ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

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2010年9月20日(月曜日)曇り

京柱峠登山口8:30-京柱峠分岐9:56-山頂(休憩)11:11/11:40-京柱峠分岐12:47-
小檜曾山12:55-京柱峠分岐13:07-登山口14:14


同行者 レチクルくん

むらくもがつむじかぜさんと昨日から、伯耆大山の方へ出かけたので、私は、レチクルくんと何処へ行こうか迷った。

登山道がしっかりしていて、展望がよく、花もある山は? そろそろヤマラッキョも咲く頃であろうと土佐矢筈山に決定。矢筈峠からはアプローチが長いので、京柱峠から行くことにした。

山登りを始めた頃、むらくもに連れてきてもらって以来だからずいぶん前になるので、少し不安であったが、レチクルくんと5時半出発。

大野原ICから車を走らせ、大豊ICで降りる。


イメージ 1国道439号の細い長い林道をくねくね、車を走らせる。途中一台の車が、スイスイと追い抜いて行った。もしかして…

イメージ 2林道には、ヤマジノホトトギスや秋を告げる彼岸花・オタカラコウなどが咲いていました。

イメージ 3そして、峠手前の西峰公民館のところでトイレ休憩に立ち寄ると、朝靄の山々が素晴らしい

イメージ 4なんとアケボノソウが沢山咲いているし、ゲンノショウコもありました。

イメージ 5アップで

イメージ 6まもなく東祖谷山村と高知県の大豊町の境界の京柱峠に着いた。一台の車の方が準備をされていました。レチクルくんが「この前にあった人や」驚きました。先日阿波矢筈山であったやまももご夫妻です。懐かしく少しお話しました。

イメージ 7この山は、ずいぶん前に登った山なので、知り合いがいるというのは、心強いです。
準備をして、お先に出発しました。

イメージ 8林道を少し歩くと、登山口があります。

イメージ 9植林の尾根道を歩きます。

イメージ 10急坂を登ります。

イメージ 11展望所に着く。

イメージ 12駐車場の京柱峠が見えます。

イメージ 13足元には、オトギリソウ

イメージ 35少し行くと二股に別れていて「右に原始林登山道」の案内板があります。まずはまっすぐ進みます。

イメージ 14権現さんの祠   
ずいぶん前登った時とは違って祠が壊れています。ここは原始林との合流です。

イメージ 15モミ千本   緩やかなもみの木の道です。

イメージ 16ここも鹿の被害でしょうか?

イメージ 17モミ千本を抜けて、笹原に出ると京柱峠分岐です。 右に行けば、小檜曾山ですが、雲行きがあやしいので、先に矢筈山に行くことにしました。

イメージ 18今から行く矢筈山の稜線が見えます。

イメージ 19少し登ると「小檜曾山1541m」に着く。ここは、偽小檜曾山です。 

イメージ 20小檜曽山から土佐矢筈山を見る

イメージ 21笹原の中を、小一時間雲上散歩を楽しみます。

イメージ 22足元には、ヤマラッキョが咲き始めていました。

イメージ 23まだまだ蕾が沢山あります。

イメージ 24りんどうも咲いています。少し笹原の中を散策しました。

イメージ 25登山道にもりんどう

イメージ 26気持ちのいい笹原が続きます。

イメージ 27咲き残りのシコクフウロを見つけました。

イメージ 28振り返ると、笹原の稜線

イメージ 29ソバナが一輪

イメージ 30灌木の中に入ると、足元が笹に覆われている

イメージ 31振り返ると、歩いてきた稜線が見える。  木々が少し色づき始めている。

イメージ 32頂上が見えてきました。

イメージ 33白い岩に登ってみました。素晴らしい展望です。

イメージ 34頂上に着きました。ここで昼食したいのですが、まだ虫が飛んでいます。
頂上手前の平らな岩の上でゆっくりランチタイムです。


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