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今日はビジュアル制作事例更新をご紹介する前に、ちょっと面白い動画を発見したので、ご紹介いたしましょう。
隠し撮りといわけではないのですが(笑)、めったに見ることの出来ない、アマナHD(CG制作部門)の実際の営業現場の映像でございます。 見つけたサイトはこちらでございます。 でアマナHDの動画でありますが、株式会社アマナシージーアイ代表取締役社長、児玉秀明氏の映像であります。
児玉秀明氏は、アマナHDの取締役でもあります。 役員の順番から言えば、アマナHDのNo.2!の営業現場の映像であります! めったに見れるものではありません! とくとご覧あれ(笑) 最後は司会者に「時間オーバー」と注意されてしまいましたけど!、なかなか良く出来た営業だったのではないでしょうか?
私は合格点(60点以上)だと思いますよ(笑) 次は時間内にきっちり収められると良いですね。 それとちょっときわどいトークも、こうやって残ってしまうので、注意でありますよ(中国の…とかねw) で、動画の内容ですけど、最初は医療とは関係のない説明なのでちょっと場違いかなという雰囲気がありましたが、T社やS社への3DCGの説明あたりから、少しずつ雰囲気が変わっているのがわかりますね。
ただ3DCGに関しては、医療の分野ではまだどういう形で売り込めば良いのか、アマナさん自身が見えていないように思えました。 むしろ動画でも紹介された、オムロン社へのストックフォトや写真撮影を使ったプロモーションビデオのような形が、今は主力商品なのかなと思いました。 でもCG制作のリーディングカンパニーとしては、ワンソースマルチユースで時代を切り開くためにも、3DCGの売り込みをかけたいわけであります。 私の足りない頭で考えるならば、例えば数億から数十億円かけた機材を使えば、医療機関は個人の体内をスキャンして、個別のCGを得ることが出来るわけでありますが、そこまで設備投資しなくても利用出来るCGデータというのは、ニーズがあると思うのであります。
例えば患者にこれから行われる手術の説明を行うときに、一般的な身体のCGを使って手術の説明をするニーズはありませんかね? 例えば対外的なプロモーションも、より詳しいものを紹介する場合、実際の生々しい手術現場の映像よりはCGの方が、見る側の嫌悪感はないわけであります。 また例えば身体機能回復の理学療法の分野や福祉機器の分野などでは、アマナHDの取引先であるメーカーが今後活躍することを求められる分野でありますので、まったく新しい顧客開拓ではないわけであります。 アマナHD経営陣には、ぜひとも医療・福祉機関へ向けた商品開発にも、本格的に取り組んでももらいたいのであります。
ストックフォトは営業の入り口であります。 そこから他社の追随を許さない、高度な「ワンソース」の開発へ発展させてもらいたいものであります。 そうすれば、「マルチユース」で一気に大きな商売へと発展させることは、そう難しいことではないと思うのでありますよ(笑) と、いったんここで投稿します。
続きは明日。 |
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