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六白金星、今年は最高の運気の年だとか?ほんまかいな?

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世界陸上のこととか

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ほぼ一日、家にいた。

スーパーで食料品、買い物する以外、家から出てない。



暑いから、というのは、もちろんあるけど。

3メートル以内に、妻がいたから。

リビングで、テレビを見ていた。

ブログ、やることも、ままならず。



世界陸上を、見ている。

昨日も、今日も。

ソファで、昼寝しながら。



朝原は、残念だった。

12年間闘い続けた、35歳のアスリート。

たいした男だ。

今回、期するものがあったと思う。

インタビューに、言葉が出なくなってたよね。

こちらまで、ググッと来てしまった。

年齢にあらがい、戦い続けることって、大変だ。



成迫も、惜しかった。

ふたりとも、タイム上は決勝に行けた。

組み合わせが悪かった。

もし、仮に、組み合わせが違っていたら…。

ふたりとも、ファイナリストとして、登場していた。



でも、スポーツの世界、勝負は時の運。

「もし、仮に…」という仮定は通らない。

結果がすべて…。

スポーツだけじゃないけど…。



世の中、なかなか、思い通りにならないね。

もっと、気楽に生きていけりゃ、いいんだけど。

相手がいると、そうもいかない。

世界は、僕を中心に、動いてくれない。

そんなマヌケなことを言う、年代でもないんだけどね。



あぁ、酔っぱらった…。

もう、寝よう…。

明日から、また仕事だぁ〜。



(^_^)/~

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4月29日、行ってきました。

突然、職場の同僚に誘われて。

「フィギュア・ジャパン・オープン2007」。

すごかった…。


フィギュアを観に行ったのは、初めて。

テレビで観ることはあっても、生で見られるとは。

さいたまスーパーアリーナに集まった1万7千人の老若男女。

あ…、圧倒的に女性が多かったけど。


リングサイドのチケットなど買えるはずもなく。

少し離れた2階席だったけど。

選手は、小さく見えるだけなのに。

ぐっと惹きつけられて、一挙一動凝視する。


浅田真央は、会場の声援がすごかった。

「真央ちゃ〜〜ん!」「がんばって〜!」

子どものファンがいっぱい。

でも、ジャンプのミス続きで、観客「あ〜〜っ…」とため息。


安藤美妃は、さすが安定感が出てきた。

彼女、精神的にも不安定だった時期を乗り越えてきた。

エキシビションでも、伸び伸び舞っていた。

アンコールでは「三日月」が流れて、彼女の気持ちが伝わるようだった。


ヤグディンは、やっぱスゴイ。

観客からの黄色い声援もうなずける、圧倒的な存在感。

華麗なステップに、観客「おお〜〜っ」とどよめく。

自分の魅せ方を、本当にわかってる男…。


サラ・マイヤー、キミー・マイズナーも美しかった。

ブライアン・ジュベールもよかった。

中国のシュエ・シェン&ホンボー・ツァオ組のペアは圧巻。

男女のせつない関係の演出に、目頭が熱くなった。


キム・ヨナが欠場したのは、残念だったけど。

採点が日本寄りだったのは、納得できないけど。

シートが狭くて、窮屈だったのは疲れたけど。

本当は、もっともっと近くで見たかったけど。

なによりも、2万4千円のチケット代は痛いけど。


でも…、

昼の1時から、夜の9時前まで。

フィギュア、堪能させていただきました。

もう、はい、たっぷり…。



新しい発見のある時間は、とても幸せです。




※この模様は、5月3日正午から、テレビ東京系列で放映されるそうです。

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日本にとってのW杯は、終わってしまった。

今もテレビで、ライブでやってるけど…。
世界のスーパープレイは、見ていて面白いけど…。
優勝争いを、占いながらも楽しいけど…。
ジーコに言いたい、下馬評は色々あるけど…。

もう、僕たちの代表は出てこないし…。

選手達にとっても、立ち直れないような試合だったし…。
この4年間の積み重ねが、まるでムダだったかと思えるような…。

世界の檜舞台での、屈辱的な試合…。

「ドルトムントの屈辱」と、これからも語り継がれるだろう試合…。

なかなか、気持ちを切り替えるのも大変だ。
あるいは、切り替えちゃいけないんだろう。
きっと、記憶に止めておかなきゃいけないんだろう。

「ドーハの悲劇」があったからこそ、世界を初めて意識できた訳だし。

「ジョホールバルの歓喜」で、世界の壁を初めて突破できた訳だし。

「ドルトムントの屈辱」は、世界を常に意識する日本のサッカーの、出発点になるはずだ。

でも、韓国始めアジア勢はすべてリーグ敗退。
2010年のアジア枠は、確実に減るね。
オセアニアと合わせての予選になる。

今まで以上に、本大会出場が難しくなる…。

オシムの采配に期待しつつ、これからの日本代表を見つめていきたい…。



(…ということで、僕の「W杯更新」は、今回で終了!)
(決勝トーナメントは、もちろん観るけどね)
(寝不足の皆さん、お疲れ様!!)

(^_^)/~

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負けちゃったな。

力の差は歴然。
ボロボロの試合。

選手達にとっても、屈辱的な試合だった。

防戦一方で、ブラジルの力を思い知らされる試合だった。
早くて切り裂くドリブル、正確なパス、精度の高いシュート。
守護神・川口も力尽きていた。

玉田の鮮やかなシュートで先制した時は、まさかと思った。
「もしかして…」と思った。
2点差は無理でも、もしかして…勝つかも、って。
甘かった…。

あの中田が、泣いていた。
ピッチに倒れ、天を仰いでいた。
泣いていた。

いつも仲間に、キツイ言葉で鼓舞していたヒデ。
状況が見えている者にしか、出てこない苛立ち。
求めるレベルが、伝わらないもどかしさ。

それでも、サッカーは、チームで戦うもの。
個人の思いだけで、動くものではないし。
ヒデに求められているものが、何なのか、分からない者も多かったはず。

メンタルな強さ。
「和」を大事にする日本人に、時に合わない、「我」の強さ。
ヒデは孤独だったと思う。

インタビューにも、いつも挑戦的だった。
自分の言葉の真意を、読めないのかって、いつも要求していた。
質問に「は?僕の話、聞いてました?」って…。

そのヒデが泣いていた。
目頭に、熱い涙を一杯ためて…。
5分たっても、10分たっても、ピッチから起き上がらなかった。

中村は、マイクを向けられても、言葉が出なかった。
言葉が出なかった。
頭が混乱していた。

ショックで、言葉がまとまらない、状況。
感情だけが、あふれ出て来てしまいそうな、状況。
カメラの前で、泣くまいとこらえているだけの、状況。

下を向き、目線を上げられない俊輔。
無言で、言葉を探す俊輔。
タオルで、顔をぬぐう俊輔。

君は、十分に戦ったよ。
精一杯、戦った…。

ヒデの涙。
俊輔の涙。

こっちまで、朝から、涙に暮れた…。

日本代表にとっての、W杯は終わった。
あとは4年後に向けて…。
2010年、南アフリカ…。

僕たちは、さらに成長した彼らの姿を、見られるのだろうか?

もう一度、見てみたい。
ヒデの、厳しいシニカルな眼差し。
俊輔の、明るい天真爛漫な笑顔。

2010年…。
日本代表…ガンバレ…。

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あと4時間だなぁ…。
運命の一戦だなぁ…。

どうしようかなぁ…。
起きてようかなぁ…。
でも、徹夜はなぁ…。

さすがにキツイよ…。
その後、仕事だし…。
その夜は宴会だし…。

やっぱ寝るかなぁ…。
起きられるかなぁ…。
寝過ごしたらなぁ…。

見られなかったら…。
立ち直れないなぁ…。
きっと後悔するな…。

勝てればいいけど…。
負けたらやだなぁ…。
引き分けじゃなぁ…。

仕事に影響するな…。
一日ウツウツ気分…。
立ち直れないかも…。

ああ〜どうしよう…。
うぅ落ち着かない…。
なんか、ソワソワ…。

もう、あと4時間…。
みんなどうしてる…。
もう寝てるのかな…。

う〜ん、寝るか〜…。
皆さんおやすみ〜…。
一緒に起きようね…。

頑張れ、日本代表…。
皆で応援しようね…。
ただ勝利を願って…。

がんばれ〜、日本…。
がんば〜、むにゃ…。
がん…ば…ぐぅ〜…。

(=_=)Zz〜Zz〜Zz〜

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