ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

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初登りは雲辺寺

2013年1月1日(火曜日)

初日の出を見ようと目覚めたら、東のほうは雲がかかってきて、そのうち雨が降ってきました。そして山の方は雪模様。日の出は諦めた。
しかし昼前のなるとお天気になったので、初詣に出かけることにしました。
もう遅いので、遠くの山には行けません。となると
自宅から見える白くなった山 雲辺寺

粟井の四国のみちの登山口まで15分、近いっていいですね。
ここから出発です。愛媛の方が下りて来られました。もう一時過ぎですから、私たちが遅すぎるのです。しばらく階段を登って行きます。
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雲辺寺まで4.2km     自宅の七宝山も見えます。
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一升水   ここまで来ると暑くて上着を脱ぎました。
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今朝降った雪が融けて、ぬかるんでいます。下りてくる単独の男性から「上は雪ですよ。滑るから気をつけて」の優しいお言葉
ここで丁度半分まで登ってきました。むらくもはずいぶん先に行ってるようで、姿は見えません
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ロープウエイからの合流地点  上から老人男性3人組が下りてきます。下山でまたお会いすることになるとは
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五百羅漢が見えてきました。
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よく見ると今年の干支の蛇を抱いている2体を発見
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先に行ったむらくもは寒いので、火にあたりながら、私をまっていてくれました。
まずはお詣りです。
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新本堂へ
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おたのみなすも      大師堂に向かいます。
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マニ車(経車)

マニ車とは、「如意宝珠」または「宝」のことをいいます。
古くから釈尊誕生の国ネパールで使われています。
マニ車にはお経が彫ってあり中にお経が納められています。手でまわすと
お経を一巻お唱えするのと同じ功徳があると言われています。
手でまわしながらお唱えしてください。

ということなので、やってみました。
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展望所に行く途中、急な道が凍っていて、滑りそうになりました。
展望所の中はー2℃ ここでちょっと休憩、あったかいコーヒーにしました。 
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展望所に出ると、寒〜い。むらくもはさっさと下りてしましました。
ロープウエイの赤い屋根、眼下には観音寺の平野が広がっています。
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スキー場今日はそりが無料らしい 子供ずれが沢山来られていました。
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もう3時40分です。急いで帰らないと暗くなります。
足元に気をつけながらどんどん下って行くと登山口近くになって、分岐でお会いした三人組おいでました。一人に方が足が悪そうです。地元の人らしく「年老いても毎年登らんと」と話されていました。いつまでもお元気で
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安全祈願の初詣、お手軽ハイキングとなった今年の始まりでした。
どんな一年になることでしょう

今年も宜しくお願いします。

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