ピオーネの一歩二歩山歩

四国の山を気の向くままに歩いて…

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上之山(444.2m)

2017年2月2日(木曜日)

気温が低いが今日も晴れ
さて今日の散歩は何処にしようと毎日悩む
むらくもが先日探したという七宝山の登山口から登ってみることにした。

前に登った高屋登山口の反対の尾根を登るというものだ。
○むらでお寿司と果物を買って登山口に向かいます。
車道脇の広くなったところに駐車して、池の横を歩いて行くと分岐となり
11時58分むらくもの記憶があいまいで、
とりあえず舗装された左のミカンの畑へと進んで行きます。
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途中から適当に入って行きます。
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空いたところを登って行こうとすると
落ち葉と花崗岩で滑りやすく、四輪駆動で、どこかに摑まっていないと滑り落ちそうなので怖い
その上藪の中でザックのチャックが引っかかって開き、中の寿司が落ちそうになるが、
この急坂で足場がなく止まれないし、体制に困ってしまいます。
少し登ってところで、なんとかチャックを閉めることができました。
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そこから高屋集落と江甫草山(つくもやま)が見えます。
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その後は暫くヤブ漕ぎ
ほとんど一直線で尾根に出ました。
12時40分赤いペンキの印を見つけてほっとした。
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ここからは見覚えのある岡本のミカン畑からの登山道です。
北(左)に一旦下り登り返すと
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12時47分ロープが張られ笹も刈ってくれた整備された登山道に合流です。
ここは不動の滝からの道です。
階段を少し登ると展望が広がっています。

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江甫草山と有明浜
ヤブ漕ぎの疲れも吹っ飛びます。
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13時3分南七宝山分岐です。
今日は南七宝山には行かず、稲積山方面に進みます。
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緩やかな快適な登山道をどんどん歩いて行きます。
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13時12分電波塔が見えてきました。
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13時15分 なんと出口がわからないほどだった登山道が、
綺麗に刈られているではありませんか!びっくりぽんです。(古い)
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左の車道に行かずまっすぐ笹の中に入って行きます。
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途中←20M龍王神社の案内板があるので寄ってみます。
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龍王神が祀られています。
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分岐まで引き返し、
13時21分燧灘が見えるところにあるベンチでお昼にします。
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コーヒーまで飲んで満足満足
「ここからどうするの」 「三角点まで行こう」
13時44分北に少し進むと
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13時48分上之山山頂(444.2m)です。
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一等三角点 高野山
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元来た道を引き返します。
電波塔から快適な道を進んでいると、登って来る二人
「あれ〜Yさん お久しぶり、元気!」
七宝山系をよく歩かれているYさんは今日はお友達と一緒に不動の滝の上から登って来らてたそうで、
途中大きなイノシシを見かけたという

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14時10分お二人と別れ、先に進みます。
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南七宝山分岐を不動の滝の標識に従って進む
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眼下にさぬき七富士の一つ江甫草山が見えた時
足元が滑り、背中から倒れてしまって「痛っ!」
それを聞いたむらくも「なんでこなとこでこけるんや〜」の一言
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14時23分登って着たところに合流、ロープのあるまっすぐな登山道を下り
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鞍部から不動の滝への道から分かれ、右の尾根に登り返し、
ヤブ漕ぎで登ってきたところまで来たが、
ヤブ漕ぎでなくしっかりした下る道があるのではないかと先に進むことにした。
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赤いテープやペンキに導かれどんどん進んで行くが右に折れる道はない。
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更に進んで行くと見覚えのあるNHKの電波塔に着いた。
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立派な表示板があり、分岐となる。まっすぐ進めばもう岡本のミカン畑まで下ることになるので
車道歩きが長くなります。
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何処に出るか分からないけれど、方向的には近い
14時59分「ここを下ってみよう」
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トラロープが張られていますが、なんという急降下なんでしょう
落ち葉が積もっていて、ロープに摑まっていないと
転げ落ちそうです。
どんどん下って行きます。
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所々に中継放送所や送電線埋設経路の案内板があります。
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まだまだ続きます。
直登なのでここを登るのもしんどいでしょうね。
いや〜下るのもロープに摑まる手にも力が入り、足も疲れます。
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もういやだと思った頃
ミカン畑から素晴らしい展望が広がってきました。
こんなところがあったんだ
車道からはこのミカン畑が見えていましたが、
よくこんなところまでミカン畑を作ったものですね。
日当たりもよく美味しいミカンができていたことでしょう
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三架橋も綺麗に見えています。
ここから見る夕日も綺麗だろうと思ったことでした。
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そこからもう少し下って、電波塔が見えてきたときにはホッとしました。
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梅の咲くコンクリートの道まで落ちてきました。
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振り返ると電波塔も見えています。コンクリートの道を下って行くとお寺が見えてきました。
お寺のうらを行けば登山口まで近いのですが、
丁度車がいて通れなかったのでお寺までい行って見ることにしました。
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このお寺は七福神の布袋尊の宝珠院でした。
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お墓から上の道に戻り、稲積山を見ながら、暫しのんびり車道歩き
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池まで戻ると車を止めたところまでまあと少し
青空の下、また新しい発見をした里山歩きでした。
里山はのんびり楽しくてやめられませんね。
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yamapログ

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