□■□ひとり静かに思うこと□■□

六白金星、今年は最高の運気の年だとか?ほんまかいな?

男と女の関係

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互いに出会いを求めながら、すれ違ってしまう男と女の関係を…。
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24歳の別れ ケータイ投稿記事

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その街は、いにしえの都。

四方を山に囲まれて、時の流れを阻んでいるかのよう。

今も多くの旅人を受け入れて、静かな佇まいを楽しませてくれる。

華やかさとは程遠い、地味な歴史の趣をたたえた街。





雨のそぼ降る中、電車は見慣れぬ風景にたどり着いた。

新しく高架化された駅舎は、まだ工事中。

真新しいホームから、古い寺院風駅舎の屋根が見える。

その向こう、遠くに有名な山焼きの頂が望める。

観光客に遠慮のない鹿たちに、あの日も囲まれて、公園を歩いていた。





この街に残る、切ない恋の思い出…。

今は遠い、若かりし頃、24歳の思い出…。

僕が、結婚するならこのひとと決めていた女性…。

ずっと、いつまでも一緒に時を過ごすと、勝手に思っていた…。

この街で過ごした一夜の旅が、まさか、最後の旅になるなんて…。





僕は、あの時、間違いなく、彼女を愛していた。

僕には、この人しかいないと思っていた。

でも、彼女は、この旅で、僕との別れを予感していたのだ。

今なら彼女の気持ちがわかる。

彼女が、ホテルの窓から、じっと静かに見つめていた、この街の風景。

一緒に出た初めての旅なのに、哀しく憂いを帯びた、その瞳。

ハッとするほど美しかった、その端正な横顔を、僕は一生忘れない。

あの時、彼女は確かに僕を愛してくれていた。

でも、あの時、彼女は僕との別れを決意していたのだ…。





僕は若かった。

僕は愚かだった。

僕はひとりよがりだった。

愛するよりも、愛されることを求めていた。

ひとを愛することの大切さを、わかっていなかった。

今なら、よくわかる。

今さら、遅いけれど…。





小雨降るホームで、その街を見つめていた。

ようやく来た快速電車に乗る。

もう、今は昔の話し…。

僕は仕事に向かう。

ずっとずっと、昔の話しだ…。

言葉はいらない?

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コミュニケーションは、いつだって言葉だ。

気持ちや、意味を伝え合う。



言葉を発する人。

言葉を受け取る人。



お互いの、お互いへの想いを伝え合い、

この世界で、同じ時間に生きていることを確認する。



言葉を重ねていれば、コミュニケーションは良好。

言葉を重ねていくことで、愛も深まる。




でも、時にコミュニケーションはすれ違う。

特に、タイムラグが生じると…。



リアクションが無いと、淋しく、悲しい。

けっして、そんなことはなくても、スルーされたと思ってしまう。



単に忙しくて、連絡が取れないだけでも、

愛されていないのではと、不安や疑心暗鬼が生じたり。



リアルに逢えれば、そんな不安は一気に解消するし、

お互いの体に触れられれば、もう言葉はいらない。



想いが通じていれば、言葉はいらない。

肌のぬくもりがあれば、言葉などいらない。



本当は、言葉なんか、なくても…。

言葉なんかに、頼らなくても…。



でも、言葉がないと、愛は枯れてしまうのだろうか?

言葉で伝える努力を怠ると、愛はしぼむのか?



本当に、心通わせていれば…。

言葉は、いらない?

だからこそ、必要?





※画像は、銀座ミキモトのクリスマスツリーの飾り。

カラダが目的?

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僕は、オトコだし。

僕のカラダは、オンナを求める。

オトコのカラダが、オンナのカラダを求める。

それは、仕方のないこと。

それは、健康なオトコの証拠。

悶々とした、自分の中のオトコを、持て余す。




でも、決して、オンナのカラダが目的じゃない。

やはり、愛が無ければ、虚しく、哀しい。

ココロ通わせてこその、カラダ。

ココロ通い合ってこその、カラダ。

ココロが通じてなければ、カラダは悦ばない。




でも、ココロだけでは、カラダは辛い。

生身のカラダに触れられないと、ココロは淋しい。

あたたかな、柔らかな肌を重ねて、ココロは通じ合う。

カラダを重ね、ひとつになって、ココロもひとつになる。

ココロとカラダは、ひとつに溶け合う。




ココロとカラダは、分けられない。

ココロだけの、愛なんて、あり得ない。

カラダだけ目的なんて、あり得ない。

ココロが無ければ…。

カラダが無ければ…。




カラダだけなんて、イヤだ。

ココロだけなんて、イヤだ。

ココロから、愛し合い、

カラダ全体で、愛し合い、

抱きしめ合い、ひとつになりたい。




それが、幸せ。

生きている、幸せ。

オトコとして、

オンナとして、

生きる幸せ…。

秘めごと

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人には、秘密があって

他人には、知られたくない、秘密があって

その秘密だけは、守り通したくって

じっと、自分の胸の奥に、大事にしまっている




それは、悲しい過去であったり

他人には言えない、事実であったり

認めたくない、自分であったり

世間には知られたくない、自分ひとりの自分

誰のものでもない、自分そのもの…




でも、自分ひとりではない

共有できる秘密もあって

気持ちの通い合ってるひととの、秘密

愛しいひととの、秘密

この世界で、ほかに誰も知らない

ふたりだけの、秘密…




秘めた言葉

秘めた想い

秘めたこころ

秘めたからだ




許されない逢瀬

限られた時間

溢れる吐息

刹那の悦び




秘めごと…




愛しくも切ない、秘めごと

苦しく、哀しい、秘めごと

悦びと、恍惚の、秘めごと




誰にも言えない

一生大事に胸の奥にしまっておく

秘めごと…




それは

幸せ?

不幸せ?

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女の子の感情表出

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昔から、不思議だったんだ〜。

なんで、女の子はあんなに感情的なんだろう?…って。



好き嫌いがハッキリしてるだけじゃない。

ちょっとしたことで、落ち込んだり、ハイテンションになったり。

感情が豊かと言えば、豊かなんだけど。

振り回される男としては、「なんでぇ〜?」「勘弁してくれよ〜」と嘆きたくなる。



女の子の「大好き!」という感情は、とっても男としてもうれしい。

「愛してる」ってやさしい言葉も、実感を持って伝わってくる。

愛し、愛されている、という実感を肌で感じることができる時は、すごく幸せ。



逢えない時に、淋しいという思う気持ちは、男も女も一緒。

ちょっと、すねたり、むくれたりするくらいなら、むしろ可愛い。

でも、ひとたび不信と嫉妬の感情を向けられると…。

ネガティブな感情の嵐が吹き荒れて、男は疲れてしまう。



怒りの感情を向けられるのって、誰にとってもストレスだ。

仕事でさんざん同じようなストレスはあるにしても。

それでも、好きな女の子からの怒りのひとことは、特別に心底、疲れる。



ふつうオトナの社会では、そのままストレートに感情を露わにすることはない。

自分の感情のままに、相手にぶつけていたら、関係が壊れてしまうし。

関係を維持するために、我慢して、呑み込む言葉も多い。



プライベートな関係だって、それはまったく一緒で。

親しき仲にも礼儀ありは、恋人関係だって一緒のはず。

そのひとことを言っちゃ、おしまいだという一線はあるはずなんだけど。



それでも、女の子は、その一線を実に軽やかに跳び越えてしまう。

そのひとことが、相手にとってどういう意味を持つか、わからないはずはないのに。

関係をぶちこわしにするかも知れない言葉を、怒りの感情とともに口にする。



自分に感情にウソがつけないという点では、正直なのだろう。

自分の感性を信じてるという点では、女の子の方が強いのかも知れない。

それに比べれば、男の方が、関係性に縛られて身動きできない、弱さがあるのかも。



それでもね…、女の子のひとことは、男を痛く傷つけますよ。

そんな風に思ってたの?って、気持ちが萎えて、冷めていっちゃう。

怒りとともに求められても、どんどん重荷になっていく。



なんでかなぁ〜?

女の子のネガティブな感情表出…。

男には、永遠の謎かも?



あ、オトナの女は違う?

女という性で、一緒くたにしないで欲しい?

こりゃ、どうも、失礼すますた…。

(^_^;)

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