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過激派死刑囚の句集

朝日の書評に東アジア反日武装前線の一員だった大道寺将司の句集が紹介されていた。
 
水底の屍照らすや夏の月(3・11の句)
戻られぬ地の片蔭に笹子鳴く(原発疎開の句)
 
垂るる紐捩じれ止まざる春一番(幾度も伝わった死刑執行)
 
狼は檻の中にて飼はれけりと1997年の句集にはある。狼とは彼が属していたグループの名前である。志は捨てていないのであろう。
 
素晴らしい感性だと思う。彼らの行為と思想は否定するが、昭和維新の青年将校と同じように、その志には共感する。
 
お中元の手続きでデパートへ。親戚関係は2,3件親戚関係が疎遠になったということでもある。、あとは仕事関係。現役時代の3分の1になった。妻が梅のジャムを作ったので、梅ジュースとアイスクリームを食べる。私も梅煮を作らなくては。挿し木は完了。
体重はあと0.2の減量で後に戻る。
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銀の匙透き通りたる氷菓かな
 
カロリーゼロの寒天ゼリー?を買ってくる。かき氷のシロップみたいに安ぽい味だが、なかなかおいしい。
 
 
 
 
 

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麻さん、この季節私も草と花をいじっていれば、満ち足りた気持ちになります。
草むしりのあとを眺めるのは快感ですね。

拙句、メモしていただくとは見に余る光栄です。ここに出している句は、推敲していない即興句ですから、駄目句が多いですが、よろしくお願いします。

2012/6/18(月) 午前 5:27 sio*77d*g 返信する

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