□■□ひとり静かに思うこと□■□

六白金星、今年は最高の運気の年だとか?ほんまかいな?

花と木

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花は命の短い輝きを感じさせる。エロティックでキュート。ケータイで撮った写真とともに。
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早い梅

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今年の梅は早い。

1月に、もう咲いてた。

東京都心は、もう満開。

もう散り始めている樹もある。

単に暖冬というのではない。

少しずつ気候が早くなっている。

やはり地球全体が暖かくなっている。

東京に初雪はまだ降らない。

もう東京では雪を見られなくなるのかも。

梅は1月の花になり、

桜は3月が当たり前になるのかも?


今年の梅は早い。

去年ブログを始めたころ、

僕は梅の記事ばかり書いていた。

可憐な梅の花は好きだ。

でも、実はわからなかったのだ。

何を、ここに記していいのか…。

どこまで、自分をさらしていいのか…。

たぶん、臆病になっていた。

人を信じられなくなっていた。

今は、ちょっと違う。

今は、少しでもきちんと自分を記しておきたい。

今は、自分の気持ちを素直に伝えたい。


今年の梅は早い。

もう、春だね。

やさしく、あたたかい、春が来る。

今は、それが、うれしいよ。

ただ、素直に、うれしい…。

もう、春だ…。

我が家のアイビー

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我が家のアイビーです。
すごい元気でしょ?

最初は、ほんの小さなアイビーでした。
花屋の軒先に、1鉢100〜200円くらいで売ってるような。

余り元気がないので、庭に植えました。
隣家との壁際、日陰の、どうでもいいところ。

何も世話もしないで、放ったらかし。

それでも毎年、伸び続けました。
どんどん、増え続けました。

今や、我が家の庭の1/3は、アイビーに占領されてます。
おかげで、余り雑草すら生えません。

最初に植えたアイビーの茎は、もう直径2センチになってます。
すごい繁殖力です。

花壇のバラまで、おおわれてしまいました。
このままでは、庭全面がアイビーになってしまいます。

仕方なく、地面からベリベリと引き抜いています。
あるいは、芝でも刈るように、今は切ってます。
敷石を踏み越えて伸びてきたものは、容赦なく切ってます。

たまたま、環境に合ったのでしょう。
アイビーの繁殖力に、驚くばかりです。

植物に限らず、生物は、種の繁殖を目指します。
仲間を増やすこと自体が、生きる目的です。

種の繁栄を目指して、他の生物を侵害します。
種の保存のためには、生物はなんでもします。

人間だって、同じでしょう。
宗教だって、同じでしょう。
政治だって、同じでしょう。

極端な言い方ですが、
世界を、征服すること。
他の種を滅ぼし、自分たち一色にすること。
それが、遺伝子の命令です。

集団や、組織や、国家を、拡大すること。
自分たちの生き方、考え方を流布すること

そのために、競い、争い、勝つこと。
異なる生き方、考え方を排除すること。

人間の歴史は、その繰り返しでした。

今も、その歴史は、繰り返されています。
世界各地での戦争、内戦、テロ。
貧困にあえぎ、なんとか、生き残るために。

でも、人間は一方で、学んで来ました。
出来るだけ、争わないことを。
お互いの差異を、認め合うことを。
話し合ったり、助け合うことを。

そして、平和に競い合うことを。
殺し合うのではなく。
一定のルールの下に、戦うことを。
それが、スポーツ…。

スポーツで競い合う時間は、平和です。
どんなに熱くなり、ラフプレーで、試合が荒れても。
最初と最後には、握手をし、お互いの健闘をたたえ合う。

僕たちは、その姿に、また感動する。
死力を尽くして、闘い合った、選手達に拍手を送る。

ワールドカップが、見られることは、幸せです。
オリンピックが、見られることは、幸せです。

決して、本来道徳的な存在ではない、ヒトという種が、
利己的な遺伝子に左右されないで、生きている奇跡。

種の繁栄のために、万物の霊長として君臨してきながら、
ようやく「環境」と言うことを意識し、他の生物にも、目を向け始めている希望。

「エコロジー」って、
自然と共に生きるって、
そういうことですよね?

…と言いながら、僕はアイビーを切るんですけど。

僕の作った、庭の秩序に反するから。
花を大事にしたい、自分の欲求に反するから。
こちらの利己的な要求に、相手を従わせたいから。

結局、人間が容認するのは「人間的自然」。
僕は、アイビーを切るしかありません。

人間って、勝手だなぁ…。
つくづく…。

しだれ桜

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東京でも桜の開花宣言。
ソメイヨシノはまだ本当に咲き始めですが、
枝垂れ桜はもう満開を迎えています。
ケータイで撮った写真でも見事さが伝わりますかね?

京都ではあたりまえの枝垂れ桜も、東京では珍しいですよね。
円山公園の夜桜は元気でしょうか?
白川沿いの枝垂れ桜も美しいですよね。
JRの「そうだ京都行こう」キャンペーンCMを見ると、
ついその気にさせられちゃいます。
京都、行っちゃおうかなぁ…。

実際には、花粉症もあるので、ほとんど出歩いていません。
土曜日もほとんど家にいました。
日曜日もほとんど家にいることになるかな。
そしてブログ三昧。
それも、また楽しいような、淋しいような。

妻はそんな夫がうっとうしいのでしょう。
土日どこにも出かけないでいると、目立ってイライラしてきます。
「ちょっとフラフラしてくる」とプイと出て行くこともしばしば。
昨夜も一昨夜も、宴会か何かで深夜まで帰ってきませんでした。
まぁ一緒に楽しく時間を過ごす相手がいるのは、いいことです。

夫とは相変わらずセックスレスです。
ほとんど会話もない。
息苦しい感じはお互いにありますね。
主夫の僕は家で羽を伸ばしているので、いいんですけど。
別に妻がいなくても夕食くらいはお手のものだし。
昨夜は回鍋肉、一昨夜は肉じゃがと焼き魚でした。
あと小女子サラダと味噌汁ね。
明日は何にしようかな?

そんなこんなの、僕の日常です。

ゼラニウムの花

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東京はうららかな春の土曜日。
庭のゼラニウムが、太陽の陽射しに光っています。

このゼラニウム、もう10年近くなります。
プランターの中で毎年たくさんの花をつけます。
大して手入れをしている訳ではないんですけど。

唯一手入れをしてるとすれば、枯れた花は早めに摘むこと。
単に見栄えが良くないからではありません。
新しい次の花を咲かせるために。

花が咲く目的は、人間の目を楽しませる事ではありません。
華麗な色を強調して目立つようになっているのは、昆虫を誘うためです。
虫を呼んで、雄しべと雌しべを受粉させること。
花の目的は、種を作ることに尽きます。
自分の後の世代に、命を伝えていくための大事な作業なのです。

受粉が済むと、花は役割を終えて枯れていきます。
それからは、丈夫な種を作るために全精力が傾けられます。
根は土からの栄養を、せっせと種作りにまわします。

この段階で、枯れた花を摘んでしまうのですね。
今から育とうとする種と一緒に。
ちょっと残酷です。

すると花はどうするか?
命の伝承が出来なくなる危機を察知します。
再び、種作りを最初から再開します。
つまり、新しい花を次々と咲かせます。
一つのシーズン中に、こうして何回も花を咲かせます。

花の手入れをする、剪定をするって、基本的にはこういう事です。
植物の本能(生きる目的)を利用して、人間に都合の良いように操作してるんですね。
「キレイ!」と美しい花をほめられても、ご本人はそんなにうれしくないかも…。
でも、綺麗でしょ?

唯一、ヒトだけが、愛し合う理由、恋をする目的が、違うのかも知れませんね。
でも、やはり、恋の花を咲かせていたいです。
男も女も、いくつになっても、ね。

青梅の吉野梅郷

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桜の開花があちこちから聞かれる今日この頃。
東京の奥座敷、奥多摩はようやく梅の満開を迎えています。

東京で一番梅の多い、青梅の「吉野梅郷」。
歩く道々、梅の香りでむせかえるようです。

JR青梅線の日向和田駅から、歩いて15分。
「梅の公園」は、もう紅梅・白梅で、山全体がピンク色に。
写真は、その一番上の方から、下を見下ろしてケータイで撮ったものです。
青梅市の名前の由来になっている「青い梅の花」もあります。

あちこちでシートを敷いて、お弁当を拡げるグループがたくさん。
一眼レフカメラを構えて、梅の花と顔をつけるようにして撮影する方もたくさん。
お酒も多少入って、皆さんとっても陽気で楽しそうです。

多分この時季だけ、観光客でにぎわうこの土地の人々も、
民家の軒先に、梅干しやお漬け物、畑や山で採れたものを売りに出していて、
あれこれやりとりしながらの買い物も楽しい散歩ができます。

吉川英治記念館の方まで足を伸ばすのも、また一興。
帰りは二俣尾駅から、というのが一般的なコースみたいですよ。
ちょっと歩くけど、行ったことのない人には、本当にお薦め。

(ただし、周辺は杉だらけの奥多摩の山々。
花粉症の人は、充分な対策と覚悟の上でお出かけ下さい。
あと、車で行くと大渋滞必至ですので、電車に揺られて行きましょう)

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