ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

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2014年11月3日(月曜日)晴れ

打越登山口10:33-34番鉄塔10:38-城山山頂11:18/11:25-小猫11:40-
猫山・鷹丸山分岐(巻道)11:58-猫山・鷹丸山分岐12:39-鷹丸山山頂13:05/13:36-
猫山山頂14:20/14:31-城山山頂15:17/15:27-33番鉄塔15:55-登山口16:05-
駐車場16:13(5時間40分休憩含む)

同行者 むらくも・ピオーネ


秋晴れの中打越の34番鉄塔保線路から城山・鷹丸山・猫山を歩いてきました。

城山から猫山に登ったのはずいぶん前で、分県本通りに歩いたきりでところどころの記憶しか残っていません。
今回は、あまり歩かないルートの偵察に行くことになりました。

まんのう町打越池から一度打越南館リーサところに駐車し登山道を探しますがわからないので、もう少し先のお墓のところに駐車して歩き出します。
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池の奥まで歩くと、鉄塔保線路の入口がありました。
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ここから登って行きます。道ははっきりしています。
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竹藪をすぎるとまもなく34番鉄塔です。
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シダが多くなりました。        木の間から飯野山が見えだしました。
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登山道ははっきりしていますが、蜘蛛の巣があり、むらくもが枯れ木で払いながら進んで行きます。反射板が見えだしました。
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展望が開け、反射板のところからは大麻山もはっきり見えます。眼下には打越池も
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その後暫く木々の中を歩き、イノシシの掘りおこした急坂をふうふう言いながら登ると、展望が開けてきます。すばらしい展望なのに、むらくもはさっさと先に行ってしましました。
何度も振り返り写真撮影です。 でももうすぐ山頂のようです。
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城山からの展望
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広い城山の山頂です。単独の男性が登って来られました。 森林公園の駐車場から来られたようです。少し話をさせていただき、この方はゆっくりされるそうなので、ご挨拶をして先に進みます。
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頂上から急な下りで分岐にでました。
遊歩道が続いていますが、山歩きに来たのだからと、並行してある右の登山道を歩いて行きます。
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分岐から城山を振り返ります。遊歩道に合流するところにはベンチがあります。
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遊歩道からは飯野山方面が綺麗に見えます。 登山道のほうも展望がいいところにベンチをおいてくれています。いたせりつくせりで、ありがたいですね。
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猫山を目指して、右の気持ちのいい登山道を歩いて行きます。
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途中こねこ333mを過ぎ、イノシシの捕獲檻の横を通って行くと
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第三あづまやのところに出ました。傍には綺麗な簡易トイレもあります。
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少し進むと左に「滝の道」琴ケ滝から駐車場に行けるようです。
今度歩いてみようっと
今日はまっすぐ進み「あせびの道」を過ぎたとき、もうそろそろ鷹丸山への巻道があるだろうと思って
歩かれている方にお声をかけると分岐までご一緒し、「右へ行けば鷹丸山ですよ」と親切に教えていただき、その方は左の阿弥陀越のほうに行かれました。
(後日わかったのですが、この方が、え〜ちゃんでした。ありがとうございました)
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まっすぐ急登を登れば猫山ですが、今日は鷹丸山の道を探索にきたので、
右に進んでいきます。
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暫く平坦な整備された道を景色も見ながら進んでいたのですが、
だんだん足元も悪くなり、そのうち道が崩壊して、沢を越えて行くと思われるので、辺りを探したのですが、もう藪で進むことができません。
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仕方なく少し引き返すと、赤いテープがあります。そしてこの分岐には細い横木があり、とおせんぼしているようでした。踏み跡もはっきりしていたので、それを跨いで進んで行ったようです。
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上に登る道のところに「猫山・南口」の標識がありましたが倒れてわかりませんでした。
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しっかりした踏み跡を登れば、見覚えのある分岐にでました。
今年の冬に金剛院から猫山に登ってきた道です。案内板にも「猫山左折・鷹丸山右折」と書かれてあります。
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ずいぶん登ってきたので、鷹丸山へは右折し、急降下して行かなければなりません。
巻道が通れなかったから仕方ありません。慎重に下りて行きます。
(直登猫山経由で下る方が早かったような)

大きな木のある巻道の分岐をすぎ、金剛院からの分岐まで来ました。
「鷹丸山まで800m」の案内板 ここからは初めての道なので楽しみです。
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少しのアップダウンはありますが整備された登山道です。
何かの電波塔のようなところを過ぎると間もなく鷹丸山です。
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鷹丸山の山頂にとうちゃこ

ずいぶん前に長尾のほうから登った時には、展望がなかったように記憶していましたが、
なんと木々が伐採されて、明るくなっていますし、城山のほうも見えています。
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鷹丸山から猫山もまじかに見えます。
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もう1時です。
真っ青な青空に心地いい風、木のベンチに坐り、おにぎりと味噌汁で遅い昼食にします。
のんびりできる里山っていいですね。お昼寝したい気分ですが、そろそろ行きますか
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同じ道を引き返して、猫山に登り返します。これがなんともしんどいんです。何度も立ち止まり休憩しながら、ロープに摑まりながら、やっとこさ猫山に着きました。 頂上手前にはシロヨメナの群生
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猫山とうちゃこ 大きなカゴノキのある猫山山頂はちょっと暗い
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だあれもいない山頂でコーヒータイム
飯野山をながめていると、ご夫婦がやってきて、まもなく下って行きました。
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まもなく私達も西のほうに下山します。シマカンギクも沢山咲いています。 
センブリとリンドウを見っけ、ルンルン気分で、遊歩道を歩き、
城山まで登り返します。
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城山山頂からはレオマワールドはっきり見えます。
みかんを食べながら、展望を満喫したので、下山します。
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コンクリートの遊歩道を下って行き、第2あずまやの前を通って、振り返ってみる城山山頂の一本の木が印象的です。
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登山道分岐の「管理棟駐車場下山口」まっすぐへは行かず、踏み跡の少ない西のほうに下って行きます。
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33番鉄塔に出ました。さて登山口に使った34番鉄塔に行くかそれともそのまま下るかとむらくもに聞かれ、そのまま下ることにしました。
すると池の横に出ました。
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4時を過ぎ夕日を浴びながら車道を歩き、無事駐車場の到着
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秋晴れの中のんびり歩けた初めての里山歩き、素晴らしい展望もあり、楽しい一日でした。
里山っていいですね。また歩きます。

帰りは近くの「湯舟道」の温泉でまったり 350円でお得です。

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