|
旧年中はお世話になりました。 今年もよろしくお願いいたします。 もう二月に入りましたが。 ・・・と、見直すと、辛気臭い記事ばかり書いていますが。 実は明るいヤツなんです。 「悩みなさそう」「ストレスなさそう」と言われます。 写真は2007年秋のシャネルのメークアップコレクションから。 このときのテーマは『空想の庭園』でした。 モスグリーンのアイライナーは”ボンサイ”、ネイルカラーは”ロータスピンク”や”ブラックチューリップ”などで、すべてにうっとりでした。 こちらはカメリアを模したリップグロスで4 CAMELIAS DE CHANEL、四つのシャネルのカメリアという意味でしょうか。(フランス語?わかりません。表記の仕方もあやしいのでご容赦を。) チークやアイシャドウに主にみられるシャネルのコスメティックのケースは、”黒塗りのお重”のようです。 そこにある、グロスをかためたこんなお花のかわいらしいこと、当時雑誌などで言われていましたが、ほんとに和菓子のようで。 四角くかさばるこのケースは、すでに時代錯誤かもしれません。 しかし、古くからあるヨーロッパのコスメブランドまでがlightなパッケージへと変わっていくなかで、シャネルにはこのままでいて欲しいと思っています。 「生きているとは変わること」と豪語(!?)してきた私ですが。 年が明けて、息子の幼稚園での人間関係ががらりと変わりました。
入園以来「僕の一番の仲良し」だった男の子とは疎遠になり、違う二人の男の子と三人でつるんで、よく遊んでいるようです。 「(僕の一番の仲良しだった)○○くんは誰と遊んでるのかな?」と聞いたら、「知らない!」と元気良く答えた息子。 ちょっとさみしい・・・と思ってしまいました。 先生方がおっしゃっていた「子供の関係は一期一会」とはこのことかと思いました。 大人でさえのろのろと変わっているのですから、子供がくるくる変わるのは当然と、分かっていたつもりだったのに、ついていけなかった! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



