三国志大戦5 傾国でGO

宇宙戦艦ヤマト好きな筆者が提供する三国志大戦関連の記事を中心としたブログです。最近は艦こればかりです(^^;)

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全561ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

先々月に「光のお父さん」を観て、映画館で映画を観るのを再開しようと思い、
タイトル的にちょっと興味を惹いたものを観てきました。
その映画は「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」

未鑑賞なのでネタばれ嫌、という方はここでお戻りを。
















【ドラゴンクエスト ユア・ストーリー】★★★☆☆☆☆☆☆☆
予告やCMを観てついにゲームのドラクエも映画化か……と楽しみにしていました。
物語は5を下地にした内容でけっこうファンもいるタイトル、
3、4、11が好きな自分であっても期待しないわけにはいきません。
満を持して観に行って感じたことですが










あのオチなんやねん







ラスト15分くらいまでは話をはしょりながらもそれなりに盛り上がって、
魔王を封印できたかどうかという一番のタイミングで水を差すあの展開



ほんといかんでしょ。

小難しい話を盛り込みたかったんでしょうけど、主な視聴層を完全に見誤っている。
「ドラクエ」という看板背負ってやる内容には思えなかったです。

少年期の駆け足っぷりは尺の都合かと思ったけど、
ラストにちょろっとなぜそうなったのかがわかることになってはいましたが、
正直くそしょうもない設定の伏線です。

あと、全体的な内容としては

・物語の内容を大きく端折っているので、ゲーム未プレイの人には展開がよくわからない
・王女(娘)のオミットは必要だったの?

これにつきると思います。
・脱出の際にこれまたオミットされたマリアと兄の追加、
・ビアンカやフローラの主人公リュカに対する恋心抱いたきっかけ
などをラスト15分のオチの部分の時間を転用すれば、もっと感情移入はしやすかったと思います。
出来の悪い総集編みたいに色んなエピソードを盛り込ませすぎな印象ばかり目立ち、
登場人物の人間関係はゲーム未プレイの人なんかからすれば、
サンチョがとにかく主人公リュカ想いなのはわかった、程度で終わってしまうんじゃないでしょうか。

王女がオミットされたのは王子(息子)の勇者を目立たせるため、というのはわからなくもないです。
あの本編の内容だと最終戦でビアンカと一緒に後方で魔法使ってるくらいしか出番はなかったでしょう。
ただ、ゲームでは双子で両親の行方を兄妹+サンチョで追っていくという設定が
あっさりと改変されてて少々残念に思いました。




タイトルにばかり意識が行っていて、監督を確認するのを忘れていました。

この監督の原作レイプっぷりは過去作(「三丁目の夕日」「宇宙戦艦ヤマト」)でも確認済みだったので、
知っていたら観に行ってませんでした。
ほんとこの監督、原作物の製作に関わって欲しくないです。


ちなみに★を3つつけてますが、
これは本編での悪役ゲマが良い味出してた、というのが理由の大半です。
どんなベテラン声優さんが声当ててるんだと思ったら吉田鋼太郎さんでした。
このキャラも凡愚な内容だったら、それこそ★1つけるか迷うレベル。
自分が過去に鑑賞した中で最も面白くなかったであろう
「アイアンスカイ」実写版「宇宙戦艦ヤマト」といい勝負する作品です。

音楽に関してとても良く、11みたいに過去の色んなシリーズから採用されているので、それは楽しめます。
というかこの作品、音楽に助けられてる部分大きいと今書いてて思った。

ドラクエ5をプレイするつもりでこの映画を観ようと思うなら、
悪いことは言いません。SFC版なりPS2版なりDS版なり、所持しているドラクエ5をやった方が良いです。
ドラクエの映像作品が観たい、って言うならダイの大冒険かアベル伝説観た方が良いです。




2019年6月12日出撃分。
対臥龍

戦友0000で遭遇した相手との戦闘です。
88カウントで諸葛亮に伏兵踏まれた時点でやる気消失しましたが、
武力が徐々に上がる、の効果が壮絶すぎてなんとかなりました。
このコーナーを最終更新してから約2年放置していました(^^;)
その間まったく映画を観に行ってなかったわけではないのですが、
記事を作成したくなる意欲のある作品があまりなかった、というのも理由の一つかもしれません。
それはさておき、今回観に行った映画はこちら。 
コミック「FFロストストレンジャー」4巻の巻末広告を見て存在を知りました。
以前に深夜帯に大杉連さんが主演でドラマ化されていて、実体験を元にした原作もあるようです。



【光のお父さん】★★★★★★★★★☆
 仕事一筋だった父親がある日急に仕事を辞めて単身赴任から自宅へと帰ってきたのをきっかけに、
子供の時から距離を感じていた息子がオンラインゲームのFF14へと誘い、
正体を隠しながら冒険を共にしつつ本音を聞いていく、といった内容。
当初はオンラインゲームFF14の宣伝的な映画かとも思いましたが、全然そんなことなかったです。
親子間の関係にスポットを当てつつ家族の在り方などを考えさせられる一方で
コメディ要素もふんだんに取り入れられているので、ただただ普通に面白かったです。
小難しいことを一切考えず、純粋に素直な気持ちで観て頂ければ、と思います。
自分がここ1年で観た映画の中では一番な当たり作品だったかもしれません。
現実世界とゲーム中の世界が交互に織り込まれて、またFFをプレイした事がある人には
なじみのある音楽も多々使われていて、ゲーム好きな人にも楽しめるんじゃないかと思います。

あと、個人的には主演の吉田さんの気難しい親父役がハマりすぎてたのと、
息子の会社の先輩役の佐藤隆太さんがとても良い味出してました



2019年5月9日出撃分。
対傾国デッキ

相手さんも傾国デッキでにわかではなく称号つくほど使っている状況だったので、ここ数か月の戦闘の中で一番楽しめました。
士気上限、対舞姫戦術の差が出た一戦でした。




2019年4月28日出撃分。
対槍呂布

今回は試験運用として魏を護衛部隊としたものです。
戦友0000での戦闘ですが覇者を倒せる郭淮はかなりのぶっ壊れですね

全561ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ナギ
ナギ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事