ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

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2014年7月27日(日曜日)雨のち晴れ

急いでロープウェイまで行くと4時発に間に合いました。
片道1920円 ※この券を提示すれば 栂の湯・栂池温泉が割引になります。
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いいお天気になったので、展望を見ながら下ることができてラッキーでした。
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4時35分に下山 駐車場には、途中で明日の車回収をキャンセルしていたので、
キーとお金をおいていてくれました。

さて明日の行き先ですが、近くで一泊二日で登れる山ということで唐松岳か五竜岳はどうかと言うことになりましたが、山の様子がわからない。
白馬駅前の北アルプス総合案内所に行けばなにかわかるかもしれないと、坊主さんが聞いてきてくれました。割引券ももらってきてくれましたよ。
そして近くに好日山荘がオープンしていたので、そこでも聞いてみることにしました。
やさしそうなお兄さんに聞くと雪渓はあるけど、大丈夫とのこと。その上「白馬オールトレイルガイド」本体1000円の冊子も頂きました。

急いで今夜の寝床を確認にいきます。左にローソンがある八方の信号を右折し、第5駐車場へ行くとずいぶん車がありますが、広いです。第2・第3・この第5駐車場は無料です。
確認できたので、風呂とご飯です。
遅くならないうちに夕ご飯は近くのお店でトンカツ定食1000円なり 二人はビールを美味しくいただきました。
温泉はチケットの栂の湯は昨日入ったので、お店の近くのみみずくの湯へ
案内所で100円の割引券をもらっていたので、一人500円 いいお湯でした。
写真を撮るのを忘れました。
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後は寝るだけなので、八方第5駐車場へ行き、トイレの近くの空いたスペースに
駐車し、その隣にテントを張り、また坊主さん一人寝です。
ここは虫もおらず、涼しく寝られました。



2014年7月28日(月曜日)

第1日 八方池山荘〜唐松岳へ

八方池山荘8:30-息ケルン9:38-八方山ケルン9:47-第3ケルン10:00-
唐松岳分岐-扇雪渓11:15/11:27-丸山ケルン-唐松岳頂上山荘13:17
(4時間47分休憩撮影含む)

 
5時起床すると駐車場は満車状態です。皆さん早めの出発か昨日から出発されていていません。いいお天気のはずが、お山はガスの中です。
八方アルペンラインは6時からなのですが、私たちは黒菱ラインから行くことにしましたので、ゆっくり朝食・準備をしているとタクシーの方が相乗りのお奨めです。
車をここに駐車して猿鞍までタクシーで行かれる方が乗られていました。
月曜日なのに流石人気の白馬村ですね。
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駐車場から猿倉方面に少し行くと右にニレ池すぐのオリンピックモニュメントを左折し、
和田野の森を右折(すぐの交差点に案内板があります。)ペンションが沢山あります。
道なりにクネクネ登って行きます。初めは展望が見えていたのにしばらく進むとガスに中です。途中の八方牧場では牛さんが放牧されています。
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黒菱林道終点は普通車約200台の無料の駐車場があります。
すでに沢山の方が登られています。
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小雨が降ってます。ところが一瞬青空の向こうに白馬鑓ケ岳が見え感激です。
しかしすぐにガスの中です。
晴れ間が見えたので、さあレインを着るか着ないか悩みます。
となりに駐車された方はレインを着て出発されました。
坊主さんと私は、レイン上下着ました。そしてむらくもはといえば、レインは着ませんでした。それが後で後悔
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私が先に黒菱第3ペアリフトのチケットを購入に行きました。昨日案内所でもらった割引券で往復1120円が1000円になりました。
因みに八方アルペンラインのリフトを三つ乗り継ぐと往復2900円なんです。
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二人乗りのリフトは次々と動いているので、すぐに乗れます。
振り返ると 坊主さん一人 シモツケソウにクガイソウ・ニコウキスゲ・アザミにショウマ・タカネマツムシソウ等リフトの下はお花畑です。
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黒菱平(くろびしだいら)に約9分で着くと少し歩いて乗り継ぎのグラートクワッドリフトまで行きます。
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途中の鎌池もニコウキスゲなどのお花畑です。小雨に濡れてとっても綺麗 カメラマンもいました。
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4人乗りのリフトは5分で標高1830mの八方池山山荘に着きますが、乗ったら、小雨からだんだん降り出してきました。たまらなくなったむらくもは、リフトの上でレインを着ます。良い子は危ないからマネしないでくださいね
リフトから八方池山荘前に出ると雨がひどくなります。ザックカバーもしてさあ出発〜
次々に登って来られる登山者で山荘前はいっぱいです。
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木道コースと展望のよい尾根道がありますが、岩ゴロゴロの尾根道は白馬三山は見えるようですが雨だしガスって何にも見えないので、左の歩きやすい木道コースを行くことにしました。
入口には「八方尾根に雑草の種子を持ち込まないために、靴底に付着した種子や土を落してから入山しましょう」の案内板があります。遊歩道は整備されています。
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最初は歩きにくい滑りやすい石の道を歩き、その後は木道ですが、雨に濡れて滑りやすいです。
登山道には花・はな・ハナ 雨の中でも写真を撮りながらでなかなか進めません。
余りにも多いので花は別に載せることにします。暫く登ると雨がやみ、晴れ間が出てきました。暑いのでレインを脱ぎます。
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振り返ると沢山の方が登って来られています。
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少し進むと「この間の木道は左側通行」と書かれた看板があります。
またガスってきて視界がありません。
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木道脇に鮮やかなピンクのシモツケソウ
この木道は雨に濡れてすべりやすい。下ってくる山ガールが私の目の前で勢いよくツル〜リ、ドテン、「痛い!」何度も繰り返していました。危ないですよね。
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途中のベンチでは沢山の方が休憩されています。
その先には残雪があります。やはり涼しいですね。
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ここから山荘まではトイレがありませんのでトイレ休憩です。
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第二ケルン [息(やすむ)ケルン]  標高2005m ガスって山は見えません
晴れたら、後ろに不帰の嶮が見えだすようですが残念
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振り返っても
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前を見ても凄い人です。ハイマツ帯の斜面に設けられた階段状の石を登ると
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八方ケルン 標高2035m どこか愛嬌がありますね
(このケルンは、昭和50年に遭難した逗子開成高校山岳部の慰霊碑になっています)
沢山の方が記念撮影されていましたので、そのまま通り過ぎて先に進みます。
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岩ゴロゴロを登って行く途中振り返るとどんどん登って来らてます。
晴れていれば八方ケルンからも360度の山並みが見えるそうですが…
ゆっくり花を撮りながら進んでいたら、前の二人が見えません
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暫く行くと、坊主さん発見   第3ケルン 標高2080mまでやってきました。
坊主さんに「むらくもは?」と聞くと分からないと言う このガスではわかりません 
両方に分かれて探そうかとしたとき、ちょっとガスがはれて、随分先の尾根の上でいるむらくもを見つけました。やれやれ
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ガスの中から八方池がみえました。池の畔でも沢山の方が休憩されています。
池は周回できるので、帰りに寄ることにします。ここまでは観光客が多いです
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ここから唐松岳に進みます。山頂まで約3km 約2時間50分のようですが、まあぼちぼち行くことにします。
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まずはこの上で待つむらくものところまで行って休憩です。
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