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今回の記事では第6章と新星編でのキャラクタに関してを記載しています。
映画館では1度しか観てません。記憶違いの部分もあるやもしれませんので、
その辺はご了承下さい。 ●藤堂早紀 第5章で申し訳程度で登場した後、6章では増援艦隊司令官兼「銀河」艦長として登場し、山南の指揮する地球艦隊敗走後の指揮を執るなどの主要人物。 序盤は「恐怖を克服するには自身が恐怖そのものになる」と考えていたり冷徹さに徹した采配を執るが、なぜそういう主義主張になったのかはきちんと描かれている。ただ、本人が心の底からその主義主張に徹しきれているわけではないようで、「銀河」艦内でのヤマトクルーとのやり取りで最終的に変心し、地球を見捨てる決断をした銀河のAIを破壊している。 おそらくモデルは3の藤堂晶子だが、藤堂晶子は長官の孫であり、早紀は娘となっている。 なお、ヤマトのスマホアプリである「宇宙戦艦ヤマト2202 ヒーローズレコード」では藤堂早紀は6章上映前からけっこうな種類登場しているので(コスプレ込みで)、このゲームを遊んでいる人には本編よりゲームでの方がお馴染みかもしれない。 ●山南修
第6章で乗艦する「アンドロメダ」が大破しての撤退戦を行った後、突貫修理を行った「アンドロメダ改」で再出撃。「銀河」と共に彗星帝国の超重力発生装置を破壊してヤマトを救出、その後爆沈した「アンドロメダ改」から救助される。 再出撃の際にはエンケラドゥス守備艦隊司令やアポロノーム艦長、沖田、土方などとの集合写真が出てくるのですが、これをもう少し早い段階で登場させていれば5章における「アポロノーム」による「アンドロメダ」救出の際にもう少し感情移入できたのになぁと思えて残念ですね。 最終章では最終話に登場し、非常に温和な感じで古代、雪救出作戦の会議にも参加。おそらくその後ヤマトに乗艦して救出に向かったと思われます。続編の制作が決定されたので次回作でも登場することになるでしょうが、「永遠に」であったようにヤマト乗組員を新人扱いすると豪語していたある種の高慢さは無く、本作での序盤にあった飄々とした采配っぷりが見られるかもしれませんね。 ●デスラー
最終章ではこれといって大きな見せ場がない。ヤマトに彗星帝国攻撃の助力として乗艦を提供した後、戦闘空母に移乗して撤退している。その際の戦闘空母が赤ではなく青だったのが残念だが、続編制作が決定したので「新たなる旅立ち」へと続いてくれることを期待する限りであります。「新たなる」の終盤の古代とデスラーが語り合うシーンのオマージュらしきものがデスラーとキーマンでされてたりもします。 ●ミル 「2」や「さらば」では督戦官やガミラスと彗星帝国との連絡係でデスラーもしくは雪を銃撃した後に射殺されるといったポジションだったミルが、最終章にてまさかのズォーダー大帝の幼生体という設定が付与され、一気に重要キャラクタへと出世する展開に。 ミルを銃殺してしまった兵士を咎めるのは状況的にかなり可哀想なところもあるが、結果として地球・ガミラス連合軍と彗星帝国との停戦のきっかけを喪失してしまうことになった。 ●ラーゼラー
「さらば」では名前のあるモブ、「2」ではサーベラーに付き合わされて仕方なくデスラーに奸計を仕掛けるも最終的に大帝にばれて叱責を受け、都市帝国戦終盤では他の幕僚共々見捨てられる存在ったものが、本作では都市帝国内に侵入したヤマトの迎撃に当たる、という見せ場を貰った。 ただ、なんでイーターと同化してるんだ、 正直なところ、特攻兵器であるイーターと同化するんじゃなくて、艦隊率いて迎撃に当たって欲しかったところです。本作は「2」に比べるとヤマト自身が戦う艦隊戦が非常に少ないのでなおさら。 ●キーマン 本作オリジナルのキャラクタでありながら主人公古代進の立場をとことん食ってしまったとも言えるキャラクタ。さすがにこれだけやらかしたのはまずかったのか、都市帝国戦終盤で斎藤始と運命を共にする。 ●加藤三郎 5章ラストでヤマトを裏切って6章で死に場所を探すも死にきれず、最終章では生きて帰ると変心して間もなくラーゼラーによる対空砲火により戦死。「2」や「さらば」での死にざまに比べると死亡フラグ立てまくりな上、なんとも情けない状況。 前述の裏切りは息子のため、という親なら同情できなくもないが、地球が滅べばそもそも意味がないだろう、と。とかく加藤には自分本位さが目立ってしまって「2」や「さらば」でのプロ感を一切感じられなかった(これは2199時代からもそうだが)。 |
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こんにちは。
確かに、加藤は残念な最期でした。
山南艦長は、旧作も好きでしたが、2202でダントツに好きになったのでこのキャラのまんまで続編につながってほしいと思いました。
ただ、今回も主人公の影が薄くて悲しかったです^^
2199も新キャラが多すぎて主人公誰?状態になってましたが、
今回もキーマンと透子さんが主人公でしたね(;^_^A
2019/4/21(日) 午後 3:28 [ やっこ ]
> やっこさん
コメントありがとうございます。
山南艦長、続編で「永遠に」になると終盤に戦死しそうですが、PS2版のゲームでは全員生存エンドがあったので、いっそそれを目指していただきたくもあるところですね。
主人公の影が薄い、まさしくそうですね。古代の役回りをキーマンがけっこうかっさらっていった感が強いです
2019/4/28(日) 午後 11:32