ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

全体表示

[ リスト ]

2014年7月29日(火曜日)晴れ

第1日 八方池唐沢岳分岐〜唐松岳頂上山荘へ

唐沢岳分岐10:08-休憩10:13/10:22-下の樺-上の樺-扇雪渓休憩11:15/11:27-
丸山ケルン11:58-唐松岳山頂山荘13:17(3時間9分休憩撮影含む)


10時13分むらくもに追いつきました。展望のいいところで休憩していると、ガスがはれて、八方池方面がはっきり見えました。
イメージ 1

これからの登山道がみえてきたので、出発します。すれ違う登山者もここからは少なくなりました。
イメージ 2

ここからもお花がたえることはありません。登山道にはハッポウワレモコウにタカネナデシコ・イブキジャコウソウ・カライトソウ・ミヤマムラサキ・ミヤマダイモンジソウそしてシモツケソウやタテヤマウツボグサなど斜面もお花畑です。
イメージ 3

綺麗なハクサンシャジンの前では絵を描いているご婦人がいらっしゃいました。
さらさらっと描けるって羨ましい〜 私も退職したら何かしないとね
イメージ 4 イメージ 5

下ノ樺から八方尾根を歩きます。電話をしている単独の女性の方がいます。千葉からバスツアーで来られて、山は自由行動だそうで、丸山ケルンまで行きたいけれど、時間がないので上の樺まで行ってかえるそうです。
イメージ 6

ダテカンバの樹林帯の登山道脇にはハクサンオミナエシやウサギギクそしてアキノキリンソウやホツツジが咲いています。
イメージ 7 イメージ 8

あぁしんどと登って行くと、下ってくる方が、「ゆっくりでいいですよ」と待っていてくれます。「ありがとうございますしかし私花の写真を撮る口実に休憩してますから、お先にどうぞ」
イメージ 9

斜面はヤマブキショウマにシモツケソウ・タカネマツムシソウ・ハクサンタイゲキなどのお花畑そして登山道脇には、ハクサンチドリやアカモノ
イメージ 10 イメージ 11

下の樺を抜けると、雪渓が見えてきました。
イメージ 12

足元にミヤマアズマギク         先を行く二人
イメージ 13 イメージ 14

登山道で単独の男性が声をかけてきました。なんと自分の居るところがわかっていないのです。そして五竜から鹿島槍ヶ岳の方まで行くと言う 現在地だけ教えて先に進みます。
なんとこの男性坊主さんにも聞いたそうです。
イメージ 15 イメージ 16

  
オオサクラソウ              サンカヨウ
イメージ 17 イメージ 18

ミヤマキンポウゲ             エンレイソウ
イメージ 21 イメージ 20

雪渓を5〜6歩だけ歩きます。下りはゆっくり下りないとすべります。
結構急な登りなので休みながら進みます。手前の男性はとっても静かな方で、
お話はしませんでしたが、抜きつ抜かれつで、登って行きます。
イメージ 19

ごろごろ岩を進んでいくと若者たちとすれ違います。
イメージ 22 イメージ 23

オオヒョウタンボク             ベニバナイチゴ
イメージ 24 イメージ 25

キヌガサソウ                ウラジロナナカマド
イメージ 26 イメージ 27

樹林帯の先に扇雪渓が見えてきました。
この辺りはダテカンバとナナカマドがバランスよく分布しているので、
紅葉のポイントになっているそうです。秋にも来てみたいですね
イメージ 28

雪渓下では沢山の方が休憩されています。
二人ももう休憩中です。雪渓なのでやっぱり涼しいですね。
イメージ 29 イメージ 30

10分ほど休憩してまた歩き出します。少し登ると、ハクサンシャクナゲが咲いていました。撮影しようとすると下ってくる団体さんがありました。
登山道から見えた雪渓
イメージ 31 イメージ 32

雪渓の上まで登って下を見ると沢山の方が休憩しているのが見えます。
ここからハイマツ帯を登って行きます。ハイマツの下にはコケモモやツマトリソウ
イメージ 33 イメージ 34

ハイマツの赤が目に飛び込んできました。
イメージ 35 イメージ 36

雪渓のところを登り出したところ、何か動くものを発見
楽しみにしていた雷鳥かと思ったら、ホシガラスさん
後ろから来た外国の若者に教えてあげました。
登ったところから雪渓を振り返ります。
イメージ 37 イメージ 38

登ったところは、一面チングルマの咲くお花畑に感激
イメージ 39

アップで
イメージ 40

急斜面を登ると丸山ケルンです。ここからの眺望が素晴らしいのですが、
またまたガスなので、休憩なしで進んで行きます。
雪渓のところでお会いした外国の女の人が休憩されていたので、お話しすると、
フランスの方でした。
イメージ 41 イメージ 42

ハイマツの中にはムシトリスミレ アオノツガザクラやアカモノ等々
イメージ 43 イメージ 44

また斜面一面チングルマとイワカガミ
イメージ 45

タテヤマリンドウ等花いっぱいでなかなか進めない私を待ちくたびれている二人
イメージ 46 イメージ 47

タカネヤハズハハコ
イメージ 48 イメージ 49

ガスって見えなかったのですが、目の前にネットが張られたガレ沢が見えてきました。
登山道は主稜の左を巻くように進みます。
イメージ 50

アップにすると桟道でこっちを見ているのは坊主さんです。
イメージ 51 イメージ 52

ガレ場にはミヤマダイコンソウが咲いています。
イメージ 53 イメージ 54

ロープが張られています。でもこんなところは早く通過しないとね。
次々に下って来られます。
イメージ 55 イメージ 56

イメージ 57 イメージ 62

最後に大きく左に回り込むところに嬉しい出会いです。
お初のチシマギキョウ        イワツメクサ
イメージ 61 イメージ 60

唐松岳山頂山荘が見えました。
イメージ 58

手前にはミヤマクワガタが満開です。
イメージ 59

雪渓をバックにミヤマダイコンソウ
イメージ 63

13時17分唐松岳山頂山荘に到着です。
イメージ 64

昨日の疲れが残ってしんどかったのですが、数えきれないほどの沢山の花に元気をもらって着くことができました。この後も楽しみです。



その3へ

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事