□■□ひとり静かに思うこと□■□

六白金星、今年は最高の運気の年だとか?ほんまかいな?

夫婦の関係

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会話もセックスもない配偶者との関係…。しかし離婚には踏み切れず…。どうなることやら?
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家内安全第一

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これはね、浅間の鬼押出し園に行った時に、参道の入り口で撮ったもの。

鬼の表情もさることながら、「家内安全」というフレーズが、おかしくて…。

何か、自虐的な存在のように、勝手に思ってしまった。

でも、たぶん、それは、自分を勝手に投影して見ただけ…。





「家内安全」は、家族を持つ者なら、当たり前の願い。

何物にも代え難い家族が、世界で一番大事なのが当たり前。

「家内安全」という言葉に、違和感を感じる方がおかしい。

そう考えるのが、フツウ?





僕が「家内安全第一」主義になったのは、2001年。

以来、僕は仕事の一線を退き、ちまちました家庭人になった。

僕を知る人は、みんな「え?何故?」と疑問符だらけだったけど。

僕は、職場と家庭を、毎日定刻に、往復するだけの生活になった。





文字通り、「家内」の「安全」を「第一」に、すべてに優先させた毎日。

それは、最終的には、自分が選択したこと。

決して、自ら望んで、願って選んだことではないけれど…。

むしろ自分の「安全」を「第一」に考えた、ということかも知れない。





「安全」を守るために、失ったもの。

それは、仕事上の地位とか名誉ではなく。

自分の感情とか、言葉とか、表現とか、すべて呑み込むようになった。

やはり、家庭を失いたくなかったから、…か…?





自分を殺すことで、維持されている今の家庭。

ウソで塗り固められた「家内安全」。

ただ、臆病でしかない「安全第一」。

その経緯については記事で書いたし、もう今更、触れるつもりも無いけど…。





そういえば「家内」って、夫にとって妻のことでもあるじゃない?

「家内」の「安全」が「第一」…なんてこったい…(苦笑)。

妻のご機嫌を伺いながら、妻のために、生きるのか?

「家内安全」って、そういうことかい?(爆!)





「家内安全」。

みんな、多かれ少なかれ、ガマンして耐えて生活してるんだろうけど。

それだけじゃね…。

僕には、この鬼は、やっぱり、哀しいパロディにしか見えないよ。

夜更かしは良くない!

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夜更かしは、良くないよ。

早寝、早起きが、やっぱり良いよ。

そんなことは、わかってるんだけど。

どうも、ズルズルと、2時、3時…。

やっぱり、これは良くないよね。

うん、絶対に良くない!



新年になったら、夜更かしやめようと思ってた。

10代、20代じゃあるまいし。

日中ちゃんとした仕事をしている、いいオジサンが、起きてる時間じゃない。

もう若くないんだし。

気持ちはともかく、体はだんだん、どうしても無理が効かないようになってるんだし。

まぁ、わかってるんだけどね〜。



せっかく選ばれ、新しく始めた仕事だから…。

これまでの職場を離れ、自分で選び、新しく踏み出した道だから…。

きちんと経験を活かし、結果を残していかないと、周囲にも申し訳ない。



それに、家で家族が起きている時間、パソコンいじれないし…。

僕が、パソコンに向かって仕事してると、妻はてきめんに不機嫌になる。

仕事を家庭に持ち込むのを、毛嫌いする妻だ。

金にもならない時間に、仕事をするのは、妻に言わせれば「趣味」でしかない。

でも、「仕事=労働時間」だけではない。

「趣味」と言われようと、仕事の質を維持しようとすれば、自分の時間を当てるしかない。

ある意味、不器用なのかも知れないけど、そうやって僕は仕事してきた。

20年、一緒に暮らしていても、妻にはわかってもらえないけど。



そんなこんなで、またも、夜更かし。

もう、寝なきゃ。

明日が、ある。

明日は、夜の会議もあるし。

あぁ〜、あれもこれも、間に合わない〜。

ど〜しよ〜?


(*_*)

もうすぐ結婚記念日

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もうすぐ、結婚記念日だ。

妻と、結婚をした日。

生涯、一緒に暮らすと誓った日。

多くの親族や友人達に囲まれて、祝福された日…。




もう、ずいぶん前の話だ。

長男の年齢プラス1年前だから、わかりやすい。

まがりなりにも、家族とともに、家庭をつくってきた。

いろんな想いが、交錯してきた、この年月…。




それでも、結婚記念日は、忘れたことがない。

毎年、妻には、プレゼントも贈っている。

たいして、うれしそうな様子もないけど。

あまり、逆のプレゼントをもらった記憶もないけど。




国や文化・宗教によって、違うけど。

この国では、一夫一婦制で、世帯を形成する。

社会の構成単位になる、ひとつの契約行為。

他の者と恋愛関係をもつことは、厳しく制限される。

民法上の不法行為で、訴えられたら、賠償責任が生じる。




多くの家庭にとっては、それは当たり前のこと。

たんに生計を共にし、子どもを育てるということだけでなく。

お互いの愛情で結びつき、いたわり、敬い合う夫婦の関係。

でも、その最低限のことが、うまくいかない人間もいるんだよなぁ…。




僕だって、本当は、そんな夫婦関係を願っていた。

お互いを慈しみ、癒し合い、尊敬できる関係…。

何があっても、最後まで味方でいられるような関係。

家庭というのは、帰れば、ホッと出来るような場所であると…。




どこで、歯車が食い違ってしまったのか?

そもそも、お互いの選択が、間違っていたのか?

いろんな努力は、結局、徒労に終わるのか?

結婚なんか、しなきゃ良かったのか?




結婚って、なんだろう?

夫婦って、なんだろう?

僕が、求めていたのは、なんだったのだろう?

僕は、本当には、どうしたいのだろう?





自分なりに、努力はしてきたよ。

でもね…、

ひとり、深夜に、ブログに、こんなこと綴ってるようじゃ、

たいして、シアワセには、なれそうもないな…?

性格の不一致

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「性格の不一致」は、どうしようもない。

他人との相性は、悪ければ、距離をおけばいい。

でも、夫婦間の「性格の不一致」は、悲惨だ。

相性の悪い者同士が、24時間、生活を共にする。




雨の日の休日、夕方のことだ。

僕は、リビングで、パソコンをいじっていた。

息子らは、それぞれの部屋で自分の生活。

妻は、寝室にこもっていた。

昼寝かとも思ったが、たぶん携帯をいじっているのだろう。

わざわざ、ひとり寝室にこもって…。




夕飯を作らなきゃと思って、僕は台所で、米を研ぎ始めた。

その物音でか、妻が寝室を出てきた。

やはり、寝てなどいないのだ。



台所で米を研ぐ僕を見て、「ふふん」と鼻を鳴らす。

「一生、相性の悪さは治らないわね…」



一日、家の中にいるのが耐えがたい妻は、せめて外食を考えていたのだ。

僕が、妻の意見も聞かずに、夕飯づくりを始めようとしているのが、気に入らないということだ。




だから、昼間に「買い物にでも行く?」と、僕は尋ねたのだ。

その時も、妻は「ふふん」と鼻を鳴らした。

「買い物するものなんて、何もないでしょ?

 雨も降ってるじゃない?」

僕は、あり合わせの具材で、昼食の納豆スパゲッティを作った。

妻は、ソファでテレビのオリンピック中継を見ながら、携帯をいじっていた。




夕飯は、昨日買った豚肉を使わなきゃと思っていた。

何を作るか決めていなかったが、とりあえずご飯は炊いておかなきゃと。

そこで、さっきのひとことだ。



「一生、相性の悪さは治らないわね」…



僕が、あなたに合わせて、変えなきゃってものか?

さすがに、ムッと来た。

「さっき、出かけるかどうか、僕は聞いたよね?」

「雨降ってるから、面倒くさいじゃない」

「で?家で夕飯は、気に入らないと?」

「ずっと、家にいるんじゃね」

「じゃ、どうすりゃ、気に入るのさ??」

「さぁ〜ね」

「その感覚が合わないから、相性が悪いと?」

「そう〜ね」

「センスが合わないから、しょうがないと?」

「そうみたいね」

妻は蔑んだ目で、また鼻を鳴らす、「ふふん」と…。



いつだって、こうだ。

○でも×でもない、どちらでもない選択肢を示す。

僕がどちらの選択をしても、妻の気に入ることは決してない。

僕のクレジットカードで買い物する時くらいだ、少し機嫌がいいのは…。




米を研ぐのは、止めた。

息子らに声をかける。

「今日、夕飯、外食でもいいか?」

「いいよ〜」

のんきな声が、かえって来る。

寝室に行って、着替えた。

寝室では、妻の携帯が、充電中の赤いランプを点けている。

やはり、ずっとベッドの上で携帯をいじっていたのだ。




「性格の不一致」は、どうしようもない。

離婚調停の原因では、不倫の発覚より多いらしいし。

どうしようもないと、家庭裁判所も認めているんだよ。

やはり、8年前にさっさと離婚しておけば良かったのか?

慰謝料払おうが、親権渡そうが、養育費払おうが、離婚した方が…。




「性格の不一致」…。

将来は、できれば田舎暮らししたい僕。

ベッドタウンも馬鹿にし、できれば都心に住みたい妻。

このまま定年を迎えたら、どうなるんだ?

三行半で、退職金を慰謝料にまわして、金の切れ目が縁の切れ目か?

それも、いいけどね。

家庭裁判所も、すぐに認めてくれるさ。

「性格の不一致によるもの」と…。

さっさと、定年になってしまいたいよ…。





※画像は、妻の大好きな、日曜日の銀座の歩行者天国です。

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靴を磨く男

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妻は、靴をよく買う。

僕は、ブランドはよく知らないけど。

ダイアナとか、ミハマとか、ヨシノヤとか?

結構、お高い。

大事にしてくれれば、いいんだけど…。



僕の靴は、安物だ。

リーガルでも、型番落ちのセール品。

いつも自分で、靴磨きをする。

こまめに磨けば、結構きれいなまま長持ちする。

皮なんだから、手入れ次第。

僕は、靴底を履きつぶすまで、使う。



妻は、靴をよく捨てる。

今日も捨てた、ダイアナの靴。

もう古いから?

履いていれば、当然、表面は汚れる。

でも、一回も手入れしないのは、なぜ?

女の靴は、手入れしないものなのかな?

履くだけ履いて、新しいのを買うのが当たり前?



昔、実家で、母はよく父の皮靴を磨いていた。

玄関に揃えられた靴は、いつもテカテカ光っていた。

父は、当たり前のように、それを履いて出て行った。

妻は夫に尽くすもの、なんて思っていない。

でも、モノを本当に大事にしていたなと思う。



妻の靴も、磨いたことがある。

結構きれいになったと、僕は満足してた。

妻は不機嫌になった。

「新しいの、買おうと思ってたのに」

僕を上から見下ろして、腕組みしたまま言った。

新しいの欲しいから、手入れしないのか…。



靴を磨く。

玄関に座って、靴を磨く。

時代が違うから、仕方ない。

どんどん消費するのが、当たり前。

モノを大事にするなんて、貧乏くさいんだろうね。



でも、やっぱり、もったいない…。

妻には、一回も言ったことないけど…。

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