ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

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霧氷の裏寒風その1

2010年11月3日(水曜日)晴れ

同行者 H氏・Yさん  

10月27日には素晴らしい紅葉と霧氷が見られた寒風山。
今日も朝気温が下がる予報なので、霧氷を期待して行くことにしました。
いつものように5時半前に自宅を出発。

イメージ 1新寒風山トンネル手前を左折し、旧寒風山トンネルまでくねくね車を走らせると、伊予富士方面の頂上付近が、朝日に光っている。やったー うれしくなって、途中何度も止まりパシャパシャ写真撮影。トンネルを抜け、7時過ぎに寒風茶屋の駐車場に着くと、すでに数台の車がありました。

イメージ 2今日もYさんの車でトンネルを抜けたところの西口の空き地に行くと先に一台の車が止まっていました。邪魔にならないように奥に止め、さあ出発

イメージ 3すぐに急登が続きます。時にはロープにつかまりながら、ゆっくり登ります。このあたりはまだまだ紅葉が綺麗です。

イメージ 4今日は、振り返りながら登ります。「ここが伊予富士が見えるよ。紅葉してるし〜」「こっちの方がいいよ〜」と写真を撮るのが忙しい。

イメージ 5先に登ったYさんが「はよ〜おいで〜」最初の展望所に出ると、目の前に霧氷
  「すごい!」 アケボノツツジの紅葉は終わっていますが、霧氷があり、足どりも軽くなります。 

イメージ 6五葉松から伊予富士の霧氷  ここでゆっくりしておれません。霧氷が解けないうちに上に登らなければいけません。  

イメージ 7すぐに第二展望所に着きました。「もう凄い!キレイ」しばらく撮影タイムとなります。

イメージ 8右を見上げ

イメージ 9左を見て、言葉は、いりません。

イメージ 10紅葉も優しい色合いになってます。

イメージ 11一週間前の紅葉は終盤ですが〜

イメージ 12私たちが熱心に撮影中を、先に登られたグランパさんが、見られてました。そりゃー「ヤホーヤホー」と大きな声でいっていたのですから、気がつきますよね。

イメージ 13紅葉と霧氷の写真の撮り方にも「こっちがいい」「いやこっちからのほうがいい。こっちへおりておいでよ」と賑やかです。

イメージ 14朝日に輝いて、真っ赤です。

イメージ 15ここからは目の前に霧氷、そして少し解けた祖氷です。

イメージ 16木々の合間から見える霧氷は、いっぱいついています。

イメージ 17

イメージ 18山肌が優しい色合いです。ピンクのマユミが春の桜の花のよう

イメージ 19登るにつれて、霧氷の迫力に圧倒されます。

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イメージ 21マユミにも霧氷 でも解けかけています。

イメージ 22満開のマユミ

イメージ 23霧氷がパラパラ落ちてきてつめた〜い

イメージ 24お花畑までやってきました。左に曲がります。後から登られた方はここで間違われて、まっすぐ上に登られ、登山道に出たそうです。せっかく裏から登られたのに、ここからのすばらしい裏の景色を見ないなんて。上でお会いして解ったことです。

イメージ 25岩場を見上げれば、岩の上に霧氷

イメージ 26伊予富士方面とマユミの木

イメージ 27ここのマユミはまだ葉っぱがついていました。

イメージ 28稜線と今登ってきた展望所が見えます。

イメージ 29つららもあります。折れて下に突き刺さっているのもありました。

イメージ 30裏の笹の展望所に出ました。手前のピンクはマユミの木
今年ほどマユミを見たことはありません。

イメージ 31ここで休憩したいところですが、霧氷が解けないうちにもう一つの裏の展望所へ急ぎましょう。



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