ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

全体表示

[ リスト ]

瓶ケ森その1 1896.2m

2010年6月12日(土曜日)晴れのち曇り 風強し

同行者 むらくも・長男

高松に住んでいた息子が、実家に帰ってきた。
運動不足の息子にトレッキングシューズを買って、山歩きを計画。

はじめての山歩きを考えるとき、1〜2時間で登れて、展望がよく、
登山道がしっかりしていること。

最初父は、伊予富士か瓶ケ森と言っていたのですが、
私が最初に連れて行ってもらったのが瓶ケ森でした。

そして今ツマトリソウが、咲いているそうとの情報で、見たことのない
私は、瓶ケ森に賛成。

朝6時すぎに自宅を出て、一路登山口へ。
寒風茶屋のところで、トイレ休憩の為、立ち寄ると、Hさんが他の方とお話しされていたので、
ごあいさつをして、登山口へ急ぐ。



イメージ 1登山口に着くと、すでに数台が駐車していた。私たちも登山口に近いところに駐車し、準備しだすが、風が強いので、息子は寒いと言う。父は、レインを出した。上着を着てさあ出発

イメージ 2すぐに、男山分岐。
今日は、ここからは登らず、先に進む。
見上げれば、鮮やかなツルギミツバツツジが咲いている。

イメージ 3またまたまっすぐに行かず、瓶壺のほうへ向かう

イメージ 4石鎚山を見ながら、気持ちの良い笹と白骨林の中を進む

イメージ 5瓶壺への分岐に出たのに、瓶壺にも行かず、男山を目指す。

イメージ 6父と息子は先に行く。何を話しているのだろうか。

イメージ 7途中苔の花
いや宝石箱のようです。

イメージ 8笹の中を鎖場経由男山目指します。

イメージ 9コヨウラクツツジもさいています。

イメージ 10振り返ると氷見二千石原と石鎚山の素晴らしい眺めです。

イメージ 11鎖場です。母が先に登ります。

イメージ 12ナンゴクミネカエデもありました。

イメージ 13男山手前から 
風が強く帽子が飛ばされそうです。

イメージ 14男山頂上です。
単独の男性が登られて着ました。お聞きすると今から菖蒲峠まで
行かれるとのこと。

イメージ 15男山から女山を望む

イメージ 16氷見二千石原 
壮大な笹原と石鎚山

イメージ 17オオカメノキ

イメージ 18登山道脇のツルギミツバツツジ 
まだまだ蕾が多いです。 単独の方やご夫婦などすれ違います。

イメージ 19石鎚山を背景にツルギミツバツツジ 
三脚を立てて写真を撮られている方も
おいでました。撮影ポイントですね。

イメージ 20二人は先に女山に着いています。他にも登られている方が見えます。

イメージ 21伊予富士方面の稜線を眺める父

イメージ 22私もやっと頂上に着きました。ここで休憩します。お昼には早いので、調理パンで虫押え。
展望をゆっくり眺めていたいのですが、風が強いので、下山します。



その2へ

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事