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今回は2202の第6章で登場した無人艦隊の先駆けとも言える艦になってしまった、
アンドロメダブラックに関して何故これが登場したのかまったくの別方面からの 考察をしたいと思います(ネタ要素過分に含む)。 まずアンドロメダブラックに関しておさらい。
初登場は第6章
山南修の座乗する大破したアンドロメダとすれ違う形で、 白色彗星との闘いのため土星沖へと向けて多数移動していくのが確認できます。 その後は特記すべき戦果を挙げることなく、宇宙の残骸として骸を晒しており、
こんな役回りならドレッドノート型の主力戦艦で充分だろ、と思った方々も多いと思います。 そもそも時間を惜しんで大量生産したい状況で色々と機能をオミットしたとはいえ アンドロメダ型とドレッドノート型では建造コスト、工数も大きく違います。 主力戦艦をアンドロメダ型のブースター代わりにしちゃったがために、 止む無くといったところでしょうか? それとも「復活編」ではアンドロメダ型の後継艦としてのスーパーアンドロメダ型が大量に登場するので、その下地作りもあるかもしれません。 とまぁ色々と考えだしたらきりがありませんが、
今回のまったくの別方面からの考察するきっかけは、思わぬところからでした。 遡ること数か月前の年末頃。
パソコンが壊れてしまった私は、パソコンを買いに行きつけのお店へ出かけました。 そこで新しいパソコンを無事に購入したのですが、そのお店でやっていたキャンペーンを見かけ、 あるネットゲームのプレイを開始しました。
それは主に第二次世界大戦の軍艦を操作して戦う海戦ゲームの
「ワールドオブウォーシップ」
内容を平たく解説するとサバゲーを軍艦でやりました、と言えばいいかな?
このゲームのどこにアンドロメダブラックと関係するのかと言いますと
どうやら去年の11月にブラックフライデーセールというのが行われており、
一部の艦船が黒一色に迷彩されたブラック艦なるものが売り出されていたようです。 ▲「マサチューセッツブラック」
これだけならただの偶然かと思ったのです。 黒なんてポピュラーな色、被ることなんてよくありますもんね。 ただ、このゲーム、調べてみると小林誠氏もコラボで幾らか関係しているのです。 小林誠迷彩なるものが一部の艦船で実装されており、
それを購入した人が使用できる、という代物(現在は購入不可っぽい)。 ▲戦艦「紀伊」小林誠迷彩画像
うん、どっかで見た事ありますよね。 2202の特にガミラス艦艇でめっちゃ見かけましたよね(^^;) 他の艦船でも側面や甲板に日本艦なら四字熟語だなんだがたくさん入ってるのがあります。 迷彩作成の仕事を引き受けた際に情報交換やなんやでブラック艦の存在を知った 小林氏が2202にも輸入し、アンドロメダブラック誕生のきっかけになった? などという可能性は少なからずあるかもしれませんね。 |
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おはようございます。
アンドロメダ、別にブラックにしなくても😓
2019/4/2(火) 午前 7:19 [ ぽん ]
> ぽんさん
コメントありがとうございます。
黒一色だけならまだましなのですが舷側などの聖書の一節だとか髑髏マークとかほんといらないです(^^;)
2019/4/5(金) 午前 10:14