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今朝、パソコンが起動せず、
仕事から帰宅後に起動を再度試みたものの その甲斐なく起動しませぬ。 とりあえず今度の土曜日にでも購入したパソコンショップのサポートへ赴きつつ、買い換えも視野に入れて観てこようと思います |
艦隊これくしょん
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【前回までのあらすじ】
2017年秋イベントの捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前編)において、
志摩艦隊を中心とした輸送作戦を展開したり、
ちょっとばかし高慢な敵ボスを撃破殲滅したり
連合艦隊同士の大激戦を繰り広げたり、
台詞がかっこよすぎる山城を始めとした西村艦隊が史実では叶わなかったスリガオ海峡を突破したり、
大和特攻の坊の岬沖組みの1隻が加入したり
運営の「秋イベントは中規模作戦です」というブランデンブルク作戦にしてやられたり
したところまでは話したと思います(え
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/ \ / ─ ─\ / (●) (●) \ | (__人__) | / ∩ノ ⊃ / ( \ / _ノ | | .\ “ /__| | \ /___ / 今回は【後編】ということで前回との続きな内容になっています。
とは言え、やってることは前回のイベントの第3海域くらいからのをやりおなおしてる感が強いのですけどね。
それらに関しては次回更新にて記載しようと思います。ではでは〜
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2017年秋イベントとして、11月17日(メンテ都合実質18日)から、
レイテ沖海戦をモチーフにして【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前編)】が開始されました。
今回のイベント海域数は4個で中規模作戦、という公式からの告知ですが、
第3海域のクリアに必要なゲージが3個、最終海域は2個あるため、実質7ステージの大規模作戦と同様です。
それはさておき、自分は太平洋戦争における海戦の中で、
レイテ沖海戦が一番好きなので、今回のイベントは非常に嬉しい限りです。
ただ、こんな有名どころの海戦を持ってくる辺り、今後のネタが大丈夫かと心配もあります。
(とはいえマリアナ沖海戦などはまだだったはず)
レイテ沖海戦はまさに「事実は小説より奇なり」を実証したとも言える戦いで、
下手な創作物の戦いよりよほど面白く、紆余曲折があります。
これを一つ一つ記載していては膨大な量の文字数が必要なので、大雑把な流れを書きますと
【台湾沖航空戦】
日本軍の台湾、フィリピン方面の防衛力を威力偵察に来たハルゼー機動部隊に対し、日本海軍の基地航空隊が攻撃を開始。T部隊と言われる精鋭(台風の中でも攻撃可能と期待された部隊)のほか、マリアナ沖の打撃からかろうじて回復したばかりの小沢艦隊の艦載機も動員し、文字通り総攻撃を仕掛けます。
結果は空母戦艦合わせて20以上撃沈撃破、とされ日本国内で大々的に喧伝されるのですが、実際は空母1、巡洋艦1が中破したのみ。もはや開戦時の頃の神がかった技量を持つパイロットがほとんどいなかった日本軍は水柱を敵艦撃沈と誤認したり、戦闘後の情報の精査が不充分だったりで、こうした結果になったのだと思います。
その後、ハルゼーがこの誤認を逆手にとって損傷した艦を囮に日本艦隊(通称:志摩艦隊)をおびき寄せようとしますが、不審に思った日本艦隊は進撃を中止し反転します。
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【レイテ島上陸】
先のハルゼーの威力偵察により、アメリカ側が想定していた以上に日本軍の防衛力は弱いと判断。当初昭和20年初頭に計画していたフィリピン攻略戦が前倒しになり、レイテ島に大規模な上陸部隊を伴った連合軍艦隊が出現します。台湾沖航空戦の戦果に関して日本海軍は対外的には訂正しなかったので、その情報を鵜呑みにしていた陸軍は「敗走した連合軍艦隊の残党が台風で誤ってフィリピンにきおったわ」程度の軽い認識をしてしまい、その後の初動を大きく誤ることになります
↓
【捷一号作戦発令】
レイテ島の上陸部隊を撃破殲滅すべく、作戦行動を開始します。
参加する部隊、主な行動は以下の通り。
・栗田艦隊
戦艦大和、武蔵以下5隻の戦艦を中心とする総勢30隻にも及ぶ主力艦隊。
今回の作戦ではレイテ島のレイテ湾に突入し、敵上陸部隊及び輸送船団を艦砲によって撃破殲滅するのが目的。
燃料補給が遅れたことで潜水艦の遊弋する海域の航路を選ばずをえず、早々に旗艦愛宕他重巡摩耶などを喪失、その後のハルゼー機動部隊による猛攻を受ける遠因にもなる。ハルゼーによる空襲で戦艦武蔵を失うも西へ一旦反転したのをハルゼーが被害甚大による遁走と判断し、北方に現われた小沢艦隊目掛けて進軍を開始する。海峡を無事に通過し、レイテを目前まで突き進むも栗田による謎の反転命令が出され、レイテ突入は幻となって消える。
・西村艦隊
戦艦山城、扶桑からなる総勢7隻の艦隊。山城、扶桑の移動速度が低いため、栗田艦隊に随伴することはできず、レイテ湾へは最短航路を使い、レイテ湾へは栗田艦隊と同時に南北から突入するよう指示を受ける。
主力である戦艦2隻が旧式すぎ、数も7隻であるためハルゼーからは無視に近い扱いを受け、小規模な空襲で扶桑のカタパルトが喪失したのみでスリガオ海峡に到達。栗田艦隊が空襲や反転で到着が遅れに遅れたため、西村艦隊単体で突入。オンデンドルフ麾下の待ち受ける艦隊の猛攻を受け、駆逐艦時雨、大破した重巡最上以外全滅する。
・小沢艦隊
空母瑞鶴他軽空母3隻を主軸とする日本最後の機動部隊。総艦載機数はアメリカ空母1隻分しかない。
栗田艦隊の進路上に展開するハルゼー機動部隊を北方へと吊り上げ、栗田艦隊のサンベルナンジノ海峡を
突破させるのが目的として編成された囮部隊。
ハルゼーに北方への誘致に成功。フィリピンの基地航空隊が艦載機だったこともあり、それらからの攻撃も小沢艦隊からの攻撃と誤認したハルゼーは追撃の手を緩めることなく攻撃を繰り返した。サマール島沖海戦で被害を受けたスプレイグ少将からの緊急伝経由でニミッツからの「ハルゼー艦隊はいずこにありや。全世界は知らんと欲す」の電文にハルゼーがブチ切れて部下に小沢艦隊の追撃を任せて反転するまで大きく時間を稼いだ。
・志摩艦隊
台湾沖航空戦の際、沖縄近海に展開。その後も西村艦隊の後詰として急遽出撃が決定するが、指揮官の戦意不足などで西村艦隊全滅後は早々に撤退する。その際に退避してきた最上と衝突し、最上沈没の原因を作っている。また、敵機の空襲による追撃をうけた際、那智の通信員が流暢な英語で偽電をとばし、撃退に成功している。
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イベント第5海域を突破後、時間が足りないのですぐさま第6海域に突入
この海域は別ステージでも良いんじゃないかと言えるくらい、
まずは膨大な量の輸送ゲージを消化しなければならない
輸送作戦でのボスはなにやらバカンス中のようだ
輸送作戦ゆえ大型艦は編成できないが、
敵の編成も魚雷艇さえ始末できればたいして強力ではない。
対地攻撃用装備もあるので、昼戦で勝負がつくことも
Sランク勝利で107を消化できたが、ゲージはまだまだたっぷり
幸い輸送作戦の距離は短く、まだ心理的負担は少なくて済んだが、
この輸送作戦だけで3日消化してしまったのが痛かった
そして
輸送作戦時に未所持だったイタリア空母をゲット。
軽空母並みのスペックしかないので戦力としてはカウントできないが、
未所持の大型艦ゲットは地味に嬉しいものです
おまけでチャーハン持ってる長波。
以前ローソンで長波のチャーハンおにぎり、なんてのが期間限定で発売されてましたが、
それとかけてるんでしょうね。
チャーハンおにぎり、意外とボリュームもあって美味しかったですよ
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イベント第5海域を突破した際、
戦利品として
我が軍初の一式陸攻の型番付き機体をゲット
更に英国を代表する戦闘機
あまりにも航続距離が短いことで有名ですね
そしてなにやら見慣れぬ資材が
甲作戦だともう少し前の海域でゲットできたようですが、乙作戦では今回が初ゲット
今後の明石の工廠などで機体のVeUPとかが出来るようになるのでしょうかね?
これだけではあれなのでZ3のサービスショット
やたらと露出が多いですがぺったんこ過ぎるのが自分には残念
あと、大和の水着通常状態のラムネの位置とかZ1の中破時のチューペットの位置とか、
色々とまずくないですか? 考えすぎ?(==;)
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