ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

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大雪の寒風山撤退

2014年2月16日(日曜日)晴れ

寒風茶屋8:47-桑瀬峠10:24-昼食11:45/12:11-大岩展望台直下12:45-桑瀬峠13:11
-寒風茶屋14:26(5時間20分休憩含む)

同行者 ヒコーキ1号さん・3号さん・5号さん・H氏・Yさん・IU氏・ピオーネの7名


ヒコーキ3号さんから、前日の土曜日に「明日寒風山に行くので一緒に行きませんか」との嬉しいお誘いのメールです。久しぶりの寒風山ご一緒させていただくことにしました。

朝6時前にいつもの場所で待ち合わせ、ヒコーキ1号さんの車に同乗させていただき、西条へ出発。
194号線の新寒風山トンネルに近づくにつれ、路肩に雪が多くなります。トンネルを抜けて、左折のところで、H氏が待っていました。なんと車が変わっているではありませんか!
間もなくYさんもやってきたので、先に出発

道は除雪されていて、走りよいのですが、対向車があったら、避けるところが少ない。
ヒコーキ1号さんが無線でIUさんを呼ぶともう大座礼線分岐のところで、
スタックの車があって、大変だという

車道を進むと、だんだん雪が増えてきた。そして大座礼線手前で渋滞です。


今日の雪は新雪でサラサラの大雪です。
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車から下りて見に行くと、皆でスタックした車の周辺の雪をスコップで
取り除いていました。IUさんがロープでけん引したそうです。
皆の力でなんとか避けれました。
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今度は、順番に自分の止めるスペースの雪をスコップで除けなけれななりません。
こんな経験久しぶりです。自分たちのスペースが確保できたら、スコップを持ってない後者のスペースも少し手伝います。
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遅い出発になりました。大座礼線分岐の上の氷柱は毎年凄い
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寒風茶屋まで歩いて行きます。見上げれば、青空そしてお山は真っ白です。
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寒風茶屋の雪も凄いです。踏み跡のないところを歩くって気持ちいい(^O^)/
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登山口も埋まっていて、登山道は違うところについています。こんな大雪初めてです。
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後からヒコーキさん達がやってきます。
先行のスニーシューを履いたグループの後ろからついて行くとたびたび壺足になり疲れます。しんどいです。
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Yさんが途中からグループの先を歩きます。同じ踏み跡を歩きますから
あ〜あこの方が楽です。展望が開けてきました。
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青空に霧氷もあります。テンシヨンがあがります。
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先行者に追いつきました。Yさんが「Falconさんよ」
Falconさんは4時半から登り始め、一歩ずつラッセルして、桑瀬峠手前まで6時間も頑張ってこられたそうです。そのおかげで私達も登ってくることができたのでした。
お疲れ様でした。
疲れ果てたFalconさんに代わりここからは、皆でラッセルします。
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桑瀬峠がそこに見えるのになかなかです。
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ここまでは上りで暑かったので、薄着でしたが、寒くなったので、ダウンを着ました。
すると桑瀬峠すぐ手前で、飛ばされそうな突風が吹きます。でも一瞬で通り過ぎました。
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そしてやっと着きました。
ラッセルありがとうございました。トレースのない雪原です。
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これってシュカブラ?
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もう一枚
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桑瀬で小休止したい所ですが、風があるので、もう少し進んで休みます。
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桑瀬を振り返るとFalconさんがいます。ありがとう(^o^)ここからは皆で頑張りま〜す
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スノーシューの方たちに先に行ってもらって、小休止です。ヒコーキさん達も追いついてきました。ヒコーキ1号さんトレースのない所にはまってしまいました。腰までありそうです。なかなか抜けれません。
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通常の登山道を少し進みますが、Yさんが頑張ってラッセルするのですがサラサラで深く進むことができません。仕方なく先行のスノーシューの跡へブナ林の中に入って行くと
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素晴らしい霧氷です。
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でも木々は辛そうです。しんどいって
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雪は深いし、木は雪の重さで垂れ下がっていて、屈んだり、這ったりしながら進みまなくてはなりません。
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抜けると視界は広がります。
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そしていつものルートへ
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たっぷりの雪景色を楽しみながら登って行きます。振り返って、伊予富士
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木々の間に入って行きます。夏山では登れないこの時期だけの道です。時に壺足になりながら、でも楽しい〜
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寒風山は真っ白です


ここでもう昼前です。お腹もすいたし、そろそろお昼にしましょうか
ちょっと下って風あたりが少ないところに雪を踏み固めて準備して
ヒコーキ隊が来るのを待ちます。


その2へつづく

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