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ROSSANAのsioが贈る狼の遠吠え

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去るも新たに手に握る

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 今回のWOLFDRIVEでかなり酔っていたようで、
ナイトクラブからの記憶が途切れ途切れ(笑)
まぁいつものことだけどさ。
そのお陰で狼のzippoをまた落としてしまう。
やっと使い慣れたところだったのに残念。

 ということで、また新たな狼のzippoを手に握る。
今回のzippoにはこう記されている。

『 THE FIRE WILL NEVER STOP BURNING 』
炎は燃えることを決して止めない。

例え老いさらばいても心の炎を絶やさず、
いつも風を斬り裂いていく。
刀が武士の魂ならば、
我の魂は風牙であるのだから。
熱い炎の如く魂を燃やし続けるんだ。

 真新しいzippoに火を点ける度、
そんな想いを思い出そう。

 

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 いよいよ、サーキットの狼ミニカーの発売日。
都会は18日だったそうだが、三重じゃ一日遅れで発売らしい。
昨日10軒近くサークルK・サンクスを回ったが見つからないはずだ。
ROSSANA主要メンバーに捜索願を伝令。
みんな探してくれてありがとう。

 堀切が知り合いにサークルKの経営者がいるらしく、
詳しく調べてもらったが、予約をしている人が多いらしく、
みんな箱買い。いわゆる大人買いだ。
しかも1店2箱しか入荷がなく、また注文をしてない店もあるらしい。
そんな中、無理言って一箱を確保してくれた。
残業を終え、堀切宅で箱を受け取り家までモーダッシュ!
早速中身を息子と2人で開ける。
なんと!全種類入っているじゃないか!!くぅ〜泣けるゼッ!
ヨーロッパ・ディーノ・ストラトスはPCの直ぐ横に飾る。
やっぱこの三台は最高にいい!!
残りはとりあえず、息子の部屋に。
早速、Z432をカスタムしているみたい(笑)

 いや〜35年前にこんなの欲しかったなぁ〜。
ようやく念願叶ったよ。また京商製でクオリティーも高いぞ!
本物のヨーロッパは少し頑張れば買えそうだが、
ディーノRSは漫画の上の空想の車だから、
本物はないから買えないけど、コレがカッコイイ!!
いいんです。ミニカーで充分満足です。

 とはいえ、ロータスヨーロッパSPは、
僕の中でトクベツな車だなぁ〜。
ミニカーをマジマジ見てると本物が欲しくなる。
でも、セカンドバイクのFZR400R・2TKも白/赤で、
なんとなく姿形・生い立ちが風吹のヨーロッパと似てるし、
希代の銘車750RS・Z2もあるから、これ以上は贅沢だよね。

 そんな時堀切が、
「近くにヨーロッパを長い間乗らずに放置している人がいる」
なんて言うから気持ちがぐらついちゃうなぁ〜(笑)
イケナイ、イケナイ僕はバイクに生きるのさ。
でもヨーロッパほんとにいいなぁ〜〜!!

雑草との交戦を終えて

 朝6時に起床。武器の準備に取り掛かる。
先日買った草刈機が今日の友だ。

 来週、僕が住む街で祇園祭り・花火大会がある。
その準備の為、街の人間総出で大規模な奉仕作業。
僕の地区は今年は花火当番なので、
打ち上げ場所の草刈を行う。
暑い日差しの中、一年放置されていた背丈ほどある雑草を駆る。
熱中症にかからぬよう水分を絶やさず刈っていたが、
後半は暑さの為、めまいが・・・。
普段デスクワークの僕は、
農業や漁業に従事しているお年寄りより劣っているなぁ〜。
また鍛えなおさなきゃ(笑)
午前中に作業は終了。今年もいい花火が観られるといいな。

 シャワーを浴び、エアコンの効いた部屋で一休みしていると、
レガシーに乗ったタケシが迎えに来た。
僕のROSSANAのライダースを四日市に取りに行く為だ。
どうやら晴天なのはこの地区だけのようで、
県内全域雨模様らしい。折角風牙で出かけたかったのに。残念。
久しぶりに人のナビゲーターシートに座る。
途中、大雨雷雨に見舞われ、「バイク出さなくてよかった〜〜」

 革屋MARVYに到着すると、「狼の紋章」は綺麗に仕上がっている。
あぁ、これで気兼ねなく動くことが出来る。
値段も高校生の小遣い銭より安い。
西口兄弟は3着紋章入りのライダースを預けた。
これでもう剥れてこないね、安心安心。

 こんな天候じゃ今日の8耐の予選も大変だっただろうな。
勿論見る人も。明日は晴天になればいいけどね。

 嗚呼、リニューアルしたライダースで、
パールロードを駆け抜けたいものだ。

大人買いの誘惑

 今もなお、心の残る漫画。誰でも一つぐらいはあるだろう。
僕らの世代は断然この漫画。社会現象まで起こったほどだ。
世に言われる「スーパーカーブーム」だ。

 子供達はイベントが行われる体育館へ押し寄せ、
当時流行り始めたオートフォーカスカメラ(バカチョン)を手に取り、
カウンタックやフェラーリをフィルムに収めていた。
そのブームの火付け役になったのが、
少年ジャンプに掲載された「サーキットの狼」

 主人公が他の大型スーパーカーに、
小型軽量のロータスヨーロッパSPで迎え撃つ。この痛快さ!
幻の多角形コーナーリングに痺れた。
「ぶっちぎる」という言葉が世に出たのはこの漫画からだ。
後に主人公、風吹裕矢はロータスにボルトオンターボを装着し、
ディーノ→ランチャストラトスと乗り継ぐ。
最終的には日本製F1を駆るというサクセスストーリー。

 実は食玩でこの漫画で出てきた、
スーパーカーのスケールモデルが販売されるという。
風吹裕矢風に言うならば「うおおおおおお〜っ!!」
これはもう買うしかない!!

 まず当然ながら撃墜マークの入った、
風吹裕矢が駆る白/赤のロータスヨーロッパSP。

公道レースで亡くなった沖田が残した、
ディーノ246GTをチューンしたディーノRS。
(これが一番カッコいい!)

グループ5で出場した悲劇のランチャストラトスターボ。

裕矢の義兄、飛鳥ミノルが駆るランボルギーニミウラ。

ハマの黒ヒョウが駆るランボルギーニカウンタックLP400。

潮来のオックスが駆るランボルギーニイオタ。

にっくき隼人ピーターソンが、
TOYOTA2000GTの後に駆ったBMW3.0CSL。

ミシマ国友が駆るニッサンフェアレディZ432R。

 どう?これはもう買うしかないでしょ?!
来月18日サークルK・サンクスで販売されるらしい!!
いや〜全種類欲しいゾッ。

 では、最後にご唱和ください。「うおおおおおお〜っ!!」

※詳しくはコチラ↓
http://www.kyosho.com/jpn/products/diecast/brmc/circuit-wolf/index.html

暫し革ジャンとの別れ

 皆が承知のように、
僕はバイクに乗る時はROSSANAの「狼の紋章」が背に入るライダースを、
ほとんど欠かさず身に付ける。
夏の渋滞ではヘタなダイエットスーツ以上に汗をかき、
脱水症状を覚えるほどだし、
冬にはさほど高くない防風性の為、
薄手のアンダーウエアに気を配らねばならない。
なんと使い勝手の悪い衣類なんだろう。

 僕は実はもう一着、同じサイズのノーカラーのSCHOTT618を持っている。
これは今では息子用になっているのだけど、
ほとんど新品なので着心地がまったく違うのに驚く。
無理もない。元々細い躰なのだが、
僕の体型も20代〜40代で少なからず変化している。
20年以上着込んだ僕のライダースは、それに合わせて伸縮し、
まさに僕の第二の皮膚と化しているんだ。
20年もの間、たっぷりとミンクオイルを吸い、
雨や風圧に耐え、いつも僕を見守っていてくれた。
 そして10年前に「狼の紋章」を背に入れて
まさに画竜点睛の如く僕は解き放たれた。風牙と共に。

 一昨年、フロントジッパーと腋の解れの修復に
革屋MARVYさんにお世話になり、当分は大丈夫だと思っていたが、
休みを取った今日、ライダースのメンテをしていたら
「狼の紋章」の端々が少し剥がれてきている。
無理もない。革用ボンドで付けているから
どうしても剥がれてきてしまう。
これはもう縫い付けてもらうしかない。
いつもは気にも留めないんだけど、今日はどうしても我慢できず、
小雨の中、四日市までミニキャブを走らせる。

 店に着き、取り急ぎ注文をしてから、
キャンプの話に華が咲く。
今年の5月に僕等が先日キャンプを行った並びのキャンプ場で
500人という大規模なキャンプをされたそうだけど、
いろいろ問題があったようで、
老婆心ながらアドバイスをさせてもらった。
来年は秋に同じ場所で開催しそれが最後らしいので、
地元民としても、RIDERとしても
お手伝い出来たらなぁと思っているんだ。

 居間にいつもかかっているライダースがそこにないのは、
とても物悲しい風景だ。
2日間ほどで縫い終わるそうで
今週末に天気になれば風牙と共に又お店を訪ねよう。

http://www.kawayamarvy.com/

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