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			<title>sioの遠吠え</title>
			<description>ROSSANAのsioがお送りするブログを公開！
ここではバイクに限定せず、日常の様々な出来事や疑問、
自分の見つけた楽しめるモノ・事なんかを紹介していきましょう～！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/siowolf0918</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>sioの遠吠え</title>
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			<description>ROSSANAのsioがお送りするブログを公開！
ここではバイクに限定せず、日常の様々な出来事や疑問、
自分の見つけた楽しめるモノ・事なんかを紹介していきましょう～！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/siowolf0918</link>
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		<item>
			<title>我が昼飯は汽車に乗って</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/309376/78/60505878/img_0?1257241723&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/309376/78/60505878/img_1?1257241723&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　なんと寒い朝。&lt;br /&gt;
秋も間も無く終わろうとしている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　風牙を表に出す。&lt;br /&gt;
オードメーターが90,000kmを軽く超え、&lt;br /&gt;
オイルの交換時期だ。&lt;br /&gt;
おや？セルモーターが回らないゾ。&lt;br /&gt;
ありゃりゃバッテリー液が無い。&lt;br /&gt;
でも風牙にはキックがあるので安心。&lt;br /&gt;
押し掛けしなくて済むからね。&lt;br /&gt;
一気にキックを踏み下ろし一発始動！&lt;br /&gt;
ネックウォーマーと冬用グラブとフリースベストを着込み、&lt;br /&gt;
キソーモータースヘ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Ｍ氏にもろもろをお願いし、作業も終わった頃、&lt;br /&gt;
Z1のタケシが店に来るなり、&lt;br /&gt;
クラッチとシフトの不具合を話し出す。&lt;br /&gt;
幾分クラッチは軽くなりとりあえずシフトは様子を見ることに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いつもなら鳥羽か志摩にいる正午頃。&lt;br /&gt;
今日は伊勢での昼食となった。&lt;br /&gt;
最近評判の天ぷら屋に赴くが残念ながら満席。&lt;br /&gt;
さて何処にしようと国道を南下する。&lt;br /&gt;
　ララパークに曲がる交差点の左側、白い鯛焼き屋があるテナントの一つに、&lt;br /&gt;
中学生の頃、従兄弟のTE27トレノに乗せられ来たお店「かまくら」&lt;br /&gt;
まだあるだろうかと覗くとまだあるじゃないか！&lt;br /&gt;
きっと30年ぶりだろう店の前に、&lt;br /&gt;
Z1・Z2を停めて中へ入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　渋い店主とかわいらしい女将さん。&lt;br /&gt;
ここの名物は釜飯なんだけど、&lt;br /&gt;
汽車のミニチュアが料理を運んできてくれる。&lt;br /&gt;
暫くタケシと談笑していると、&lt;br /&gt;
「フォッフォー」という音を立て汽車が釜飯を乗せてきた。&lt;br /&gt;
カウンターの奥から店主が渋い声で「どうぞ。」&lt;br /&gt;
いや～いい雰囲気だね(笑)&lt;br /&gt;
そしてこの釜飯が旨いのなんの。&lt;br /&gt;
これはまた来ねば！！&lt;br /&gt;
タケシはトリ、僕は秋刀魚の釜飯にしたが、&lt;br /&gt;
バリエーション豊富。今度は鮭だな(笑)&lt;br /&gt;
　店を出る際、二人がカウンターから出てきて、&lt;br /&gt;
僕らを見送ってくれた。&lt;br /&gt;
「また来るよ～～！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　二見街道を経てパールロードを走り、一路マザーロードへ。&lt;br /&gt;
今度来る時にへんば餅を買ってくるとともちゃんさんと約束したが、&lt;br /&gt;
残念ながら本店支店共、11月30日まで休業だったんだ。&lt;br /&gt;
ともちゃん、月末には持っていくよぉ(笑)&lt;br /&gt;
　到着したのが14時頃。バイクを下りライダースを脱ぐと寒い。&lt;br /&gt;
こりゃそのうち暖炉をつけてもらわなきゃね。&lt;br /&gt;
一時間程ここで過ごし、早めに帰ることに。&lt;br /&gt;
R.T.で伊勢を目指す。&lt;br /&gt;
途中タケシが「やっぱり、ギヤが入りにくい！」と叫ぶ。&lt;br /&gt;
再びキソーへ。&lt;br /&gt;
Ｍ氏に症状を伝え、Z1を預かってもらう。&lt;br /&gt;
大事無きゃいいけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　タンデムでタケシを送り届け、&lt;br /&gt;
トワイライトゾーンの国道23号線を駆ける。&lt;br /&gt;
この淡いオレンジとブルーの色合いが素敵だ。&lt;br /&gt;
僕の家まで続く海岸道路に差し掛かると、&lt;br /&gt;
東の海に丸い月が昇る。&lt;br /&gt;
晩秋の夕暮れを寒さも忘れて堪能した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残されたわずかな今年の秋をまた風牙と共に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/siowolf0918/60505878.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 18:48:43 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>Nostalgic Ｈｅｒｏｓ　in　河芸</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/309376/20/60497520/img_0?1257074639&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/309376/20/60497520/img_1?1257074639&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/309376/20/60497520/img_2?1257074639&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/309376/20/60497520/img_3?1257074639&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/309376/20/60497520/img_4?1257074639&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/309376/20/60497520/img_5?1257074639&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　曇り空の中、いつも南に進む国道を北に進む。&lt;br /&gt;
雨の気配は今のところ感じない。&lt;br /&gt;
パイロンのような車を交わし、コンビニでブレイク。&lt;br /&gt;
すると国道をいい感じで流しているＺがいた。&lt;br /&gt;
こりゃ追いかけるでしょう～と躍り出た。&lt;br /&gt;
すぐに追いつき、暫しリアから眺めていると、&lt;br /&gt;
先に行けと合図をされる。&lt;br /&gt;
少々大人げなかったなとハンドサインで謝った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　会場はすでに旧車でいっぱいだ。&lt;br /&gt;
MILDのマスターを探すが、出店が忙しそうだったので、&lt;br /&gt;
後で挨拶しようと思ったが、「狼の紋章」を見つけてくれて&lt;br /&gt;
呼び止めてもらった。&lt;br /&gt;
箱スカ・ケンメリのGTR！&lt;br /&gt;
フェアレディZ 240！&lt;br /&gt;
TOYOTA2000GT！！&lt;br /&gt;
TE27レビン。かっこいい！！&lt;br /&gt;
そして、そして、会いたかったけど会いたくなかった(笑)、&lt;br /&gt;
LOTUS EUROPA SP！！！もう最高♪&lt;br /&gt;
オーナーの方と熱く語る。もう気分はハイテンション！&lt;br /&gt;
来てよかった！MILDのマスター、本当にありがとう。&lt;br /&gt;
そうこうしていると、国道でいたZ1000が会場に停まっている。&lt;br /&gt;
このミーティングの参加者だったのかと眺めていると、&lt;br /&gt;
「さっきのZ2の人でしょう？！」とオジサンに声をかけてもらい、&lt;br /&gt;
「Z2を中に入れてくださいよ！」と進められるがまま従った。&lt;br /&gt;
この御仁、どこかで出会っているな。と記憶の網を手繰る。&lt;br /&gt;
松阪のサンデニスタで会ったんだ！&lt;br /&gt;
スワローハンドルに興味がある様子。&lt;br /&gt;
跨いでもらい確かめてもらったが、&lt;br /&gt;
「僕も持っているんで帰ったら付けますよ！」とハイテンション(笑)&lt;br /&gt;
わらわらと風牙を眺める人たちが。&lt;br /&gt;
中には15～6才ぐらいのヤンキーネーチャンまで(笑)&lt;br /&gt;
カッテニアクセルマワスナ、バカ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、この会場でいろんな出会いがあった。&lt;br /&gt;
義弟ジュンちゃんとばったり会い、&lt;br /&gt;
興行会社をしている小学校の同級生と何十年ぶりに会えた。&lt;br /&gt;
なんか俺もうすぐ死ぬんじゃないと思うぐらい、&lt;br /&gt;
懐かしい出会いが最近多いなぁ～気にしないでおこう(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　空気が重くなり湿気を帯びてくる。こりゃすぐ降るなと、&lt;br /&gt;
マスターに挨拶をして、彼と松阪までランデヴーをして会場を後にした。&lt;br /&gt;
ボアアップされているというZ1000．シグナルレースをしてみたが、&lt;br /&gt;
出足はトルクにものをいわせてZ1000が先行するが、&lt;br /&gt;
加速ポンプが働くや否や、一気に風牙が引き離す。&lt;br /&gt;
やっぱすごいぞ！TMR-MJN！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　家の近くまで来て給油していると、向かいの鰻屋からいい匂い。&lt;br /&gt;
昼を食べるの忘れていた。匂いに誘われ、鰻丼をかっ食らう。&lt;br /&gt;
満足して店を出たらポツポツ雨が当たる。&lt;br /&gt;
慌てて家に急いだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　楽しく懐かしくすばらしいイチニチとなりました。&lt;br /&gt;
改めてMILDのマスターありがとう。&lt;br /&gt;
そして会場に誘い入れてくれたY川さんありがとう。&lt;br /&gt;
　いい思い出を胸に今日は良く眠れそうだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/siowolf0918/60497520.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 20:23:59 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>汝、自らの血を見つめよ</title>
			<description>　朝から父親の役目として息子の懇談会に出席し、&lt;br /&gt;
成績は芳しくないが、男として上等な素質があることを教官に伝えてきた。&lt;br /&gt;
俺の息子だ。でっかい夢を持つであろう男となるに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　午後から当然のように風牙を出し、パールロードを経てマザーロードへ。&lt;br /&gt;
いつものように店内のカウンターで時を過ごし、&lt;br /&gt;
数々の人と言葉を交わす。&lt;br /&gt;
この時はROSSANAのシオではなく、一個人として接しているつもりだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　帰り道、惚れた男の仕事場に邪魔をする。&lt;br /&gt;
言葉では言い表せないほど、惚れている男。&lt;br /&gt;
二人でいろいろな話を時が忘れるほど語り合った。&lt;br /&gt;
いつか杯を交わし語り合いたいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてNIGHT RUN．&lt;br /&gt;
暗闇の中、パールロードを激走する。ヘッドライトなんかに頼りはしない。&lt;br /&gt;
コーナーを躰が覚えている。&lt;br /&gt;
孤独を熱に変え、暗闇を突き進む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　夕食後、作画に息詰まる娘と語る。&lt;br /&gt;
自分が持てるテクニックと、生まれ持つ画家としての気質と才能を表現せよと。&lt;br /&gt;
誰もが持つ才能ではない。血脈や遺伝が幸せにも不幸にもする。&lt;br /&gt;
ほとんどの者が気にならないことがらが、&lt;br /&gt;
心をつかんで離さない。&lt;br /&gt;
僕の娘に生まれ、先祖代々苦悩してきたであろう芸術的な才能。&lt;br /&gt;
それに叛くか、血が命ずるまま描くかは己次第だ。&lt;br /&gt;
一心に才能を受けた者の苦労は、常人では理解できぬものだろう。&lt;br /&gt;
検討を影ながら応援するに留まろう。&lt;br /&gt;
決めるのは、常に自分自身だからだ。&lt;br /&gt;
そしてまた、僕自身も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて明日は河芸で古の旧車が集う祭りがあると聞く。&lt;br /&gt;
約束を果たす為、赴くとしよう。&lt;br /&gt;
自然に人は無力だが、払い除ける熱き魂を携えて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　では明日、河芸で。、</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/siowolf0918/60494653.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 01:22:10 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>Orange Time in Cloudy Sky</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/309376/03/60467303/img_0?1256463911&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　風牙のフェールタンクに憑いた無数の細かな傷。&lt;br /&gt;
走り続けた勲章をそっと手でなぞる。&lt;br /&gt;
その傷すらも君は美しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　AM2時までPCと闘い、沢山のD.L.を実行し続けた。&lt;br /&gt;
目が限界を向かえ気がつけば倒れるように眠っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　朝を向かえ、昨日雨でドロドロになった風牙の洗車を始める。&lt;br /&gt;
当たり前だけど雨の日を走った後は、必ずチェーンのメンテをする。&lt;br /&gt;
パーツクリーナーで余分な汚れた油分を落とした後、チェーンオイルをくべる。&lt;br /&gt;
これをするかしないかでスポロケットの寿命が違ってくる。&lt;br /&gt;
シリコンスプレーで油拭きを済ませて、外装にWAX。&lt;br /&gt;
その後はアルミ部分をコンパウンドで磨こうと思ったが、&lt;br /&gt;
俄かに太陽が顔を出す。こうしちゃいられない(笑)&lt;br /&gt;
昼ごはんも食べずに道上に風牙と躍り出る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　パールロードの展望台には、&lt;br /&gt;
明らかにオジさんのZ乗りたち。Zミーティングの帰りかな？&lt;br /&gt;
ミーティングは楽しいけど単一車種のミーティングは、&lt;br /&gt;
錦鯉の品評会みたいで気が進まないから訪れることは今後もないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　少し風牙をレーシングさせて一気に終点まで進め、&lt;br /&gt;
GoalはいつものMother Road．&lt;br /&gt;
お店までの道をスカイラインRS・R30と走る。&lt;br /&gt;
ロールバーも組んであり、なかなかイケイケな車。&lt;br /&gt;
ターボじゃなくNAのDOHCってとこが渋い！！&lt;br /&gt;
暫しその赤／黒ボディーを懐かしく眺めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お店に着くと同じ火の玉カラーのカワサキ 750RS・Z2が停まっている。&lt;br /&gt;
NSR250Rと二人で名古屋から来たらしい。&lt;br /&gt;
子供の頃の言いつけどおり、&lt;br /&gt;
知らない人には普段あまり饒舌に話さないが(笑)&lt;br /&gt;
Z2の話題には俄然力が入る。&lt;br /&gt;
いやぁ～Z談義もたまにゃいいもんだ。&lt;br /&gt;
マジなZの話はM氏としかしないからなぁ～～(笑)&lt;br /&gt;
楽しいヒトトキでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　彼らが帰りのを見送り、少し経ってから店を出て、&lt;br /&gt;
再びパールで踊る。&lt;br /&gt;
車も少ない夕暮れ時。タイヤも新品だから気持ちいいぞ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　家に帰る途中、綺麗なホンダ750FBOLD&amp;#039;ORのカウル無しを発見！&lt;br /&gt;
後ろについて信号待ちで顔を見れば、&lt;br /&gt;
同じ地区のご老体。バイク乗ってるなんて知らなかった。&lt;br /&gt;
ハーレーじゃなく空冷4発ってとこが粋なじぃちゃんだ。&lt;br /&gt;
いやぁバイク乗りはこうでなくっちゃ！&lt;br /&gt;
いつまでも青春だね(笑)見習いたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　久しぶりにROSSANA以外のバイク乗りとの触れ合いに、&lt;br /&gt;
心和んだ一日でした。&lt;br /&gt;
いつかまたあのお店で会えるといいね！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/siowolf0918/60467303.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 18:45:11 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>そんな時もあるさ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/309376/16/60464816/img_0?1256399192&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　つまらないことが立て続けに起こることってないかい？&lt;br /&gt;
まさにそんな心境を今週は味わっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分の不始末で強制的に納税を余儀なくされ、&lt;br /&gt;
凹んでいるところへ、PCがウイルスに感染し立ち上がらなくなった。&lt;br /&gt;
弱り目に祟り目。&lt;br /&gt;
幸い貴重なROSSANAのデータは、&lt;br /&gt;
外付けH.D.にバックアップしてありセーフ。&lt;br /&gt;
しかし本体が動かないとどうしようもない。&lt;br /&gt;
　PCのない生活はある意味静かに読書ができ、&lt;br /&gt;
それはそれで良いのだけど、子供たちはネットが見れないことに&lt;br /&gt;
あからさまに落胆の様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いっそ最新モデルをとも考えたが、&lt;br /&gt;
数年前に雷にやられ、随分高額な修理代を支払った為、&lt;br /&gt;
まだ捨てるには早すぎる。&lt;br /&gt;
とはいえ自分では直せないし・・・　&lt;br /&gt;
　しかし案ずるなかれ。ROSSANA KNIGHTSには精密機器に秀でた者がいる。&lt;br /&gt;
インターセプターの阪口だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日は少し薄暗い曇りだったので風牙を出したが、&lt;br /&gt;
伊勢市に入れば、先週に続きまた雨にやられる。&lt;br /&gt;
ええい！ままよ！と走り出し一気に志摩へ。&lt;br /&gt;
小さいけれど男らしい漫画が沢山ある小さいカレー屋さんを見つけ、&lt;br /&gt;
「Ｂ・Ｂ」を読み耽る。ボクシング漫画の粋を超えた名作だね！&lt;br /&gt;
雨はまだ小雨なのでマザーロードへ進めて温かいコーヒーで体が暖まった。&lt;br /&gt;
バイクの客は居ず、静かにママさん・ともちゃんと過ごす。&lt;br /&gt;
あっそうそうお店にROSSANAが掲載された時の、&lt;br /&gt;
Mr.Bikeを置いてきたからまた読み返してみてね(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　のんびり過ごしていたら雨が本降りに。&lt;br /&gt;
こりゃまずいと急いで店を出たが・・・ずぶ濡れだぁ。&lt;br /&gt;
一度濡れてしまうともうどうでもよくなる僕。&lt;br /&gt;
雨にぬれて走るのもかっこいいじゃん！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　家に帰れば夕方と言っていた阪口がもうPCを直し始めてくれている。&lt;br /&gt;
イカれたハードとドライブを摘出。ドライブを交換してもらい、&lt;br /&gt;
ハードはリカバリをサクサクこなし、あっという間に元通り！&lt;br /&gt;
流石だ！マルチプランニング！！&lt;br /&gt;
急いでウイルスバスターを挿入し、今ようやくPCの前に座れている。&lt;br /&gt;
恩にきるぜ、阪口。有難う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まだフォントなど完全に元通りではないけど、少しづつ復元していこう。&lt;br /&gt;
これだけツイてないことが続いたんだ、明日はせめて晴れてくれ！&lt;br /&gt;
風牙のメンテがんばろう～と！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/siowolf0918/60464816.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 00:46:32 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>天高くサイレン吠える朝</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/309376/95/60436695/img_0?1255862405&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　今日は我が町の防災訓練の日。津波を想定しての訓練だ。&lt;br /&gt;
小学校まで避難して担架や浄水機等を動かして講習ビデオを鑑賞。&lt;br /&gt;
帰りに乾パンを貰い帰ってきた。&lt;br /&gt;
伊勢湾に津波が来れば最大4.5mの津波が発生するらしい。&lt;br /&gt;
うちは基礎が高いのでギリギリ床下ってとこか。&lt;br /&gt;
風牙と2TKは家に仕舞うとして、&lt;br /&gt;
でも逃げるのに車は使えないから、オフロードがいるな(笑)&lt;br /&gt;
そんなことをヒカルと話しながら昼飯を済ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いつもならもう鳥羽以南にいるはずが、&lt;br /&gt;
今日はだいぶ出遅れた。&lt;br /&gt;
もう風牙を出さずにいようかと思ったが、&lt;br /&gt;
気がつけば革ジャンを背負っていた。&lt;br /&gt;
こりゃもう出るしかないね☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新品タイヤの皮をパールロードで剥き終えて、&lt;br /&gt;
そのままMOTHER ROADへ。&lt;br /&gt;
凄いバイクの団体と擦れ違う。きっとMOTHERの帰りだろう。&lt;br /&gt;
こりゃいいや、きっと空いてるぞと少し飛ばす。&lt;br /&gt;
途中CBXインテグラのM本くんと擦れ違う。&lt;br /&gt;
ゆっくり話ししたいと思っていたが残念。&lt;br /&gt;
と思ったがお店に着いたらCBXが入ってくる。&lt;br /&gt;
わざわざUターンしてくれたみたい。&lt;br /&gt;
その行為が嬉しくて、風牙に乗ってもらう。&lt;br /&gt;
人によく「自分の単車を人に貸すなんて・・・」と言われるが、&lt;br /&gt;
たかが単車。誰が乗ったっていいじゃない。&lt;br /&gt;
常にベストだから自信を持って貸せるのさ。&lt;br /&gt;
但し、インスピレーションで好きな人じゃないと駄目だけどね。&lt;br /&gt;
2人で暫し話していると、&lt;br /&gt;
鈴鹿から16インチのGSX750S-況燭諒睿辰鵬辰錣襦&lt;br /&gt;
空冷3人組の話は尽きぬが、M本ｸﾝは仕事の為お店を出る。&lt;br /&gt;
僕も空が色付き始めたので、MOTHERを後にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あっという間に陽が落ち、トワイライトの街を流して帰宅した。&lt;br /&gt;
最高の秋晴れを半日しか堪能できなかったが、&lt;br /&gt;
良いイチニチだったよ！！&lt;br /&gt;
　素敵な出会いのあるMOTHER ROADはほんといいお店だね！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/siowolf0918/60436695.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 19:40:05 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>悲しくてやりきれない</title>
			<description>　胸にしみる　空の輝き&lt;br /&gt;
　今日も遠く眺め　涙を流す&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　悲しくて　悲しくて&lt;br /&gt;
　とてもやりきれない&lt;br /&gt;
　この　やるせない　モヤモヤを&lt;br /&gt;
　誰かに　告げようか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕はフォーク世代の少し後だったけど、&lt;br /&gt;
年上の従兄弟からいろいろ聴かされて&lt;br /&gt;
当時のヒットソングは大概は耳に覚えがある。&lt;br /&gt;
加藤和彦氏以前所属のザ・フォーク・クルセダーズのメンバー、&lt;br /&gt;
北山修氏の奥様の実家がご近所であったこともあり、&lt;br /&gt;
なんとなく馴染みがあった。&lt;br /&gt;
また、加藤氏がTVで出演している時の音楽に対し、&lt;br /&gt;
真剣に向き合っているスタンスに感動した。&lt;br /&gt;
多くのミュージシャンに影響を与えた巨星だったと思う。&lt;br /&gt;
心よりご冥福をお祈り致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今はただ、彼の歌声に耳を傾けていたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「あの素晴らしい愛をもう一度」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/siowolf0918/60433602.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 23:32:11 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>Rainbow　Blue Time</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/309376/69/60432469/img_0?1255776893&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　朝、やや疲れが残る躰を揺り動かす。&lt;br /&gt;
おもむろに空を仰ぐ。今にも泣き出しそうな空。&lt;br /&gt;
足元を見れば辺りを滴る雨の足跡。&lt;br /&gt;
　でも、風牙を俺が求めてしまう。&lt;br /&gt;
火を入れ、TMR-MJNのせいで終ったタイヤが悲鳴を上げる。&lt;br /&gt;
リアタイヤが無いのは怖くも無いが、&lt;br /&gt;
フロントが寒いのは恐怖を抱く。&lt;br /&gt;
コーナーで軸をずれる機体を時折押さえ込み、&lt;br /&gt;
キソーモータースへ急ぐ。雨はまだ追っては来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　少し早めに伊勢に入り、&lt;br /&gt;
店に行く前にモーニングサービスで空腹を満たす。&lt;br /&gt;
すると突然の雨の襲来。&lt;br /&gt;
1時間ほどまどろむことを余儀なくされる。&lt;br /&gt;
水滴がワックスの効いた火の玉タンクから流れ落ちる。&lt;br /&gt;
その様を気持ち此処にあらず、&lt;br /&gt;
目に映るものを眺め続けた。&lt;br /&gt;
そぼ降る雨のアンニュイな景色は、&lt;br /&gt;
フラットな気持ちを取り戻させる。&lt;br /&gt;
先週の狂ったように走り続けた時間と、&lt;br /&gt;
今週の静かな雨の中にも風牙はいつも僕の傍にいる。&lt;br /&gt;
血を分けたわけでもないのに、&lt;br /&gt;
なんだろう、この心の安堵は。&lt;br /&gt;
頬杖をつき見つめる銀の雨に佇む風牙は、&lt;br /&gt;
もう僕自身なんだと確認する。&lt;br /&gt;
苦しくとも辛くとも、生きる為に走るのだと。&lt;br /&gt;
荒野に吹く疾風の如く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　雨が上がり、雨宿りの喫茶店を後にする。&lt;br /&gt;
キソーにてタイヤを前後共交換する。&lt;br /&gt;
半年しかもたないK300GPに見切りをつけようとしたが、&lt;br /&gt;
鬼グリップがTMR-MJNでパワービルドした、&lt;br /&gt;
風牙には必要と継続することを決めた。&lt;br /&gt;
1時間も経たない間にＭ氏が瞬く間に交換してくれた。&lt;br /&gt;
滞留をしていた際雨の気配は無いが、&lt;br /&gt;
今日はパールロードへは足を向けず仕舞い。&lt;br /&gt;
流石、新品のタイヤ。安心感に包まれる。&lt;br /&gt;
サンデニスタまで足を延ばして中村と話す。&lt;br /&gt;
時折雨が降り注ぎ、帰るに帰れないジレンマの中、&lt;br /&gt;
空は明るく光りを注ぐ。&lt;br /&gt;
ええい、ままよと走り出す。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　帰宅途中、ふと見上げると、&lt;br /&gt;
夕焼けと夜の青の空に虹が架かる。&lt;br /&gt;
小雨など気にはならず、自然の幻想画に心を震わす。&lt;br /&gt;
雨さえもオプションのように絵を彩る。&lt;br /&gt;
その絵の中を水飛沫を上げ風牙が往く。&lt;br /&gt;
嗚呼、今日無理無理に風牙を出してよかったと、&lt;br /&gt;
幸せな気持ちに包まれ帰路に着く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日も幸せなヒトトキを与えてくれよ。俺の相棒、風牙よ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/siowolf0918/60432469.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 19:54:53 +0900</pubDate>
			<category>オートバイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>空冷の妄想は尽きず</title>
			<description>　かつて、自動車から排ガス規制の為、&lt;br /&gt;
キャブレターが撤去されたように、&lt;br /&gt;
オートバイも空冷機が消えつつある。&lt;br /&gt;
簡単にパワーが出せて、メカノイズも少ない水冷機。&lt;br /&gt;
インジェクションとも相性がいい。&lt;br /&gt;
水冷が正しい内燃機関。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でもちょっと待て。&lt;br /&gt;
ゴムのホースが這い回り、&lt;br /&gt;
ラジエターというお荷物を背負い込み、&lt;br /&gt;
ボソッとアルミを切り取ったエンジンが美しいか？&lt;br /&gt;
コンマ1秒を競い合うならそれもいいだろうが、&lt;br /&gt;
公道はあくまでも五感を刺激し楽しむ場所じゃないのか。&lt;br /&gt;
格子戸の様なフィンが繊細的な美を醸しだし、&lt;br /&gt;
共鳴するメカノイズが部品の動きを教えてくれる。&lt;br /&gt;
今夜はそんな空冷の可能性について話してみようか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今現存する国産大型ロードバイクで、&lt;br /&gt;
もうXJR1300しか選択肢がないのは、&lt;br /&gt;
空冷好きにとって危機的な状況だ。&lt;br /&gt;
XJRが悪い訳じゃない。人のスタイルや性格は千差万別、&lt;br /&gt;
選べないことは悲しいことだ。これじゃ益々新車は売れない。&lt;br /&gt;
借金してでも欲しくなるそんな新車の空冷機が僕は見たい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もしもこのまま、XJRしかないのであれば、&lt;br /&gt;
やはりスタイルをアレンジしたい。&lt;br /&gt;
以前、ニュージーランドのブリッテンが手作りのバイクV1000で、&lt;br /&gt;
デイトナに挑んでいたことをご存知の諸兄もいるだろう。&lt;br /&gt;
そのスタイルたるや他車に似ず、怪鳥と呼ばれた。&lt;br /&gt;
大いにアメリカを沸かせ、ハーレーが買収に動こうとした矢先、&lt;br /&gt;
彼は癌でこの世を去った。享年45歳。&lt;br /&gt;
僕はツインは好みではないけど、彼のガッツに心動かされた一人だ。&lt;br /&gt;
彼のようにゼロからオートバイを創造できる知恵も財力も無いが、&lt;br /&gt;
カスタムレベルでXJRを料理できないものか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　HSCというビューエルをカスタムしている会社が出していた、&lt;br /&gt;
ラムドーピングシステム。タービンのようなエアボックスに、&lt;br /&gt;
低回転ではモーターでファンを回し強制的にFCRに風を送り、&lt;br /&gt;
加速ポンプを連動させる。これで30馬力ほど稼げる。&lt;br /&gt;
なんともあっぱれな機能じゃないか。&lt;br /&gt;
このシステムを堂々と中央位置にフレームマウントして、&lt;br /&gt;
かつての零戦ののようなモチーフのカウルを付けたらたらどうだろう。&lt;br /&gt;
保安部品は機銃口に似せて取り付ける。&lt;br /&gt;
スクリーンは照準機に似せてさ。&lt;br /&gt;
簡素に単座機として極力プラスチックを使わず、&lt;br /&gt;
外装もメッキしたアルミを多様しリベット打ちなんかしたらこれまた精悍。&lt;br /&gt;
ハンドルも低くし戦闘的なのがいいね。&lt;br /&gt;
インパネはモトグッチ850ルマン靴澆燭い弊鐺機の感じがいい。&lt;br /&gt;
マフラーはあえて集合管とせずシンメトリーでチタンを黒く塗りつぶす。&lt;br /&gt;
全体的にはBMWのK1300Rのイメージで武器を表現してみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうだい？借金してでも欲しくならない？&lt;br /&gt;
俺はこんなXJRカスタムだったら今直ぐにでも欲しいね。&lt;br /&gt;
アイデアはまだまだあるんだけど、今日はこの辺にしておこう。&lt;br /&gt;
まだまだ空冷も捨てたもんじゃないさ。&lt;br /&gt;
さて、夢の中で空冷の夢の続きを見ようとしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/siowolf0918/60429978.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 01:34:34 +0900</pubDate>
			<category>その他文学</category>
		</item>
		<item>
			<title>去るも新たに手に握る</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-2b/siowolf0918/folder/445187/17/60413917/img_0?1255439284&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　今回のWOLFDRIVEでかなり酔っていたようで、&lt;br /&gt;
ナイトクラブからの記憶が途切れ途切れ(笑)&lt;br /&gt;
まぁいつものことだけどさ。&lt;br /&gt;
そのお陰で狼のzippoをまた落としてしまう。&lt;br /&gt;
やっと使い慣れたところだったのに残念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ということで、また新たな狼のzippoを手に握る。&lt;br /&gt;
今回のzippoにはこう記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『 THE FIRE WILL NEVER STOP BURNING 』&lt;br /&gt;
炎は燃えることを決して止めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例え老いさらばいても心の炎を絶やさず、&lt;br /&gt;
いつも風を斬り裂いていく。&lt;br /&gt;
刀が武士の魂ならば、&lt;br /&gt;
我の魂は風牙であるのだから。&lt;br /&gt;
熱い炎の如く魂を燃やし続けるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　真新しいzippoに火を点ける度、&lt;br /&gt;
そんな想いを思い出そう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/siowolf0918/60413917.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 22:08:04 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
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