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スマートメーターとは双方向計量機能付き電力メーターが我が家に設置された。
今までは使用電力用メーターとソーラ発電売電用メータの2個が設置されていた。
本日双方向機能付きのスマートメーターに変更設置がなされた。
今まで電力メータ2つが一つだけの電力メーターになっている。
電気使用量の時間帯毎に計測記録でき、通信機能を持つ新しい電力計です。
もっとも僕も話には聞いていたが見るのは初めてでどこが違うか分からない。
電力会社の省力化の一つの表れだろう。
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道具工具
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田舎暮らしを始めた頃風呂は少なくなっていた五右衛門風呂だった。
薪を燃やして沸かす風呂は残り火の炭になった薪があり湯冷めし難いのだ。
我が家の子ども達は薪に火をつける焚火経験者に育っていた。
卵を産まなくなった鶏を食べる生活が極普通の生活を経験させてきた。
子どもの話では、現代生活で鶏の命を頂く生活は貴重な経験らしい。
五右衛門風呂はステンレス浴槽になったが薪も使えるボイラーを使っていた。
現在は灯油ボイラーだが子どもにとって薪生活の経験は貴重なようだ。
五右衛門風呂釜は現在、畑で剪定枝などを燃やすときに使用している。
大きな鉄釜は火の広がりを抑制し風除けにもなり安心して灰を作れる。
畑のカリ肥料分に灰を投入するが灰の原料には困らない。
畑の草刈りした跡の草を燃やしたりしてカリ肥料になる灰を作っている。
古い五右衛門風呂釜は風除けとしても火床としても実に便利に使用できる。
廃品回収業者が通るたびに回収しようと声掛けがあるが貴重な資材なのだ。
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天日干しは技術的問題だけでなく気候天候による乾燥度合いに大きく影響される。
当地での天候は技術的問題もあるが天日干しにはあまり向いていないようだ。
かなり注意深く作業してもカビが発生したり変色したり高品質な製品は困難だ。
我が家の柿は10月に入ると実り干し柿にすると気温が高く上手にできない。
天候に左右されない乾燥野菜果物が作りたくて家庭用の小型乾燥機を購入した。
天日乾燥に比べ短時間で乾燥するため安定した品質の製品が出来る。
何より驚いたのが葉物野菜を乾燥しても色や風味が損なわれない。
天日干しでは大根では白くなるが紫外線の影響なのか色褪せが起きる。
人参の葉を乾燥したが鮮やかな緑のまま乾燥できるので驚いた。
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ビスケース容器はプラスチック製の9個に分けられる容器を利用して30年近い。
最近は使用頻度が無くなっているが使おうと思うとボロボロ崩れてくる。
プラスチックが経年劣化により脆くなりボロボロと崩れてきているのだ。
ビスの長さ25㍉から90㍉迄9種類を一つのケースで運べるのは使いやすいのだ。
25㍉〜90㍉までほぼ全ての作業が可能になり別の長さを用意する事はまずない。
ビス作業が必要な時此のケースがあれば完璧に近い準備が出来る。
此のケース以外の寸法が必要なビス作業は事前予測が可能で不便は感じない。
30年ぶりになるのだろうか、ビスケースを新調した、壊れた箇所だけ新調???
ところが壊れた部分だけ新調すると費用的に1.8倍ほどになり無駄になる。
全て新調すると1000円以下で済みかなり安価になるので新調することにした。
再びビスケースを買い直すまで命があるのかどうか楽しみな賭けだ。
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干し柿、干し野菜、干し果物、、干しキノコ、等、結構乾燥食品は多くある。
我が家で最初に挑戦したのは干し柿なのだが柿収穫時期が10月中頃だ。
柿の種類により収穫時期は異なり10がつ〜12月に収穫と幅は大きい。
この辺なら11月〜12月収獲でないとカビ発生で商品にはなり難い。
商品にするつもりはないが美味しいものを食べたい意欲は強くある。
天候にも左右されるが季節的にも干し柿が成功する確率はあまり高くない。
10月中頃は気温も高く4〜5日雨降りの日が続くこともそれほど珍しく無いのだ。
雨の日が1日でもあると干し柿にカビが発生し熱湯消毒しカビ退治する。
何度もカビ退治を繰り返した干し柿は味がかなり劣化し美味しさが損なわれる。
家庭菜園は収穫時期を逃すと花芽が成長し可食部が無くなってしまうのだ。
そんな現実に対処する方法は人工的な乾燥を考えた方が良いのではと思う。
人工乾燥とは思いつきで考えるほど単純でもないのだ。
天然乾燥もかなりの観察と手間が必要な作業でズボラな僕には難しい。
人工乾燥でも全自動乾燥機は販売されているが素人の出番は全くない。
小型で購入できる範囲の乾燥機を購入し使っていくことにする。
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