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久々に車を運転して恐怖を感じました。
というのも、エンストするというV70なのですが、どうも停車状態では症状が出ない。

それで、走行テストに出かけたら、暫くして何の予兆も無く突然エンスト。走行中の出来事です。
しかも、再始動はするものの、いくらアクセルを開けようがエンジン回転が上がらず走行出来ない状態に。

エンストの際、結構スピードが出ていたため、何とか惰性でバス停へと非難しましたが、エンストするのがもう少し遅れていたらと思うとゾッとします。

バス停の先は、片側一斜線の見通しが悪い急カーブで、おまけに狭い!!
危ないところでしたが、何とか命拾いしました。

実は、こうなる事は予感めいたものを感じてはいました。
お客様から直に不具合症状を伺った時、『あ〜本当に怖い思いをしたよ!!』と。

だから、何とか停車状態で不具合症状を確認できないものかと、しつこいぐらい粘っては見たのですが駄目でした。ついでに、スロットル故障のフォルトが7つも入っていたことも、走行テストを拒絶する要因に。

それにしても、私の場合、事前に不具合症状を聞いていたので心の準備というものはある程度出来ますが、お客様からしたら、何も知らされていないわけで心の準備も何もあったものじゃないでしょうね。

その時の恐怖ときたら、私などの比ではないですね、きっと。

しかし、この恐怖と引き換えに故障原因はバッチリ分かりました。
スロットル故障で間違いなし!!!・・・のようですね。

ただ、故障原因はスロットルと判明したものの、完全な電子制御スロットル、スロットルバイワイヤーなため、交換後にコーディング、初期化などを行わなければなりませんので、専用テスターが必要となります。

というわけで、ここはいつものようにディーラーさんの出番のようですね。
これで、怖い思いをしなくて済みそうです。

ところで、テスト走行の続きですが・・・・・暫くの時間経過後、バス停からの脱出に成功。
相変わらずエンジン回転は制限されてはいるものの、スローペースながらも自走可能な状態に。

ビクビク、ヒヤヒヤしながらも無事工場へとゴ〜ル!!!・・・・となりました。

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