ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

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2010年11月23日(火曜日)晴れのち曇り

ゲート11:00-登山口11:40-鉄塔20番-鉄塔22番12:36-鉄塔13:09-頂上13:14/13:34
-26番鉄塔13:39-鉄塔22番14:12-登山口14:46-ゲート15:22


同行者 Yさん・N氏

ムラサキセンブリが咲き出したようなので、Yさんと行くことにした。
自宅を6時半前に出発、大野原ICから高知道を走ります。高速は雨で、行けるのだろうかと不安で車を走らす。
ところが、南国ICに近づく頃になると晴れている。やったー

待ち合わせに着くと、間もなくYさんも来た。しばらく花散策です。ムラサキセンブリも咲き始めていて、蕾が沢山ついている。ヤマラッキョも固まって咲いています。ちょうどいい時に見られ、満足して次は山に向かいます。慣れない道に予定の時間がすぎました。

途中にY氏に連絡すると、いいお天気なのに自宅でいるというので、誘ったら、ご一緒してくれるという。二人とも始めての大ボシ山なので、心強いです。

アンパンマンミュージアムのところで待ち合わせ。その前にある美良布直販店「韮生の里」でお昼のお寿司を買って、さあ出発。

国道195号から轟の滝の案内標識にしたがって進みます。

轟の滝までは、行ったことがありましたが、そこからは未知の世界です。

轟の滝の駐車場の方へは行かず、まっすぐ進みます。(春にむらくもが来たとき、駐車場の方に行ってしまい、30分のロスしてしまった)三叉路を左折しながら、猪野々林道を走る。林道沿いの紅葉はまだまだ見頃です。

イメージ 1轟の滝から5キロ、いののやま橋を渡るとすぐに、ゲートがあるので、その手前の広くなったところに車を駐車した。先に一台の車が駐車してある。トイレもある。この時すでに11時前。急いで準備して、さあ急がないと〜

イメージ 2登山口まで、林道歩きです。林道沿いには、シマカンギクやマツカゼソウにヤクシソウが咲いていてます。

イメージ 3ヘアピンカーブのところから大久保集落のすばらしい棚田が見えます。

イメージ 4林道の紅葉を眺めながらですが、やっぱり林道歩きは疲れますね。

イメージ 5二つ目のヘアピンカーブに「柚の木林道」「猪野々林道」の標識があり、「柚ノ木林道」のほうに行きます。

イメージ 6ゲートから40分でやっと登山口です。桧の植林の中をジグザグに歩きます。

イメージ 7送電線保線道は、整備されていて、落ち葉でふかふかで歩きよいです。

イメージ 8鉄塔20番で小休止。ここからはスズタケになり、展望はありません。

イメージ 9あけびが落ちていましたが、中身は誰が食べたのでしょう

イメージ 10木々の合間から頂上が見えだしました。

イメージ 11青空にブナ

イメージ 1212:36鉄塔22番に着きました。

イメージ 13ブナやモミの木の横道

イメージ 1423番鉄塔をすぎた時、下山してくる三人組に出会った。風が強く寒くって、何にも見えないという。あまりお話もせず、お別れしたが、どこかでお会いしたような もしかしてギッチャンでは?  そう下山してからわかりました。やっぱりギッチャン 今度はゆっくりお話ししましょうね

イメージ 15この木はなんでこうなったのでしょうか 木をくわえているように見えます。

イメージ 16ここだけは、苔が生えて日本庭園みたいで、いいですね。

イメージ 17大きなブナの木のそばには、一本のピンクのマユミの木がありました。

イメージ 18道をふさいでいる大きな木の横を通り抜けると、もうすぐ26番鉄塔です。

イメージ 19ガスの中に大きなブナの木が現れました。

イメージ 20ゴーゴーと唸る風の音にブナ・ブナ・ぶ〜ななんて言ってられない。

イメージ 21

イメージ 22鉄塔26番に着きましたが、あまりの風の強さにブナ林を見る気にならず、
  「はよ頂上に行こう」

イメージ 23頂上に向かう尾根のブナもすばらしい

イメージ 2413時14分大星山山頂に着きました。ガスってなにも見えない。低木やスズタケが刈られ、少し広くなっていたので、ここで遅いお昼にすることにしました。腰を下ろせば、風がしのげるのだが、やっぱり寒い。

イメージ 25朝、産直市で買ったお寿司とCOOPフリーズドライの豚汁(生味噌汁よりお湯の冷え方が少し違うような気がします)寒いので急いで食べました。

イメージ 2613時34分下山しますが、凄い風です。帽子も飛ばされそうになりますので、押えていなくてはならず、まあ手は冷たくてかじかむし、足元は、すべりそうだし

イメージ 2726番鉄塔まで下りてきました。お天気なら素晴らしいブナ林が見えるはずなのだが、ガスで何にも見えず、その上風の通り道になるのだろう、ものすごいごう音と寒さでそこから先に行く気にもならず、元来た道を下ります。

イメージ 28帰りにもう一度すばらしいブナの木をゆっくり眺めます。

イメージ 29ここまで下りてくると青空です。

イメージ 30気持ちのいい自然林を眺めながら下って行きます。

イメージ 31下りは早かった。それでも時間は、15時22分になりました。
さあ轟の滝へ急ぎましょう

イメージ 32猪野々林道の紅葉

イメージ 33林道から望む大ボシ山

イメージ 34轟の滝の遊歩道を歩きました。遅かったので、売店は閉まっていましたが、沢山の人が紅葉を見に来られていました。

イメージ 35

駐車場でコーヒータイム 今日もYさん手作りのケーキを頂きました。本当にいつもありがとう(^o^)

頂上付近はガスって見えませんでしたが、素晴らしいブナ林でした。
今度はお天気のいい日に登ろうと約束してお別れしました。

急遽ご一緒してくれたNさんありがとうございました。Yさんお疲れ様でした。

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cocoさんこんばんは〜

むらくもをどうイメージされているのでしょうか
還暦をすぎたおじいさんで、ガッカリされませんように!
(となりでむらくもがジジイでわるかったナ と言っております。)

大ボシ山のブナを大豊側からも登ってみたいと思っています。
山友と出かけることが増え、二人だけで行くことが
すくなくなりましたが、どこかでお会いできたら、
是非お声をかけてください。
楽しみにしています。

2010/12/6(月) 午後 11:32 [ お天気のいい日に♪ ] 返信する

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