sioの遠吠え

ROSSANAのsioが贈る狼の遠吠え

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 夜のコンビニに入ると、真っ先にブックコーナーに足を向ける。
しかしまぁこの歳で漫画を立読みすることもなく、
ただ漠然と陳列棚に向き合う。
 ここにコテコテ改造マニア御用達のロードライダー6月号があった。
巻頭特集がZ系のようで、付録で純正パーツカタログが付いている。
まんまと餌に引っかかる魚の気分でレジへと本を運ぶ。

 家に帰りページを捲ると、
ノーマルZ1とコテコテZがドラックしている。
あぁノーマルはどんなシチュエーションでも、
美しいものだと改めて関心する。
しかし何か変だ。以前のここの誌面を賑わしたコテコテチューンより、
オーソドックなライトチューン風にみせるマシンが増えていることに気付く。
またキャブチェックのコーナーでも、
負圧式が良い結果を出したことを記載している。
購買層がジジィになったのか、
作り手の趣向が代わってきたのかは知るよしもないが、
今までノーマルの延長線上でのカスタムを施してきた僕は、
少しホッとしてページに向える。
でも此処の本は、少々イッちゃってるマシンに俄然注目してただけに、
方向性を見失っちゃったのかなと他人事だが心配してしまう。
また、自分と同じようなZが増えすぎてもイヤだなぁ〜とも思う。
安全な速度域で走りを心底楽しめるカスタムを、
今まで現行車を追い回すことを目標にしてきたような、
コテコテのZオーナー達に知られたくないからだ。
できれば一つの方向性としてコテコテのままいてほしい。
どうせ元には戻せないだろうし。
悪い意味じゃなくコテコテは、
コテコテの道を究めてもらいたいものだ。
きっと500万オーバーなマシンなんだろうしね。もったいないよね。
まぁ人の勝手だけさ。

 しかしまぁ不思議なものだ。旧車専門誌でもないのに、
30年以上前のマシンが巻頭特集なんてね。
僕はZが好きだけど、ずっと乗りやすく「いいマシン」も一杯ある。
今脚光を浴びてないバイクの中でも、それは大いにあるだろう。
ほんの1ページでもいい。
そういうマシンにスポットを当てて欲しいものだ。
安価で楽しめるオートバイ。
Zはもはや安易に遊ぶ価格をいささか超え過ぎちゃってて、
面白みに欠けているように思えてくる。
土に返りそうなZをフランケンシュタインのように、
キッてハッて蘇らせるよりは明るく健康的だと思うんだけどね。
まぁこれも人の勝手か(笑)

 いや実は最近、90年代のマシンで印象に残るマシンって、
ナンだろうかと自問自答していてね。
ホンダって僕にとって縁遠いメーカーなんだけど、
BIG-1・CB1000SFが気になるんだなぁ〜。
アレをもう少し軽く見せれないかなぁ。
例えば外装はそのままにエンジンをブラックアウトして、
マフラーを小ぶりな物に換えて、
セパハンにしたらカッコよさげじゃない?
他にもスージーの油冷系とか。
カワの旧ZX-10のネイキッドヴァージョンとか。
ヤマハのサンダーエースのストリートファイターヴァージョンとか。
こういうマシンをロードライダー誌お得意の、
あっと驚くようなカスタムで披露してみてほしいもんだ。
もうショップ宣伝に担がれたマシンじゃなく、
独創的で破天荒なマシンを見たい気もしているんだ。
よろしく頼むよ、ロードライダー。






 

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 今回リニューアルされ大判になった「Mr.Bike」1月号を買う。

 VMAXの旧型は以前ROSS.の北浦が乗っていたので馴染みがあるので、
新型には興味津々。
とはいえ、全体像はネット等で情報が入ってきていたので、
今更驚くこともなかった。
マフラーの造形があれ?って思うぐらい。
ただ、新型が出た今だからこそ、旧型のepoch makingを讃えたい。
紛う事無きYAMAHAの銘品だ。
新型とはベクトルの違う歴史を刻み続けて欲しいと想う。

 さて、以前告知したように我等ROSSANAが掲載された。
KAZU中西氏の素晴らしい原稿と相まって、年甲斐も無く興奮を覚えた。
いやはや恥ずかしいやら嬉しいやら。これからの活動の弾みにもなろう。
 ただひとつ残念だったのは、
ROSS.の中で一番愛される北浦の「紋章」に関するコメントが、
編集のミステイクで飛んでしまっていたことだ。
スキンヘッドの風貌からは思い浮かばぬ程優しい目をして、
器の大きな男だ。
ZZR1200が近頃のメインだが、自分の手で興したZ1も所有する。
独身の彼を放っておく世の女性はどうかしている。
 彼の言葉を紹介しよう。

『無粋な走りは出来ない。バイク=狼鎖我汝=最高の仲間』

 彼は古参メンバーの1人で、魅力溢れる彼の人柄から、
ROSS.にも彼の友達を数人招き入れたほどだ。
愛すべき男の言葉を胸に刻みつけよう。



 ところで、車検の為ドッグ入り中の「風牙」だが、
メインハーネス等が一部溶けていたとの事で、
ハーネスの全ての引き直しと、左スイッチBOXの新調等で、
今月はどうも走れそうも無い。
月末にはなんとしても返してくれとお願いしてあるんだけど。
皆と走るのは、『NEW YEARS RUN'09』にホームでとなりそうだ。
予定は1月11日(日)を予定しているからヨロシクね。

本音で語る、心に響く

 今月号のMr.Bike BGは、なかなか興味深い記事が多数あった。
まず、以前から親交があるカズ中西氏のライディングアイズの記事。
いわゆるドライブレコーダー。
何かと事故に遭遇すると、当事者同士の意見が食い違う。
不幸にも命を落としたライダーが、
「死人に口なし」で加害者にでっちあげられたという話を耳にすることもある。
これさえあれば真実は常に映し出される。望む望まざるに関わらず。
 またマスツーリング風景を走りながら撮る事が出来ることも魅力的だね。
もう少しコンパクトになって、オプション扱いになったりしたらいいだろうね。
但し、僕の風牙には必要ないなぁ〜なにせWOLFDRIVEではいつも先頭だから(笑)

 またBRCが発売したCB400F専用のセヴンスターホイールも興味深い。
ハヤシホイールが再販され、次はセヴンスターかぁ〜。
そのうちレスターとか出たりしてね(笑)
こんなパーツが世に溢れかえるということは、
オートバイ自体、最早大人の趣味になったんだね。
でも、どうしてこんなに嬉しくないんだろう。
その答えがこの雑誌の96頁のカメラマンが書いた手記にあった。

 一面識も無いこのカメラマンに以前から興味があった。
バイクこそCB1100Fなんだが、ヘルメットはワイバーン、革ジャンはSCHOTT618、
髪は長髪・・・、なんだか何処かの誰かさんと雰囲気似ているなぁ〜と親近感があった。
また今回の記事は、前々からROSSANAの仲間内や「sioの遠吠え」で、
散々皮肉をたっぷり込めて言ってきた事だ。
記事の内容を端的に言えば、国産車に乗るライダーは「ダサい」だ。
だったら革ジャン着てればいいかと言うとそうではない。
その中身も自分になりに磨けということを言い続けている。現在も。
でも少数意見だと承知していたし、同じような考え方のライダーが,
ROSSANA以外にも、やっぱいるんだということが嬉しかったね。

 また、いろんな柵のある雑誌の中で、本音で語る潔さに強く賛同する。
これから、彼の文から目を逸らせない。
何処まで本音で語れるか、モーターマガジン社の懐の深さをよ〜く観察させてもらおう。

絵本はいかが?

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僕は昔から絵本が大好き。

絵描きで教師だった父は、若い頃から金を惜しまず本を絶やさぬ人だったので(マダ生きてます)

小さい頃はダンボール箱一杯の絵本がこの時期に何処からか届き、

妹と夢中で読んで空想に耽っていたっけ。

家内も保育士という仕事柄、絵本好きで、せっせと新刊を子供達に見せている。

絵本が普通にある暮らし。

最近居間に「バムとケロのさむいあさ」が置いてある。

この『バムケロシリーズ』は僕等家族のお気に入りだ。

大の大人が絵本だぁ〜〜、ROSSANAの大将がなにいってんだぁ〜とか言わず、

たまには絵本に目を通してご覧。絵本の世界に引き込まれ、

自分のimaginationが広がり始めるだろう。

広い視野と大らかな心を保てなくなりそうな時に、

絵本はいかが?

飛び出しすぎな絵本

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 今日家に帰ってきたら見慣れない洋書が机に置いてあった。
「Alice's Adventures in Wonderland」絵本の不思議の国のアリスだ。

 しかしやけに厚い。次の瞬間・・・「なんだこりゃ〜〜?!

 飛び出しすぎだろっ!!って感じだ。たまげたねぇ〜〜〜

 子供達はボクを見て大笑い!3DだのCGだのと言ってるこの世の中にあって、
 なんだかほっとするね。絵本って。

  中身は全編英語なので、アメリカ人の彼女がいる、また本人も仕事で英語喋ってる
 ROSSANA中央遊撃隊の真央の奴が遊びに来た時にでも読んでもらいましょうかネェ〜〜

  ん?ボク?ダメダメでたらめなスラングだからさ(笑)

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