ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

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2014年12月30日(火曜日)曇りのち晴れ

林道出合登山口8:00-頂上11:09/12:00-林道出合登山口

メンバー  むらくも・ピオーネの二名

天気予報では、27日が穏やかな晴れで今年最後の登山日和なのですが、
残念ながら会社の大掃除に行かなければなりません。
年末の休みに入った30日に行くことにしましたが、またまた行き先に前日の夜まで悩みます。
石鎚山か剣山いや積雪量がわからないので、笹ヶ峰南尾根からに決定

真っ暗な朝6時に自宅を出発。西条IC-194号線を走っても雪がない。
やはり徳島側のほうが雪が多かったのでしょう
新寒風山トンネルを抜け、林道に入るとようやく除雪した雪が見えだした。
寒風山・大座礼林道も除雪されていて、路面は凍っているところがありますが、
4WDでゆっくり走れば、問題なく登山口に着きました。
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カーブの手前の広場に駐車し、準備
ここから寒風山方面を見ても雪が少ない。アイゼンは持っていくことにしました。
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植林帯に入りすぐに尾根に取りつくと林道大座礼線が見え朝日が昇り青空も出ています。登り始めてしばらくすると、雪の為滑りそうので、アイゼンをつけて登り出します。
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雪はしまっていて歩きよいが、急坂を喘ぎながら登る。ロープのある岩場の手前で小休止して、まだ急坂は続く。
ロープが助かります。このロープが新しくなっています。
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ダテカンバの林になるとブナ林が現われる。積雪が少なく樹床の笹も見えてます。霧氷はないけれど、見ごたえのあるブナの風景を楽しみます。
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ブナ林を抜けると森林限界となり視界が開けます。しかし、頭上には厚い雲に覆われ風が強い。一瞬現れた寒風山方面の青空に歓喜の声をあげる 
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霧氷が現われます。  時折吹く突風を避けるたモミの木に急ぐ
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モミの木を過ぎると風が強く灰色の世界だが近くに霧氷が見えてラッキー
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雲で山容は見えませんが、それでも雪山の景色を見ながらしっかりした踏み跡を辿り山頂を目指します。
風が強く雲の流れも速い。
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山頂に近づくとコメツツジの霧氷がまるで白珊瑚のよう
明るくなったと思ったら、わっ!青空すごい〜\(^o^)/
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チチ山の稜線が一瞬見えましたが、すぐに雲の中 
登ってきた斜面も一瞬太陽が照らしてくれました。
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山頂が見えてきました。ここまで来るとトレースも強風で消えています。
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笹ヶ峰山頂にとうちゃこ  石鎚大権現様も真っ白です。
吹きさらしでじっとしていると寒い。
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チチ山からの稜線が一瞬見えました。
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時間も早いし、むらくもがチチ山に行こうと言うので、少し行くと
青空から一変ホワイトアウト状態、横風の強風で立っているのもやっとで、飛ばされそうになります。私には無理。むらくもだけだったら行ったかもしれませんが、山頂まで引き返します。山頂に戻るまでずいぶん体力を消耗しました。
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風を避けて石鎚大権現様の南側でランチにします。
温かいラーメンや味噌汁が体を暖めてくれます。しかしじっとしていると手足が痛い
時折青空が顔を出しますが、風が強いので、諦めて下ることにします。
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暫く下ると、なんとチチ山から平家平の稜線が
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そして頂上にも青空 いつものパターンの昼から晴れ?
しかしもう引き返す体力はありません。
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だから辺りの景色を楽しみながらゆっくり下りて行きます。
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ご褒美にもらった青空と展望を十分楽しみながら
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寒風山方面も
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展望最後にチチ山の方は真っ白でした。またお天気のいい日に来たいナ
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ダテカンバからブナ林に入るときジージーと声がします。
あれ〜!ヤマガラちゃんがいましたよ。
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ブナ林で遊びます。このブナが大きい、いやこっちのブナのほうが大きいとか
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この後はどんどん下っていき、無事下山です。
これがとんでもないことになりました。
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大座礼林道入り口に看板がありました。
8km先で行き止まりだそうです。
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平日だから、高速はもったいないと11号線をゆっくり帰ることに…
たまには平道を走るのも新しい発見があっていいものでした。
温泉に入ってゆっくり家に辿り着き、かたずけした時、
むらくもが「ピッケルがない」と言い出しました。
そういえば、下山した時に車の前車輪のところに置いたのを見ました。
車に積むのを忘れたようです。
「今日ならまだあるかもしれないから取りに行こう」とP
この時間が8時半 すぐにPの運転で出かけます。(むらくもはビールを飲んでいました)
高速に乗ろうとすると、土居で事故があり通行止め
11号線を走って川之江三島ICまで行くと、ちょうど通行止めで高速から下りてきた車の渋滞に巻き込まれ、 結局登山口に着いたのが、11時半
ライトで探しましたが、ありませんでした。
ア〜何しに夜中に来たのかわかりません(-_-)


※教訓
登山道で休憩した時や下山した時は必ず周りを忘れ物がないか確認してから離れること

忘れられない登り納めとなりました。

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