま足踏みしていた自分も無事にビンゴ。リベンジのサウンドウェーブ貰いました。後日知りましたが実はこれ僕の相互フォロワーさんが提供したものとの事、結果的にとは言え相互フォロワーさんにあげたりもらったりと個人的にはなんだかクリスマスのプレゼント交換会みたいなビンゴ大会でしたw



閉会


ビンゴ大会が終わったあと会場の使用時間も残り1時間ちょいぐらいとなったので、自分を含めて展示を行っていた人は続々と片付け開始。
そして終了まえに主催者からの挨拶が行われ、プチTFFMは終了となりました。


"プチ"は音楽惑星に続いてTFFM外伝?的な扱いになるのでしょうか?外伝といっても今回は(本家は2しか参加してないけど)本編に負けないぐらい良いイベントでした!
特に会場が和室という点は持ち寄った玩具がテーブルに広げられなければ畳の上にそのまま広げられるので、玩具好きとしてはとても嬉しい環境だったので今後のTFFMにフィードバックしてほしい点だなと思いました(本編はよりお客さんが来るからもっと広い会場が必要とか問題点もあるかもですが...)
今回は勝手に自分の中で「恥ずかしがらずになるだけ多くのイベントに参加する」という方針を決めて、ほぼ全てのイベントに参加しましたがそれだけにプレゼン対決で参加者を募ってたのに参加しなかったのはちょっと後悔(終わった今だから言える台詞ですが)...とはいえ、参加したイベント全て楽しめましたし、むしろイベントに参加しすぎて展示をあんまり見てないので次のTFFMでは展示や試遊オーケーのTFをもっと遊びたいなと思うほど時間が短く感じた楽しい1日でした。

次回のTFFM関連のイベントは今のところ未定ですが、次回も開催されるなら是非ともまた参加して普段ツイッターでお世話になってる方や、新しいフォロワーさんに会いたいなと思います。



スタッフの方々、参加された皆様、本当にお疲れさまでした!
イメージ 7
(↑ステージの横に設置されたホワイトボード。自分は絵の才能ないので何も書いてませんが、プチTFFMの賑やかさを象徴する素晴らしいイラスト群だったのでこの記事の締めに使わせていただきます)


この記事に

開くトラックバック(0)

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事