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大臣が65歳までに2000万円の資産形成を推奨してすぐに取り消した。
金融商品の運用で資産形成(博打)を進める不自然さ。
もっとも主要政治家の多くにとって2000万円の金額は年収より少ないのだ。
僕の周りに貧乏人が多いのか国民の半数は年収の4〜5年分ではなかろうか。
議員の多くは歳費で足りないのか歳費以外の収入を詐欺まがいで騙し取る。
政治屋の多くは2000万円は議員の身分である限り上流階級なのだ。
多くの国民は資産運用する前に住居費と食費に消え貯蓄さえ困難なのだ。
そんな低所得者の生活実態を見ようともせず資産運用を薦める馬鹿政治屋。
指摘されると提言は受け取らないと開き直る。
昔流行った『1億総中流』社会が実現できるかと思った頃が夢だった。
金持ち優遇政策しか実施しない自公政権に貧乏人は奴隷でしかないのか。
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お早うございます。
2000万という数字、経済学者の中には、以前から其れ位が必要だと言っていたのに政府が腰を上げなかった、という人もいるようですが。
私は、年金にかかる費用を何とか下げたい、そういう政府の思惑に沿ったシナリオではないかと思えて仕方ありません。
2019/6/13(木) 午前 5:55 [ コンモート ]