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子供の時から壊れた柱時計の分解組立が性に合っていたのか何日も熱中した。
中学校の時には柱時計や目覚まし時計の分解掃除もできるようになった。
そんな経験で組み立て家具などはほぼ説明書も見ずに組み立てることも多い。
簡単な組み立て家具にも苦労すると話す人もいるが理由を理解できない。
自宅のトースターが電熱部が発熱しなくなり新しく購入した。
レンジ台に置いていたが普段掃除の行き届かないところもあり分解掃除をした。
分解組立で最も重要なことは分解と組み立ての工程を記憶する必要がある。
今はデジカメなどで作業順序を記録しておけば逆の順に組み立てればよい。
もう一つ注意するのはビスやねじ類などの小物の違いの記録も必要になる。
組み立て出来ないと諦める理由にねじの違いを見分けないことが多い。
ねじの太さ、長さ、材質(色)、先端形状、ねじピッチの違いは理由がある。
機械や家具は複雑になるほどねじなど組み立て部品も増え種類も多くなる。
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