ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

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2014年7月29日(火曜日)


目の前にドーンと三角形の山容が美しい唐松岳が見えます。後で登ることにします。
坊主さんはテント泊なので、私達より先に着いてテン場を確保しに行きました。
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山荘前には、沢山の人です。
私達も先に、受付で宿泊の手続きを済ませます。
一人一泊2食で9500円そして新しい本館2階にすると一人800円増しそれから翌日の弁当1200円〆て二人で23000円 ちょっともったいないような
しかし重いザックを背負ってしんどい思いをしなくていいし、温かいご飯と暖かい所で寝られるんですもの 初めての山荘泊りが楽しみです。

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枕カバーをもらって、階段を上がり、2階の5号室です。室内に入り左の上の段4枚の布団に枕が8個、まずは棚にザックをおきます。他の段にももうザックが置かれて、人はいません。唐松岳に行かれたのでしょうか

この時間までお昼がまだだったので、食堂で食べたかったのですが、2時で終わりというので、持っていたおにぎりと味噌汁を食堂でいただくことにしました。これが後で失敗
食堂からは唐松岳が見えます。
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小腹がおきたので、サブザックに飲み物とおやつを入れて、カメラとストックだけを持って外に出ました。
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ここのテン場はずいぶん下お方にありますね。トイレは中の使用sなくてはいけないので、
上がったり下ったり、坊主さん大変だわ。
坊主さんも休憩されているようなので、山頂に行くことにしました。
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学生たちが先にワイワイ山頂に出発して行きました。ここから山頂までは20分ほどです。私達も行きます。
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すぐにコマクサの咲く砂礫の斜面です。コマクサは一昨年八ヶ岳で見ていたので、お初のような感動がありません。だから写真も3〜4枚だけです。
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成城の学生さんたちの服装はカラフルです。
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キバナノコマノツメが咲いてるって言ったけどクモマスミレのようです。
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下は雪渓
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振り返るとガスがはれてなんと素晴らしいんでしょう 
山荘の下のクネクネ道がテン場への道です。
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アップで
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五竜岳も顔を見せてくれました。
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沢山の方が登ったり下ったり、途中で、朝絵を描かれていた、ご婦人が、石楠花を書かれていました。色も塗られていました。
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頂上では学生さんがいっぱいです。
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単独の男性が不帰の嶮の方から登って来られました。
お話を聞くと、猿倉の大雪渓〜白馬から縦走するつもりが暴風雨になり一度鑓温泉まで下って、今日またここまで登って来られたそうで、かなり疲れたご様子。北九州から来られたので、体力があれば、鹿島槍ケ岳まで行く予定だとか 
山頂の写真を撮って、お別れしました。
展望が良ければもっとゆっくりするのですが、またガスってきたので、下ります。
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時間があるので、山荘裏に登ります
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不帰の嶮の山々が
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そして暫く待っていると白馬三山が
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雲の切れ間から尖った白馬岳が見えて感動 
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眼下に見えるのは白馬や大町かしら 
もう4時25分そろそろ下りないと夕食の時間が近づいてます。
山荘の裏に下りて行きます。前の山は牛首岳 あちらからの眺めもいいかも
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食事は三回に分けられていて、私たちは4時40分からでしたので、食堂に行くともうほとんどの方が食べられていました。
美味しそうです。ご飯のおかわりは自由です。お昼が遅かったので、あまりお腹がすいてないです。
一口食べかけると、頭痛がしてきて、食欲がありません。それでもちょっとでも食べないとと口に入れますが三分の一ぐらいで悪いと思いながら残してしまいました。高山病かもしれません。
となりの小学3年生の男の子はお父さんと来られていて、ご飯もおかわりしてました。
初めての山だとか お子さんは元気ですいいね。
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食事後日の入りは7時過ぎなので夕日まで暫く部屋で休むことにしました。
部屋には隣に同世代ぐらいの女性2人と男性1人の兄弟さん「いびきをかくけど宜しく」の一言 とっても気さくな方達でよかったです。
暫く横になっていたら、だんだん日が沈んで行くようで、みんな外に行かれますが、私は頭が痛くてなかなか起きる元気がありません。最後にむらくもに言われてやっと外へ出るとブロッケン現象は終わったところでした。
むらくもは一瞬みたようです。残念ですが、またの機会にということで
今日は条件がよかったようです。

6時半前少しずつ空が焼けていきます。ダウンとヤッケを着ていても外で待っているのが寒いんです。時々中に入ったりしながら待ちます。
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6時40分唐松岳から不帰の嶮方面
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6時52分剱・後立山連峰の方も見えてきました。
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アップで
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この一瞬の素晴らしい夕日を撮影しようとする人たち
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6時52分牛首岳が輝きます。
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雲海から見えるのは後立山連峰と剱 寒さに負けず眺めています。
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贅沢に喫茶のコーヒーいただきながら、この景色を眺めている人がいました。
ここはコーヒーを注文すると花と標高が書かれたオリジナルカップでいただけます。
体調が良ければ、コーヒーとケーキも食べたかったのに残念(-_-)
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もう暗くなりました。皆さん中に入られました。私達も部屋に戻ります。
部屋の向かいは成城の学生さんたちの部屋です。元気で賑やかです。
明日の朝早い人達はもう休んでます。私達も明日の朝のご来光を見るために
横になります。
明日は晴れの予報なので楽しみです。おやすみなさい

横になっても、寝返りできる広さはあるのですが、頭痛と暖房でもしているような暖かさで暑く寝られません。人の熱気か皆さんも布団もかけないで寝ています。掛布団は重いので、足元にやってます。寝られないと言っても寝たと思います。

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