ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

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2014年11月29日(土曜日)雨のち曇り

登山口9:02-第二あずまや-城山9:57-小猫10:18-第三あずまや-猫山分岐10:45
-鷹丸山11:40/11:55-猫山12:40/13:03-阿弥陀越13:24-讃岐駒ヶ岳13:41
-小高見峰14:07-大高見峰14:29/14:58-登山口15:24(約6時間20分休憩含む)

参加者 エントツ山さん・keitannさん・reikoさん・やまももパパさん・やまももさん
    え〜ちゃん、kamatamaさん、むらくも・ピオーネの9名

今年からkeitannさんやreikoさんと山歩きをご一緒するようになったご縁で
恒例になっているさぬきのネット仲間の忘年登山に今回初めて参加させてもらえることになりました。 エントツ山さんも参加、初めてのkamatamaさんやえ〜ちゃんにもお会いできるので楽しみです。

今年は西讃組keitannさんが企画してくれて、29日が近づくにつれて、お天気だけが不安で毎日チェックでした。

当日の朝7時雨が降り出しました。同時にkeitannさんから雨天決行のメールが届く。
準備して自宅を出発 集合場所の綾歌森林公園の駐車場にはすでに皆さんそろってて、初参加の私たちが最後でした。お待たせしてすみません。もう雨は上がっていました。

ご挨拶を済ませ、下山のところに2台デポしてきて、集合写真撮って元気よく9時出発〜

今回のルートは城山ー鷹丸山ー猫山ー小高見峰ー大高見峰を歩きます

少し登った時、やまももさんが「帽子がない」という 登山口で写真を撮った時落としたようです。戻ってきて再度みんなで出発〜
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また少し進むと今度はkeitannさんがクチベニダケを発見して、ストップ 
写真撮影タイムです。しかし薄暗くてうまく撮れません。
あまりにもゆっくりペースにエントツ山さんも呆れ気味
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大汗をかきながら登った第二あづまやでさっそく休憩し、出発した時、雨が降り出してきました。
カッパを着るほどではないので、傘をさし、ザックカバーをして歩くことにしました。
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今日は車道歩きなんてしません。トイレの横から登山道を歩き車道を横切りながら3日に下見に来た時いろんな道があってどこに行くんだろうと思っていたしろ(城)の道を歩いて行きます。
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やっと城山に到着 晴れた日には素晴らしい展望なんですが、残念ながら今日はうっすらと見えるだけです。気温は9℃
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展望もないので、次に進みます。小雨が降ったり上がったりの中、
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333mこねこを通り、イノシシの捕獲檻の横を抜け
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第三あずまやでザックを降ろし小休止
休憩になるとおやつが出てきます。ここで食べなきゃカロリー消費できるのに
ついつい口にしてしまいます。
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エネルギーを補給して行きますよ〜 
あれ!みんなで何を見ているの?え〜ちゃんがツチグリを見つけて講義中です。
この辺りにはツチグリの赤ちゃんたくさん見られました。
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眼の前に広がる紅葉が綺麗です。晴れていればもっと綺麗なんでしょうが、雨も上がりこれだけ見えたのだから欲は言えません。レオマワールドもまじかに見えます。
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落ち葉を踏みしめながら、進むとまもなく鷹丸山分岐です。
さあえ〜ちゃんの講義二時間目 「青山連山について」生徒さんも真面目に聞いています。
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ここからは左の鷹丸山への巻道を進んで行きます。
木々の間から見える斜面の紅葉がこちらも綺麗です。
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これから行く鷹丸山が見えてきました。
黄葉のダンコウバイを見て「この木は何?」と時折質問するエントツ山さんに
よく御存じのkeitannさんが回答します。
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暫く進むと下見に来た時、藪で行けなかったところが、なんと綺麗に刈られているではありませんか(@_@)ラッキー 
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木々の中の急登っていると、上の方から「猫山がみえますよ〜」間もなく左手に少しガスっているものの紅葉した猫山がどーんと見えます。
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やっと大木のある猫山-鷹丸山縦走路に出ました。ここからは多少のアップダウンはあるものの快適な道です。
すぐに赤い実を見つけました。ビナンカズラです。即誰かが昔茎の粘液を男性の整髪に使ったのでビナンカズラ(美男葛)の名前がついたという
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電波塔からはこれから歩く小高見峰やエントツ山さんが歩いた竜王山が見えます。
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まもなく鷹丸山にとうちゃこ 
あまりにも木々が切られて明るく展望がよくなっているので皆さんビックリされています。
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さあここでまたまた小休止 昼前なので、皆さんおにぎり一個小腹に入れます。
だってこれからあの猫山の急登を登らなくてはいけないんですから、お腹がすいては登れませんよね。ここでもエントツ山さんは違います。余裕です。
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15分程休憩して元来た分岐のところまで引き返し、猫山に向けて歩いて行きます。
可愛いピンクのマユミの実が沢山ついています。
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さあ急登の始まりです。木々やロープに摑まりながら、汗だくになりながら、一歩ずつ登って行きます。途中振り返るとさっきいた鷹丸山がみえます。
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登りきったところが猫山やれやれです。 
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眼下のレオマワールドから聞こえる音楽を聴きながら、ここでお昼にします。
楽しい至福のひとときです。コーヒーは大高見峰ですることにして猫山を後にします。
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△でてこんが

おーーーーい

2014/12/5(金) 午後 9:34 [ 坊主 ] 返信する

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すんませ〜ん ゆるしてつか〜さい

ピオーネ

2014/12/5(金) 午後 11:06 [ お天気のいい日に♪ ] 返信する

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